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今年も取り敢えず、といったところ・・・・だな。

あちらこちらで御用納めの声が聞かれる。
いよいよカウントダウンも近い。

本日ようやく自宅に正月花を生けた。

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「紺屋の白袴」というが、自宅の花ともなると何とぞんざいなことか。
こらはもう人さまにお見せ出来るようなものではないが、取り敢えず我が家でも正月を迎える準備が出来た。

鏡餅もセット完了。
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明日から数日家を空けます。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
by katabami03 | 2012-12-29 20:49 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(7)

ダイアリーをやっと。

多忙!
・・・と言うほどのこともないのだが、どーも暮れになると何となく気忙しなくなってバタバタとしているうちに、今年も残すところあと僅かになってしまった。

本日ようやくシステム手帳の用紙を取り替えた。
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まだほとんどまっさらだ。
このままだと暇で楽でいいのだが、なぜかジワジワと予定が入って、一か月くらい前になるとかなりの部分が埋まってくる。
あ~、来年はなるべく予定を入れたくないなあ。でも世のシガラミやら義理やら・・・ま、できるだけ自分の時間を持てるように努力しよう。

サボれるところはうまくサボって・・・ねっ。
by katabami03 | 2012-12-28 23:00 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

初冬、食べ放題だ。(リシノメ145)

初冬といっていいのかどうか、ここ数日の冷え込みといったら、「もう十分冬になっているんじゃないの」と、ちょっと迷う季節。バスに乗り遅れ駅まで歩く。

途中にある柿の木の近くに来ると、何となく騒がしい。
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モズが三羽、熟した柿の実をついばんでいる。もうやりたい放題といった様相。
しばらく見ていたら、モズがさんざん食べて飛び去った後にメジロが来た。
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柿の実一つが自分の体よりも大きいのだから、「もう苦しくて入りませ」状態で飛び去った。

・・・これが人間なら、たらふく食って動けなくなったらゴロンと横になるところだが、どんなに喰ってもちゃんと飛び去るだけの節操をわきまえているのだから鳥はエライ!
by katabami03 | 2012-12-25 20:40 | リシノメ | Comments(2)

気が付けばまた一つ・・・。

池袋駅前東口にポッカリ開いた空間。
ついに新榮堂(ビル)が取り壊された。

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新榮堂は1960~70年代くらい迄は池袋周辺では一番大きな書店だったと思う。
子供の頃にまんが本や雑誌を買ってもらったのもここだし、高校受験の時の問題集や高校時代の乱読雑読の文庫本や単行本もほとんどここで買ったものだ。

その後パルコの中に三省堂が開店、西武百貨店、東武百貨店内などにも大きな本売り場が出来て、売り場面積では圧倒的に負けていたけれども、地の利を生かしてか、しぶとく健闘していた。
しかしその後、それ程遠くないところに巨大なジュンク堂が出来、また活字離れという世の趨勢からか、とうとう数年前に店を閉じてしまった。

建物はフェンスで閉ざされた状態で残っていたが、今ではご覧のような状態だ。感傷はないが、やはり前を通るたびにいろいろな事を想い出してしまう。
この跡地にはどんなものが建つのだろうか。
想い出がいい記憶として思い出せるようなものであってほしいと、ぼんやりと願っている。
by katabami03 | 2012-12-24 23:33 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(4)

冬の想い出。

恒例のスキー指導員研修会で菅平へ行って来た。
昨日は小雨交じりの悪コンディション。今日は一転してキンキンに冷え込み、晴れているのにお昼頃までダイヤモンドダストが見られた。
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遠景が煙って見えるのはダイヤモンドダストのせい。

木々には霧氷。
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高校1年の冬にワンゲルの1年生だけ5人で丹沢に行った時を思い出した。
主稜線上で初めて見た霧氷。木々が風に揺られるたびに、枝に付着した氷と氷が触れ合うカラカラとした音。
想い出というようりも、遠い昔に見た夢のよう・・・。



