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楽しみながら・・・が一番!

午前中、空いていたので多摩サイを羽村迄チャリトレ。

多摩川ではアユ釣りをする釣り人がチラホラ。
最近の多摩川の水は随分ときれいになってきているので、食べても問題ないのだろうな。嬉しいことだ。
デジカメを忘れてきてしまったので、本日は写真なし、悪しからず。

羽村までウチからほぼ1時間。羽村駅前のドトールで一休み。帰りは弱い向かい風だったにも拘わらず1時間弱。羽村に初めて行った時には1時間半くらいかかったと思う。
春は花粉症と展覧会続きでほとんど運動しなかったし、特に筋トレをしているわけでもない。ようやくここ最近になって少し体を動かすようになったくらいだから、筋力がついたというわけではない。
なぜ時間短縮出来るようになったかというと、要するに「慣れ」なんだろうと思う。
漕ぐコツ、スピードを出すコツ、無駄な力を使わないコツ、等等等・・・。
スピードアップすればそれだけ遠くへ行けるわけで、こうなってくるとますます面白くなってくる。
これで筋力が付けばもっと面白いのだろうが、三浦雄一郎さんのようなストイックなトレーニングをするのは好まぬ。・・・っていうかムリ!
ま、楽しみながら少しづつ、少しづつ。



ところで、明日から4日程、仕事と旅行を兼ねて北海道です。

行ってきま~す。
by katabami03 | 2013-06-28 22:42 | 運動 | Comments(3)

夢のあと。

「大地の芸術祭」の作品搬出(今頃!)で妻有に日帰り。

作品対面9カ月ぶり。

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それにしてもまあ良くやったもんだ。

かまど部屋の作品のバラしは10数分、何と呆気ないことか。
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一泊の予定だったが、思いのほか早く撤収出来そうなので、急遽宿をキャンセル。
大急ぎで解体にかかる。と言っても、ちょっと遊びながら。

ここにも入口を付けてみました。
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天井部分を残して・・・。
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奥の部屋も天井部分を残して・・・。
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天井部分もはずして。
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お掃除すると・・・。
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制作には延べ7日間かかったのに、バラしは半日!
ま、いけばななんてのはそんなもんだ。
・・・て言うか、形あるものはいつかは姿を消す。それが早いか遅いかってことだ。

さあ、次はもっといい作品を造るぞ!
by katabami03 | 2013-06-25 22:46 | 展覧会・イベント | Comments(2)

豆、21個。

枝豆の苗を頂いたので植えておいたら、いつの間にか実が付いている。
莢の数を数えてみたら11個、ついでに実を数えたら21個。

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毎年夏になると近所の農家の無人販売などで、畑から引き抜いてきたばかりの新鮮な枝豆を買うが、枝豆って嵩の割に実が少ないと思っていた。

トンデモナイ!

農家の枝豆はわが家のものの2~3倍は実が付いている。
日照や肥料や水遣り、その他もろもろの研鑚を重ねて、あのような立派な枝豆を作っているのだな。

残さずキレイにいただかなくては申し訳ない。
by katabami03 | 2013-06-24 21:38 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)

外回り+トレーニングの一石二鳥。

月末で少し暇ができて自転車にでも乗ろうと思っていたところ、ここ数日の雨模様。
今日は外回りを3件予定していたので、トレーニングを兼ねて、思い切って自転車で回ることにした。

昨年参加した「ツール・ド・妻有」のジャージを着て出発。

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先ずは龍生会館で開催されている「小品展」。

家元・吉村華泉先生。
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副家元・吉村華洲先生。
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隆先生は一本の百合!
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アンダーライトで透明感のある作は萩原先生。
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少ない花材で構成された作品に佳作が目立った。

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続いて「GINZA5」のギャラリーで開催されている、ネット友desire_sanさんのグループ展(写真展)を拝見。
会場内を撮影するのは憚られたので、外観スナップ。

