風はまだ冷たいけれど。(高崎物語67)

暖かくなったりまた寒くなったり、まるで振り子のように季節が行ったり来たり。とはいえもうすぐお彼岸、梅が最終コーナーに入り、早咲き種の桜もちらほら咲き始めた。

今日は高崎にて研究会。終了後に「高崎市華道協会いけばな展」の後期展を拝見に上がる。

会場は高崎市役所に隣接した高崎シティーギャラリー。
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100余瓶の生花、自由花が整然と展示されている。
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後期出品作品の中からかたばみ会会員の作品をご紹介。


群馬支部長、中島理慶
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金子理政
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小野田理笑
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針谷理二三
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久保理幸
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小澤理恵
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一倉理歩
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安田理和
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前期の出品者は以下の通り。

飯塚理敏、佐藤理淳、高橋理貞、萩原理久美、浦部理幸、萩原理桂、長井理余、戸塚理裕


帰路お城の堀端を通りかかったが、土塁上の桜はまだ冬の様相。
来月には花が見れるだろうか・・春が待ち遠しい。



by katabami03 | 2018-03-11 19:24 | 高崎物語 | Comments(2)
Commented by うみうし at 2018-03-11 21:01 x
高崎には立派なシティーギャラリーがあるのですね。
素人のうみうしには本当の良さは判りませんが、かたばみ会のみなさんの作品、どれもりしさん譲りの凛とした清々しさが感じとれます。ありがとうございました。
Commented by katabami03 at 2018-03-12 19:30
>うみうしさん
分かりにくいかもしれませんが、写真の左手2階のチューブのようなところを通って市役所にも直結しているようです。きれいで大変使い勝手の良いギャラリーです。
群馬支部、皆さん頑張って稽古、作品発表しております。
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