「三丁目の夕日」みたいな・・・。(高崎物語26)

高崎という街はかなり広範囲に広がっている。
高崎駅をはじめその周辺部こそ近代的な建築物が立ち並んでいるが、一本道路を越えただけで、意外に落ち着いた街並みが広がっていたりする。

駅前はどこの地方都市にも見られるような光景。
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上の場所から100mと離れていないところ。昭和の匂いがプンプンする。
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これはお米屋さん。
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すぐ近くにあるここは・・・元修理工場?なつかしいスバル360。
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街中を歩いていると、いきなり焼酎工場が現れたり醤油屋さん(醸造元)があったり、次々と珍しいものに行きあたり、歩くのが苦にならないほどだ。

今日はこんな所を発見。
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駅からわずか5分ばかりのところに「こうじや」さん。

思えば東京だってrisiが生まれ育った時代は各種商店はもとより、様々な町工場が点在していたりしたものだ。
高崎の旧市街(?)を歩いていると、どこか郷愁を誘われる。
by katabami03 | 2010-05-09 21:47 | 高崎物語
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