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2013年の大みそか。

さて大みそかだ。
月並みに家のあちこちをさらっと掃除して、暮れの買い出しに行く。

青梅街道沿いにある「角上魚類」に行くも・・・想像を絶した混雑。駐車場に入るのに、とんでもない行列が出来ている。
幸いにも長男が一緒だったので、車を預けて買い出しをする。

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今夜と明日食べるお刺身等の海産物を買って、なんだか追われるようにして退散する。

おせち料理は、我が家では作っても余り受けが良くないので今回はパス。
おせちの代わりに「筑前煮」をつくっておしまい。・・・殺風景なようだが、わが家ではこれが一番合理的。なまじおせちなんぞを作ってしまうと子供たちはほとんど食べないので、一週間ぐらい延々と食べ続けなければならなくなる。
食文化の消失と言われてしまうと心苦しいのだが、時の流れが加速化している昨今、食文化も時代とともに変遷するものと甘受せねばならないのだろう。

・・・なんてゴタクを並べているうちに、今年もあと2時間と少し。

月並みだけれど、皆さん、平穏な新年を迎えられますように。
by katabami03 | 2013-12-31 21:42 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

ダイヤモンド富士。

年末の雑事(といっても来年の準備が主だが)を片付け、教室の掃除をしての帰路、ひょっとしてダイヤモンド富士が見れるかもしれないと多摩川の河川敷に行く。

いつ来ても気持ちのいい、だだっ広い空間。
日没にはまだ少し間がある一時、空には季節外れの秋の雲が。

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大分日も傾いてきた。
ダイヤモンド富士にはまだ少し早かったか。

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ご覧のように日没地点は宝永山の少し上の辺り。この地点から見て、富士山のてっぺんに沈むのはまだ数日を要するようだ。

故知らず祈りたくなるような日没後の光景。

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一日がつつがなく終わる安堵と充足感、そして一抹の寂寥。
この美しい国に生まれたことにたいする限りない感謝の念。

あ、念のため断わっておくけど、あの頓珍漢の宰相が言う「美しい国」とは違いますから。断じて!
by katabami03 | 2013-12-30 21:17 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

さて、どんな味になるか・・・。

やってみました白菜漬け。

初めてのことなので先ずは一株から。
根元半分ほどまで包丁を入れて四ツ割。

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これはキムチを作るときと同じ要領なので問題なし。
ここからが未知の領域だ。

四ツ割にした白菜を日に干すのだが、ネットで見ると一日だったり二日だったり・・・で、早く食べたいので今日一日で妥協する。

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キムチも「干す派」と「干さない派」がいて私は干したことがないのだが、やはり漬けこんでから時間がたつとかなり水っぽくなってしまうので、今度作るときは干してみようかと思う。

さて漬けこみ。
用意するのは塩、昆布、トウガラシ、柚子といたってシンプル。

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塩分は3パーセントくらいが標準のようだが、ちょっと強めにしてみた。
具材が偏らないようにだけ注意して、あとは適当に詰め込んでおしまい。

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重しをして床下に。
ふふふ、3日後まで待てるかなぁ・・・ふふふ・・・。
by katabami03 | 2013-12-29 21:40 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)

「孝行をしたい時には親はなし」だな。

年末~新年にかけて、新宿駅の地下(ルミネエスト)で「大地の芸術祭の里」が出店を出すそうで、そこにお友達の仙波由季子さん達が、妻有で制作した藁アートを展示するというご案内があったので行ってみた。

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出店はあるにはあったのだが、藁アートらしきものは見当たらない。
お店の傍らでチラシを配っていた人(子ヘビ隊とのこと)に尋ねたところ、展示されるのはお正月からだとのこと。
なあんだ、そういうことだったのか。まあ近いから又くればいいや。
せっかくなので年越し蕎麦用にお蕎麦を買って来た。

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その後、今日は死んだ父親の月命日で、正月も近いので掃除を兼ねて墓参りに行った。
場所は新大久保。お寺は韓流ショップに挟まれた中にある。

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お寺の中から外を見るとこんな感じ。

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墓地はアパートや雑居ビルに囲まれていて、風向きによっては焼き肉の匂いが漂ってくるという、考えようによってはシュールな空間だ。
お墓と周りを小ザッパリとさせて帰路に就いた。
by katabami03 | 2013-12-28 23:18 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

外飲み納め。

高校時代の友人H君と、およそ月イチのペースで碁を打っている。
4子のハンデで打っているのだが、取り敢えず今年は石を一つ減らす事を目標に立てた。
で、今日の結果は・・・残念ながら目標に達せず。
やはりね、それなりに勉強しないといけないダメなんですよね、この世界。
ま、捲土重来を期して、ということでいつもながらの感想会という名目の飲み!

