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夏の〆。(未編集)

夏と言えば休みの日は必ずどこかへ出かけていたものだ。昨今は子どもたちが成長してしまったので時には家でマッタリしたりという日もあったが、今年の夏もまあそこそこ遊んだな~。
〆は恒例「ツールど妻有」。
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今年は10周年ということで、昨年と同じく1000名の参加者。
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10周年記念ジャージは黄色ではなくて、ご覧のような濃紺と黒。カッコいいのだけれどrisi的にはコレが裏目に出たのだな。
当日は前日までの雨模様が嘘のように晴れ渡り、日中はピーカン。ジャージは見事に陽光を吸収して照り焼き状態。
今回で4回目の参加だったが、正直一番きつかった。

とはいえこの大会のお楽しみは各エイドステーションでのおもてなし。
ベルナティオと農舞台のエイドステーション。
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西田尻では今年はグレープフルーツではなくプラムだった。グレープフルーツの方がよかったのだけれど・・。ベルナティオの草ダンゴ、坪山峠のパエリヤ、農舞台の蕎麦、あ、今年はから揚げがなかったなあ。そのほかスイカ、各種漬物、おにぎり等々ほぼ制覇したのだが、五十子平のカレーだけは食べる気にならなかった。その代りの桃があったのでこれはムリして3切れ4切れ。

今回は前回のリベンジを期してのエントリーだったのだが、結果後半ショートカットで全走行距離102キロの腰折れ。3時半前にゴール。で、〆は恒例のトン汁。
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きつかったけれど面白かったなあ。
来年はもっときちんとトレーニングを積んでエントリーしよう。
by katabami03 | 2016-08-29 21:33 | 展覧会・イベント

「ツールド妻有」奮戦記。

今夏も新潟の山中で繰り広げられる自転車ツーリング大会「ツールド妻有」に参加してきた。

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昨年、一昨年と80㎞のコースにエントリーしてきたのだが、いずれの年も結構早い時間にゴールしてきたので、今年は120㎞のコースにエントリーした。

妻有の「ミオン中里」という日帰りの温泉施設がスタートとゴール。午前7時より参加者約500名が10人づつ順次スタートする。
天気は曇りで少し肌寒いくらい。自転車を漕ぐには好条件だ。

内海昭子さんの「たくさんの失われた窓のために」という作品が設置されている「桔梗原」というところの近くで一度、ロングコースとショートコースが分かれる。ロングはここから「西田尻」というところまで登ってから戻ってくる。
「田尻」までの国道は車で何度か通っているので大したことはないとタカを括っていたが、登り道は国道とは違う道で、距離こそ短いものの、意外な急坂もあり先行きに不安を覚える。
登りつめた地点の「西田尻」では地元の人たちが運営する休憩所(エイドステーション・AS)があり、ここでは水代わりにグレープフルーツを貪り食う。

桔梗原からまたしばらく登り、スタートから23㎞地点の「ベルナティオ」には公式ASがある。

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ここでは毎年草餅がふるまわれる。3個いただき、レモンのはちみつ漬けなども食す。

ここからは快適な道を一気に下って、最初の激坂のある「鉢」に向かう。
「鉢」のASでもトマトやキュウリを食べて、激坂を上る。
尾根筋の道をアップダウンを繰り返しながら次のAS「坪山峠」にたどり着く。
ここの名物は大鍋で炊くパエリヤ。
毎年早々に無くなってしまうので今年は無理だろうと、着いてすぐにおにぎりを食べたが、なんとパエリヤがまだ残っているではないか。これは別腹。
例年食べれなかった参加者からの不満の声があるとのことで、今年は二倍の量を炊いたそうだ。ありがたい。ひたすら感謝。

次のASは64㎞地点、「ツールド妻有」屈指の激坂を上り切ったところにある「芋島」。ガリガリ君が待っているぞ。

AS手前で激励する赤い悪魔さん。

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「芋島」のASを出るころから弱い雨が降り始めてきたが、国道に出て次のAS「農舞台」に向かう途中で一段と激しい雨に降られる。追い越していく車に水をぶっかけられたりするも、思考回路が吹っ飛んで、もうどうでもいいけどとにかく漕いでいれば次のASに着くだろうと、ひたすら漕ぎ続け、ほうほうの体で「農舞台」に着く。もう30分も早ければここで雨宿りできただろうことが悔やまれた。
ここの名物はそばと鳥から揚げ、そして何種類ものお漬物なのだが、意気消沈して食が進まず、草餅3個とお漬物で打ち止め。
「農舞台」からまたコースが分かれるのだが、残念ながらここからショートコースに変更。とはいえ「農舞台」の裏山と最後のAS「五十子平」の手前にも激坂があり侮れない。
ともあれ後半はさしたるアクシデントもなく無事にゴールできた。全走行距離は97㎞と何とも中途半端な結果に終わった。

今回の敗因の原因はやはりトレーニング不足で臨んだことだろう。
春にちょっと体調を崩したことですでに躓き、その後も休日が雨だったりと不運も重なった。そのうえ予想外の降雨。まあ言い訳をすればそんあところか。
しかしまあ、最後までチャリを降りることなく完走できたのは一筋の光明か。
次回は万全を期して臨みたい。
by katabami03 | 2014-09-08 22:49 | 運動

今年もやります!