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出品作は全て風景写真で、四季折々の風光に心洗われる思い。

引き続き駒込の六義園に回り、古流生花の名手、大郷理明さん主催の「12の光」展を拝見。
毎月花材を決めて、わずか二時間半だけの展示という、今の時代にあってはかなり贅沢な展覧会で、毎回ご案内を頂いていたがなかなか時間が取れず、今回初めての拝見となった。
残念ながら撮影禁止との由。会場の外観のみにて失礼。

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都内に関して言えば、自転車はかなり機動的。
市ヶ谷-銀座が15分弱。銀座-駒込が約20分。江戸時代は徒歩で往来していたわけだから近いはずだ。

帰路は向かい風で、疲労も重なり、必死こいて漕いでも25㎞以上でなくて往生した。
随分と走り回ってきたようだが、帰ってきて距離を確認すると全走行距離は75㌔。
予想よりも短い距離だったが、いいトレーニングになった。

帰宅後はシャワーを浴びて、旨いビールを飲んだ。
by katabami03 | 2013-06-22 21:59 | 展覧会・イベント | Comments(3)

応援してます。

浅野愛民さん、主に磁器を扱っている作家さんの展覧会を見に行く。
所は原宿にあるアーチスクウェア「観」。

浅野さんの作品は以前、偶然に松屋銀座の画廊で拝見したことがあった。また、このギャラリーのオーナーであるKさんとは、7,8年前に私が松屋銀座で焼き物の個展をしたときに、隣のコーナーで展示をしていた染色作家のプロデュースをしていた縁で、さらにKさんは華道の家元である関江先生という方のお弟子であるという奇偶から知己を得、その後諸々のご案内を頂くようになった。

浅野さんの今回の作品は食器類が主体。

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クラフト的ではあるがとても温か味のある作風。まさに作は人なり。
とはいえ幼子を抱えながらの作陶活動。諸々の苦労は察するに余りある。
温厚な人ではあるが芯は強い人はなだろう。
by katabami03 | 2013-06-18 23:16 | 展覧会・イベント | Comments(2)

造形のヒントだな。

今住んでいる所に越してきてから、かれこれ20年になる。
一応住宅地ではあるが、越してきた当初はまだ小さな空き地や雑木林がそこここに点在していた。だがここ数年で大きな農地以外はほとんど住宅に変わってきている。

新しい戸建て住宅は最近の流行りか、柵や塀をほとんど造らない形が主流のようだ。一見不用心とおもわれるほど開放的な造りだが、ここまであけすけだと返って泥棒も入りにくいのだろう。

そんな中の一軒にコノテガシワを生け垣ふうに巡らした家があり、通りがかりにフト見ると、葉の茂みの間に面白いものが付いている。

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これはコノテガシワの球果のようだ。
それにしても面白い形。

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ほんの小指の爪くらいの大きさだが、磁器かなにかで掌に乗るくらいの大きさのものを作ったら面白いだろうなあ。
日比野さんだったらダンボールで巨大なやつを作るのかな。
by katabami03 | 2013-06-17 23:32 | 樹木 | Comments(4)

risi、鉄、する。

いつぞや東海道新幹線の列車をを上から眺めていて、天井部分が黒っぽく汚れている編成と、それ程でもない編成があることに気付いた。
その後そんなことはすっかり忘れていたのだが、新幹線に乗る機会があり、フト思いだして少しばかり観察してみた。

先ず目についたのが、列車と列車との繋ぎ目だ。

[その1]
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[その2]
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ご覧のように、少し隙間が空いている物と、完全に密着している物とがある。
さらに検証は進む。

1型の隙間部分を覗く。
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2型は・・・。
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天井部分まで完全密着。
ここまでビッシッと固めているとは思わなかった。