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本年の外飲み納めということで、池袋~新宿~国立とハシゴしてしまった。
昔は朝まで、なんてこともあったけれど、もうさすがに無理・・・っていうか、最後のお店で豆腐サラダを完食したらビールも入らないくらいお腹パンパン。
帰りのタクシー待ちをしていたらバスが来たのでそれに乗って無事(?)帰宅。

景気がいいのか悪いのか分からんが、街にはそこそこの人出が見られ賑やかだった。
今年の暮れは静かに過ごそうと思う。
by katabami03 | 2013-12-27 00:50 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

あと一週間。

テレビを見ても特番ばかりで面白くない今日この頃、・・・年の瀬だな。


今日の教室はちょっと早いが正月花の生け込み。

指導の合間に万年青(オモト)を生ける。

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これは実家用。
自宅には梅、松、千両、菊をバサッとなげいれ。

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まだ年内にやらなければいけないことはあるのだが、正月花なんぞを生けちまったらなんだか半分休みモード。
気を引き締め直さねば。
by katabami03 | 2013-12-25 22:57 | いけばな | Comments(0)

一陽来復。

今日は冬至。
一年で一番日照時間が短い日だが、寒さはこれからが本番だ。

駅のホームで電車を待つ。

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ここで乗ると新宿駅では丁度階段下に出る。
偶然ではあるがこの場所は有難いことにお陽様があたる。
一週間ぐらい前には足の方にも陽が当たっていたのだが、今はご覧のように上半分だけ。

若いころは、ホームで陽に当たっている人を見ると「年寄り臭い」なんて思ったものだが、今ではそんなことは全く意に介さない。
だって暖かい方がいいんだも~ん。
by katabami03 | 2013-12-22 22:30 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

歳時記なので。

今朝もまたキンと冷えた。
昨日の雨が残した湿り気で、舗装路にも霜が下りていた。

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足を取られるほどのこともないが、寒気が身に染みる朝、日陰はどこを見ても霜、霜、霜。

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草木や枯葉に付いた霜はどれもこれも見飽きることがない。

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私が子供のころ、都内の冬の気温は丁度今のこの辺りと同じくらいで池には氷が張り地面の霜柱も見られたが、こういった霜は見た記憶がない。

バスを待つ間もこんな者たちがしばし寒さを紛らわしてくれる。
ちょっと田舎に住んでいる特権だな。
by katabami03 | 2013-12-21 14:47 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

なんだかんだ言いながら欲しかったんだ。

暮れの雑事の合間、神田に行く。

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表通りに面した店の九割方はスポーツ用品店、楽器店、飲食店、古書店。基本的には昔とほとんど変わらぬラインナップだ。
本日の目的はスキー用品店。馴染みの店にてゲットしたもの。

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かっこいいヘルメットとゴーグル。
これを見てほとんどの人がオートバイ?と思ったことであろう。
実はこれはスキー用のヘルメット+ゴーグル。
スキー界では3年くらい前からヘルメット着用者が出始めて、昨今では少し滑れる人の間ではヘルメット着用が主流になっている。

(以下、スキーに興味のない人はスルーしてください。)

私も子供達が小さい頃は安全のためにヘルッメットを被らせていたが、そもそもヘルメット何ていうものは時速100㌔とかコンクリートのようなコチンコチンのバーンなど、異次元の世界で勝負している人達のものだと思っていた。
しかし昨今では事故防止の観点からヘルメット着用が推奨され、大本山、全日本スキー連盟も強制まではしていないが、耳元で「被った方がいいよ」とささやいているのだな。さらにメーカーの思惑やら何かのきっかけで全員右へならえの日本的な体質などと相俟って、着用者はかなりふえているようだ。
で、risiだ。このところの年間滑走日数が極端に少ないのでちょっと勿体ないなあと思い今まで買わずじまいだったが、インストラクターたるもの、規範としての身づくろいも必要であろうと購入を決意した次第。

暮れの物入りの時期、さらなる出費は懐に痛いが、まあ今後買い替えることもなかろう。
20年滑るとすれば先行投資としては安いもんだ、・・・・ってこんなオレってとことん庶民やなあ。





   
by katabami03 | 2013-12-18 21:23 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

酒量が減ってなぜかおセンチ。

「いけばな仲間の忘年会」に行って来た。
もう30年くらい続いている恒例の集まりで、ここ何年か有楽町などでもひらかれたのだが、基本的にはず~っと浅草界隈で行われていて、今回も浅草で開催。
懐かしい顔や新顔など総勢5,60名もそろったろうか。気の置けない仲間たちと楽しい一時を過ごした。
帰りがけに豊田から来たFの会の仲間のかとうさとるさんとお寺に立ち寄る。

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以前は2次会3次会・・・延々と続いて、電車がなくなってもだらだらと飲み続けていたのだが、今日はおとなしく散会した。

最寄りの駅に着いたのは12時少し前でバスが停まっていた。11時を過ぎると料金が倍になるのだが、かなり遅くまで運行してて、よくこれにのって帰ったものだ。
最近では面倒なのでタクシーに乗ってしまうことが多いのだが、以前に少しばかり生活を切り詰めている時は、このバスの存在は有難かった。

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バス停からは両脇が畑の中の道を歩く。

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この薄暗さ、なぜか気に入っている。
昨夜、一昨夜と見事な月夜で、冬の星座を見上げて星の名前を思い出したり、月が映し出す自分の影を見たりしながら帰った。
今夜は生憎の曇り空だったが、酔った体に寒気が心地よかった。一瞬だが、昔瀬戸にいた時に陶房から下宿先に帰る夜道を思い出した。
by katabami03 | 2013-12-17 00:37 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)