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ちょっとそこまで。

といわけで小旅行。
念願の温泉にも入れて満足のひと時を過ごすことができた。

朝間山がきれいに雪化粧。

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学生のころから30代半ばくらいまでだったろうか、スキーでこの近辺に来ている時は度々目にした光景だが、雪を被った浅間山をまじかで見るのはずいぶん久しぶり。
溶岩のゴツゴツしたところがまだ雪に埋め尽くされていないあたりに、独特の風合いがある。

高速道ができて以来久しく通ることのなかった碓井バイパスを下る。以前は有料だったが、いつの間にか無料になっているのはありがたいことだ。
途中、達磨で有名な少林山達磨寺に立ち寄り、末息子の高校受験時の達磨をお返しにあがる。(達磨に関する記事は「高崎物語」で時々ふれているが、達磨寺に関する詳細は'09年10月4日に詳しい)

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赤城山や高崎市内の眺望がすばらしい。

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その後高崎を通過し、新町のガトーエスタハラダにてお土産を購入。
人気商品とはいえお客さんが並んでいるのには驚いた。(ハラダは「高崎物語」'08年2月24日および'13年7月14日にも登場)

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慎ましくも心安らぐ大晦日、来るべき年が佳き年となりますように。
by katabami03 | 2014-12-31 18:50 | 旅・山 | Comments(0)

賀状も人それぞれで。

年末に賀状を書くのは本意ではない、というのは表向き。要するにものぐさで年を越してしまうわけだ。
今年は年内にできた。そう、「書けた」ではなくパソコンであれこれやって作るので「できた」わけだ。

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ところで振出しに戻るようで恐縮だが、およそ30年近く前に一寸思うところあって、当時賀状をやり取りしていた友人知人全員に翌年から賀状を欠礼する旨の告知をした。それ以来、基本的にはごく近しい人以外は寒中見舞いを出している。当時は枚数も少なかったので手書きで出したりもしていた。
それでもジワジワと賀状を出さざるを得ない人たちが増えて、御多分にもれずパソ制作プリンタ印刷というわけだ。

以前に買ったパソコン用ガイドブックが丁度一回り。その間にも賀正だの迎春だのの文字や、絵柄でも達磨さんや門松などは干支に関係なく使えるので、ほぼ毎年利用してきた。
今年はめでたく再び羊を使うことができた。

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買ったときはまさかこんなにも長く使うとは思ってもみなかった。
図柄は豊富ゆえ、これからも長~く活用させていただきます。
by katabami03 | 2014-12-29 23:18 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

まだ見ぬ異国への想い。

いけばなの伝道師はここ数年、香港、パラオ、シンガポール、インド(デリー・ハイデラバード)と伝道の旅を続けてきた。
毎年暮れには上記の地で知り合った人達にささやかなお礼の気持ちをお送りしているのだが、数人からメールやクリスマスカードなどをいただいている。
今年はなんとスリランカの方から思いがけない贈り物をいただいた。

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右上の服と左下の風呂敷のような布。
服はご覧のように、日本ではまず見かけないような色と図柄。
開けてみた瞬間に「怪傑ハリマオ」を思った。若い方はご存じないだろうなあ・・あしからず。

布の方は図柄が少しズレていたりして、いかにもエスニック的ないい感じ。スリランカには風呂敷というものがあるかどうか浅学にして不明だが、多分同じように使うのだろう。

服の絵をよく見ると象が描かれている。

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スリランカにはもちろん行ったことがないのだが、過去の見聞のなかでおぼろげながら、スリランカと象とは何か密接な関係があるような、そんな記憶がある。
暇なときに調べてみようとおもうが、それよりも何よりも、百聞は一見しかず。
やっぱ行きて-なぁ。
by katabami03 | 2014-12-25 22:11 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(4)

一陽来福。

今夜は忘年会、古流協会のお仲間の先生方と楽しいひと時を過ごした。
昔だったら二次会三次会とエンドレス、そのままオールナイトということもあったが、最近はだいぶおとなしくなった。

お仲間の池田理英先生のお話では、今夜は何十年かに一度の冬至と新月が重なる日だそうで、あすからまた新しい日々が始まるめでたい日だとのこと。なるほどリセットの日か。
「今日がドン底なんだ。これ以上落ちることがない日なんだね。」なんて冗談を言いながらも、これを機に気分一新も悪くはないな、なんて思った。

気分的にはもう少し飲みたかったが、今年の下半期は何かと忙しく温泉に行く機会もなかった。
うちで柚子湯も悪くないな、なんて思い帰路についた。

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by katabami03 | 2014-12-22 22:56 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

ブルブルッ。(リシノメ167)

駅から教室へ向かう途中・・・水浴び?

