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久々に一息入れて。

いろいろな雑用にまみれながらもなんとなく目途がついてくると気も緩む。まあ、緩ませてくれ。
で、今夜はずいぶん久しぶりに一人でまったり。
以前はラジカセでCDなんぞを聞きながらいっぱいひっかけていたのだが、最近はもっぱらYouTubeだ。これがじつに危険なんだな。
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これをやりだすとエンドレス。
最近はガクッと酒量も落ちてきたのだが、好きな音楽をあれこれ聞いているとついつい飲みすぎてしまう。
明日きついのは自業自得。まあ許されよ。
by katabami03 | 2016-11-26 22:27 | 音楽又はブルーズ | Comments(2)

自然は偉大なる師であるという事。

帰宅するとスキーが届いていた。
新品を買ったわけではない。馴染みのスキー店でシーズン終わりにチューンナップを頼んだついでに保管をお願いしておいたものが、ちょうど保管期間切れで送られてきたものだ。最近のショップではいろいろなサービスがあり、オフシーズンには保管しておいてくれるというのもその一つ。

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ここ十数年の年間滑走日数は惨憺たるものだった。研修会の2日だけなんて年も何度かあった。
昨年は頑張って、いけばな仲間、クラブのスキー教室、クラブ員合宿、指導員研修会と参加して合計11日。久々に二けたの滑走日数だった。この勢いで来シーズンもと意気込んでいたのだが、現実は甘くない。まああれやこれやといろんな用事が押し寄せてきて、スキーのことなど思い出す暇もなかった。
これからはもっとスキーや山歩きや釣りをする時間をもとうとおもう。
言い訳をするわけではないが、自然の中に身を置くことで単にストレス解消というだけでなく、自然からどれだけ多くの創造のための閃きや示唆をいただいてきたことか。
・・・あ、やっぱ言い訳か。でももっと遊びたい、否、遊びます!
文句あっか!
by katabami03 | 2016-11-18 22:18 | 運動 | Comments(2)

いつのまにやら。

9月10月はとんでもなく忙しかった。その余波で11月になっても雑事に追われていたが、ここに来てやっと少し余裕ができてきた。もうこんな生活は嫌だ。何でもかんでも引き受けずに、来年からは少し仕事を選別しようと思う。
それにしてもこの秋は寒暖の変化が目まぐるしかった。雑事に追われながら気候の変化にあたふたしている間に、気が付けば秋も酣。

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朝夕の冷え込みもボツボツ厳しくなってきた。
各々方、ご自愛めされよ。
by katabami03 | 2016-11-16 21:44 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

上海の旅ー7

こうしてあわただしい中にも充実した二日間の花展は終わった。
折角上海まで来てすぐに帰るのはもったいないので、翌日はしばし上海の市内観光。

すでに一度来た「新天地」をこの日はゆっくりと見物する。
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中国共産党ができた当初ここで第一回目の会合が開かれたそうで、その建物が記念館のような形で保存されている。
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ここでの会合は秘密裏に行われたものであろうが、あえてこういう場所を選んだというのは、みごとに時の政府の裏をかいたという事だろう。
それにしても見学者が思いのほか少ない。私たちがあたりで写真を撮ったりしている間でも、わずかに一人か二人の出入りがあっただけだ。数十年前なら見学者が後を絶たなかっただろう。ほとんど資本主義社会のように変貌した現在、中国人にとってはもはや興味の対象外ということなのか。

上海は西安などの古都と違って歴史的建造物などが少ないが、そんな中にも豫園(ヨエン)という古い庭園がある。私たちが訪ねたときはすでに閉演時間となっており中に入れなかったので、前庭のようになっている池を巡ったり、そこから続く土産物店などを徘徊する。
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土産物屋や飲食店が軒を連ね、雰囲気は浅草のような感じ。
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漢方薬の専門店は興味津々。
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その晩には上海の夜景も見物。
イギリス租界だったあたりは川沿いにモニュメンタルな建物が並んでいて、夜にはライトアップされている。
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35年前の中国の旅では上海が最終地で、ここの建物の一つが中国の物産、土産物を売っているデパートのようになっていた。当時、旅行者は中国人一般が使う人民元とは異なる兌換券をつかって買い物をした。この川沿いの通りは大勢の人が歩いていて、私たちもこの通りを歩き、川岸で写真を撮ったりした。
道路から直接川を見ることができたのだが、どうも当時と様子が違う。聞けば道路を拡張し、堤防をかさ上げしてその上を遊歩道にしているとのことだった。
堤防の上に上がってみると対岸には色とりどりにライトアップされた夜景が広がっていた。
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日本から上海まではおよそ3時間ほどではあるが、その3時間に加えること35年、時の流れをしみじみとかみしめる上海の旅であった。



  -終わり-
by katabami03 | 2016-11-08 22:08 | 旅・山 | Comments(0)