昔とちっとも変っていないんだな。

東京都スキー連盟指の導員講習会(理論講習)でお勉強。
なんだかんだと朝の10時から午後5時までびっしりと講義が詰まっているのだけれど、半分は睡眠学習でした。
でもまあ中には面白い話もあるので、その都度ぼ~っとした頭を整理して聞いたりするわけで・・・。

恒例の市野先生の話は毎年一目置いて拝聴しているが、今年はちょっと無理があるような・・・。まあ現場で実践してみましょう。
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毎年いろいろな方が講師として呼ばれてくるが、今年はオリンピックやワールドカップで活躍した木村公宣さん。
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現役の時は、TVで見る限り華奢な選手だなあと思っていたが、実際に本人を見ると遠目に見ても上体はガッチリしているし、ケツはでかいし・・・世界で活躍するトップアスリートってやっぱり違うんだなあ。

というわけでいろいろな話を聞いて、頭の中でいろいろと作っておいて、あとは雪の上で実践してみるわけだ。

道具の進歩やらゲレンデの環境やら、スキーも日進月歩。最新の技術的なことは出来ることと出来ないことが有るわけで、出来ないことはいままでの経験でカバーしながら高みを目指す。
それよりも今日の講義の中で一番印象に残ったのは市野先生の言葉。

「私達指導者は一般の人達にどうしたらスキーの楽しさを伝えられるのだろうか」

まんま、スキーをいけばなに置き換えて戒めとする。



研修会終了後はお決まりの懇親会という名の飲み会に突入。
みんな長い付き合いになってしまったが結局最後まで残ったのは昔ながらの酔っ払い。
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今日は珍しく若けえモンが一人参加してくれた。
将来有望・・・ってか。
by katabami03 | 2012-10-09 00:32 | 運動 | Comments(2)
Commented by 純イチロー at 2012-10-10 14:19 x
そういやはるか昔に冬の苗場でボーゲンをやった
覚えがあります。
その前二回ほど狭山スキー場でボーゲンを教わり
友人から「運動神経がないわりにうまいもんだねー」と
おほめのお言葉をいただいたことが
なつかしく思い出されますー
初心者はなにをやっても楽しい。まだ深くないから
これが玄人になると以外と苦しい。理解が進むから
Commented by risi@jcom.home. at 2012-10-10 22:37 x
>純イチローさん
ちょっと前までは昔と変わっていない気分でいたけれども、最近は少し己を知るようになりました。やっぱり体はきついっす。
とはいえ、所詮人生は三昧、よぼよぼのじいさんになってもスキーをしているんじゃないかなあ。
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