哀愁のハモニカおじさん。(高崎物語69)

研究会が早く終わったので散歩でもして帰ろうかと思ったのだが雨上がりで道が濡れている。城跡も足元が悪いだろうと諦めて駅に向かった。
駅について「このまま帰るのもなんだかな~」ということで、数年ぶりにちょっくらカマしてくることにした。(→高崎物語23・参照 https://katabami03.exblog.jp/10817329/ )
そう、ここは音楽の街だ。(同6、13・参照 https://katabami03.exblog.jp/6548859/https://katabami03.exblog.jp/8271689/ ) 

高崎の研究会日にはいつもハモニカをカバンに忍ばせ、お昼休みに近くの公園などで気が向くと吹いている。
前回にストリートやったのは何と8年前かァ。
発表会などに出たこともないので頭に入っている曲はほんとに少ない。やはり目的がないとどうもお座なりになってしまう。これを機にもっとストリートをやろうかなあ。

約20分、上記のようにレパートリーが極めて少ないので、リトルウォルターの名曲「ジューク」は3回も吹いてしまった。
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充足感というほどのことではないが、なんとなくスッキリとして高崎を後にした。

by katabami03 | 2018-06-12 22:31 | 音楽又はブルーズ
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