「ツールド妻有」のDVDが届いた。

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「ツールド妻有」は、建築家の伊藤嘉朗さんが「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」の作品の一環として発案されたイヴェントで、およそ500人の参加者が自転車で妻有を移動するという、いわば壮大な動く彫刻とでも言うべき作品だ。

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私が「大地の芸術祭」と拘わりを持つようになったのは2006年からのことで、当時はこの催しを知らなかったのだが、2009年に参加した時にこのイヴェントを知った。だが当時はさしたる興味もなく見過ごしてきた。

まったく世の中の巡り合わせというのは不思議なものだ。
2012年の初夏のことだと思うが、常々私が世話になっている近所の自転車屋に行くと、「こんなイヴェントがある」と見せられたのが「ツールド妻有」で、この自転車屋に集まる仲間たちが毎年参加しているという。
そんな訳で20012年からこのイヴェントに参加するようになった。

DVDより。

スタート前、昂揚感がたまらない。あのママチャリで妻有を走破する「赤い悪魔」さんも。

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スタート。

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沿道の応援やエイドステーションでの地元の人達の暖かいもてなし。

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しんどいけれども気持ちのいいツーリングだ。

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今年もまた、熱い夏が始まる。
by katabami03 | 2014-07-31 23:01 | 運動

走った、食べた。

今年も行ってきました『ツールド妻有』。

相変わらずキツかったけれど、昨年よりも少し自転車の乗り方を覚えたことと、一部変更はあったものの、コースの概要が分かっていたことで、前回ほどのダメージはないようだ。
それから、昨年は途中のエイドステーション(休憩所)で、食べ物をあまり食べれなかったけれど、今年はいろいろと楽しませていただいた。

公式のエイドステーション(AS)は「ベルナティオ」と「農舞台」と言うところの二か所だが、その他にも協賛する沿道の集落が自主運営するエイドステーションが数カ所ある。

日の出と共に参加者が集まってくる。

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スタート間近。ちょっとした昂揚感。

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どこのASでも、おにぎり、スイカ、トマト、キューリ、いろいろなお漬物などが供されるが、各ASならではの食べ物もあり、これがお楽しみの一つ。
「ベルナティオ」はスタート地点からは比較的近い地点にあるので、まだおなかが空いていないのだけれども、ここでは昨年同様に草団子を頂く。

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「坪山峠」のASは名物、大鍋で炊いたパエリヤ。

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昨年は喉を通らず悲しい思いをしたが、今年はシッカリ食べてきた。

川西からの激坂を登りきった頂上ではガリガリ君。

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「農舞台」では妻有そば。手打ちそばではないけれど、ちゃんと氷水で〆て、歯ごたえ十分。

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ここでは蕎麦のほかに、おにぎり、10種類くらいのお漬物、鳥のから揚げなどがお楽しみ。
から揚げ、昨年は疲れて手が出なかったけれど、今回はシッカリ食べてきたぞ。

あんなに飲み食いしてもお腹をこわさないのが不思議。



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昨夜は爆睡したが、本当の疲れはこれから出てくるのだろうか。
早く寝よ~っと。
by katabami03 | 2013-08-26 22:53 | 展覧会・イベント

記念写真。

「ツールド妻有」の写真が出来てきた。素人写真ではこうはいくまい。
なんでこんなカッチョイイのがあるのかというと、そう、商売がらみなのだな。
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様々なアマチュアのスポーツシーンをプロカメラマンが撮って、それをパソコンに配信。気に行ったものがあれば注文するというシステム。
デジカメで撮って注文が来たものだけ焼けばいいのだから、全くロスがない。実に上手いこと考えたものだ。

で、気になるお値段はというと、2Lサイズで1枚1500円ほど。高い!ボロい商売だ。
バリバリの若けえモンはこんなの見向きもしないのだろうけれど、来年は走れるかどうか分からないおじさんは買ってしまうのだな。
今回は4カ所でカメラマンが待ち構えていた。1か所はゴール直前であとの3カ所はなぜか登り坂。アップの写真は物凄い形相で、とても人に見せられたものではない。
結局ご覧のような写真を1枚いただいた。

ゼッケン797、「なくな」ってーのが泣かせるぜ。
by katabami03 | 2012-08-31 23:19 | 運動