たまたま通りがかった車掌さんに「車両を切り離すことはないのですか?」と尋ねたら、きっぱりと「ありません」というお返事。
おお、そういうことだったのか。ここで積年の疑問(?)が一挙に解けた。
新幹線は一度編成されると切り離されることはない。だから、汚れや黒づみもほぼ均一になるわけだ。
「わしら固い絆の16兄弟」ってことなんだなあ。
さらに、「どちらの方が新しいんですか?」と尋ねると、即座に「こちらです」と、完全密着型の方を指差した。
そして何事もなかったかのように何処へと立ち去るのであった。
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出発時間まで少し間があったので、先頭車両を見学する。
・・・で、鼻先まで行ってみると・・・。
おお、これは明快。

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客車の連結部分が少し開いているのが左手の車両。密閉型が右手。
こうして見ると確かに新型のほうが、鼻先が長い。
少し離れた所に東北新幹線の「はやぶさ」が停まっていたが、あちらの鼻先はさらに長い。
進化するごとに鼻先は長くなっているということか。

JRの技術者は、一分、一秒を短縮するために日々研究を重ねているのであろう。
しかし個人的に思うに、日本列島は、もうどこに行くにも十分時間短縮出来ていると思う。

ガツガツ働いても、もう昔のような高度成長は望めないし、「そんなんあわてんでもええのんとちゃうやろか?」
と思ってしまうのだわな。
by katabami03 | 2013-06-16 23:02 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

狭い日本、そんなに急いで・・・。

いけばな関係の寄り合いがあって、京都に日帰り。
ああ、忙しない。

昨日安チケットを買いそびれてしまったので、東京駅に行く途中で購入しようとおもったが、大黒屋ってどこも11時か12時にならないと開かない。いろいろ調べた結果、東京駅八重洲口の真ん前にあるお店が9:30から開いているのを発見。
庶民の味方、大黒屋八重洲口駅前のお店に1拍手!

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お次は大丸B1へゴー。
お弁当、多すぎて迷う迷う。

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新幹線に乗って、お弁当を食べて、雑誌を読んで、ひと眠りしたら右手に見えるは伊吹山。
ハア、あっと言う間に京都到着。

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で、駅隣接のホテルで寄り合い。その後会食。
大急ぎでお土産を買って、午後7時には車中の人。ああ、忙しない。

きょうのお土産。

定番のお漬物と生八つ橋。

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あんこの入っていない生八つ橋は末っ子のリクエスト。
ジャンク、好きだが京都タワーの置物は・・・残念ながら買わないよ。

なんだか最近お土産の話ばかり。
ところで月末は北海道。お土産天国だ。
by katabami03 | 2013-06-14 23:03 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

デカダンン。

枯れかけた花。
退廃的な雰囲気もいいもんだ。

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・・・な~んてうそぶきながら・・・、
        ・・・実はほったらかしの花。
by katabami03 | 2013-06-12 22:29 | いけばな | Comments(2)

昨日に続け!(高崎物語48)

・・・ということで高崎土産だっ!

毎回と言うわけではないが、時々お土産を買って帰る。
お弁当は年に2~3回かな。
子供の受験とか、勝負事があるときはご存じダルマ。
で、頻度から言って一番多いのがコレだ。

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「てっぽう漬け」は北関東から千葉県あたりまで見られるお漬物で、白ウリを醤油ベースの漬け汁に漬けこんだもの。
種を取り除いたあとにトウガラシ、葉トウガラシ、茗荷、紫蘇の葉などを詰めて漬けこむのが大きな特徴だ。
白ウリ以外は見たことがなかったが、高崎で買ってくる「てっぽう漬け」にはキュウリとなすも入っている。

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いわゆる「たまり漬け」のバリエーションみたいなものだからかなりしょっぱいが、食欲のない時でもこれがあればご飯が進む。

血圧が高くないことに感謝しつつ、いただきま~す。
by katabami03 | 2013-06-09 22:42 | 高崎物語 | Comments(0)