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見ているこっちが寒くなるような光景。
この付近ではこんな水たまりしか水浴びするところがないってーのもなんだか哀れを誘う。

ま、それにしても逞しいもんだ。
この衆には鳥インフルエンザなんて、いずこの話。
by katabami03 | 2014-12-21 22:49 | リシノメ | Comments(2)

傘地蔵、ちゃうでェ。

地下通路に並ぶフクロウが季節の装い・・・努力はみとめる、でもなんかビミョー。

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供え物をした野仏みたいで。
by katabami03 | 2014-12-16 21:24 | フクロウ | Comments(2)

上州も冬到来。(高崎物語56)

大宮駅に着いたら、上越新幹線は越後湯沢から先は雪のため動いていないという。
今日行くのは高崎だし、新幹線は使わないから問題はないのだけれど、ま、そのくらい雪が降っているとのことだ。

月イチの高崎通いだが、本日は上下ヒートテックのアンダーウエアで身を固め、万全の体制。
乗り継ぎの時に電車を待っている間が寒いのだが、そんなわけで今日は快適(?)な電車待ちだった。

仕事先近くの高架は、妙義、榛名、赤城等の上州を代表する山々の絶景のビューポイントとなっている。

浅間山はすっかり雪を被っているようだが、雲がず~っとへばりついていて全貌を表わさない。あの雲が雪を降らせているのだろうな。

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by katabami03 | 2014-12-14 23:14 | 高崎物語 | Comments(0)

息切れの先には。

体というのは正直なものだ。
昨日の朝のこと。改札を入ったら丁度電車が来た様子なので階段を駆け上がって電車に滑り込みセーフ。ト、ここまでは良かったが、その後息切れが収まらず、さらに軽い貧血のような状態になった。

思えば最後に運動らしい運動をしたのは9月?
春秋多忙の季節労働者。今月の頭にようやく最後のお勤めが終わってハタと気づけば、ベルトの穴が一つ二つオーバー。
年を経るごとに体を動かすことが段々億劫になってきている。ましてここ数日の寒さだ。まあこのまま中年太りへの道を歩んでも誰も文句は言うまい。

っ、っ、っ、っとおおおおおっ!

イカン!

このままではスキーや釣りや山歩きや・・、遊べなくなっちまう。
で、意を決して久々にトレーニング。

家を出るまでは体が縮こまっていたけれど、走り出してしまうとやっぱり気持ちいい。

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立川付近の、多摩川に流れ込む細流で珍しい光景を目にした。

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ここは白鷺のコロニーでもあるのだろうか。
間近まで住宅などが密集しているところだけれど、多摩川がいかに大きな自然を擁しているかを知ることができる点景だった。
by katabami03 | 2014-12-12 22:17 | 運動 | Comments(4)

嬉し恥ずかし。

いけばなとフラワーアレンジメントの人たち、二十数人の作品を集めた本が出版された。
恥ずかしながら私もその中に入っていて、過去に発表した作品数点が掲載されている。

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最初に言っちゃうけど、定価がなんと¥11800-。
文字媒体はもう瀕死の状態だけれど、写真集的な本はまだ需要があるのだろうか。ましてこんな豪華本。

書店に行っても、以前は生け花のコーナーがあったものだが、今は大型書店に行ってもせいぜい園芸やフラワーアレンジメント関係の本の片隅にお世辞程度に数冊置いてある程度だ。
ともあれ、自分の作品がこんな形で出版物になるというのは素直に嬉しい。
改めて眺めていると、一作ごとにその頃の自分の姿が思い起こされ、懐旧の思いが込み上げてくる。

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どこぞの書店で見かけたら、ぜひ覗いてみてください。元気いっぱいのrisiがいます。

(ご希望の方はご連絡ください。少しお安くお分けできますので。)
by katabami03 | 2014-12-11 23:43 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

蔦、面白いね。

都電を降りたら対面の壁が面白い。
蔦が10数メートルにわたって張り付いている。

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逞しいものだなあ、などと思いながら歩いていると、そこからわずか数十メートルの所で、こんな光景が目に入った。

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こちらの先端はビルの7,8階部分にまで届いている。
縦横無尽とはこんなことか、などと思いながら、さらに目的地に向かっていると・・これだ。

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ここは最近伸びだしたところなのだろう。絵にかいたようなバランスの良さ。
ところでこの3ヶ所、半径約40m以内のところにあり、片や葉が枯れ落ち、片や今だに葉が青々としている。
日照、風向等考えても、同じ植物でこれほどの差異があるものは今まで目にしたことがない。

そんでまあ結論から言えば、植物学者ではないし、考えるのも面倒なので「それでいいのだ!」ということで納得している。

ちなみに我が家の近くの蔦はこんな感じ。

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それでいいのだ。
by katabami03 | 2014-12-08 23:19 | 樹木 | Comments(0)