研修会は無事に終了。
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お疲れ様でした。
by katabami03 | 2012-12-23 22:40 | 運動 | Comments(0)

これは旨いねえ。

北陸名産の「小鯛の笹漬け」。これは美味しいねぇ。

始めて食べたのはまだ学生の頃だった。福井出身の友達が帰省した折のお土産にもらったものだが、「北陸地方の人間は何て美味しいものを食べているんだろう」と思ったものだ。
その後は北陸自動車道を通るときにSAで買い求めたりして、時々口にしていた。

先日知人から笹漬けを頂いたが、その中に「小鯵の笹漬け」があった。
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以前は小鯛だけだったようにおもうが、今では鯛以外の魚でいろいろと作っているようだ。
要は酢で〆た鯵だけれども、杉の樽に入っているので、ほのかに杉の香りがするところがミソだ。

「名物に旨いものなし」というが、そんなことはない。全国を歩けば旨いものはそこいらじゅうに転がっている。

・・・しかし、この上げ底は。
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ま、ご愛嬌か。
by katabami03 | 2012-12-20 21:15 | 食べ物・飲み物 | Comments(6)

憂愁の残菊。(リシノメ144)

夕刻に近所を散歩。お~寒っ!
畑の脇に植えられた菊が情けない姿になっている。
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大分昔のことだが、野路菊だけを使って花を生けたことがあった。栽培された菊にはない野性味があって、面白く生け上がったなあ。

野路菊は奔放で、一見傲慢な感じさえしてしまうが、枯れかけた姿はどことなく哀れを誘う。

今年ももうあとわずか。

西の空に夕日を浴びた小さな飛行機雲。
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by katabami03 | 2012-12-19 21:44 | リシノメ | Comments(0)

久しぶりに観客。

昨夜、ヒグマ春夫さん(映像)と小椎尾久美子さん(身体表現)のコラボレーションを観てきた。

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今年は東京、札幌、鎌倉、ニューデリーと4カ所でパフォーマンス(いけばなのデモンストレーション)を行って来た。
自分が演ってばかりだったので、人さまのパフォーマンスを観るのは久しぶりのことだ。
最初、ほんの少しではあるが、自分が舞台上ではなく客席にいることに違和感を覚える。こりゃあ自意識過剰かぁ?

さてコラボ、小椎尾さんは前半小道具を多用しての表現だったのだが、小道具や床に散らばる餃雑物がうるさく、肝心の身体はどこか緊張感を欠くもののように思えた。後半は一転して緩急のあるパフォーマンスを見せてくれた。また色彩的にも美しいものだった。
by katabami03 | 2012-12-18 21:28 | 展覧会・イベント | Comments(2)

希望は捨てない。

ちょうど9時になった。

しばらく書き込みをしていなかったので、久しぶりにネタを仕込んだのだが、サッカーを見ながら選挙速報を見て「今日は与太話はやめとこう」と思った。
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速報を見る限りrisi的には・・・暗澹。
これが民意か。

しかし私はあきらめない。
by katabami03 | 2012-12-16 21:05 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

雪中の花。

業界紙の正月掲載用の写真を撮る。
今年は万年青(オモト)の古典花(生花)を生ける。

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今でこそ花屋に行けば真冬でも様々な花が売られているが、昔、冬場の花が少ない時代には万年青や南天などの赤い実が珍重されたようだ。
古流の古典花の中でも万年青は「雪中の花」として、また、実をたくさん結ぶことから子孫繁栄につながるということで、祝儀の花として扱われてきたものだ。

立体と写真とでは全然見え方が違うので、いけばなを写真に撮る場合、特に古典花の場合はその都度あれこれ腐心する。
万年青は随分と生けてきたが、写真に撮るにはかなり難しい花材の一つだ。
今回は・・・ウ~ン、気に入らない所を上げたらきりがないが、まあ、まずまずといったところかなぁ。

この花を生けると、いよいよお正月が近づいてきたのだな、と実感する。
by katabami03 | 2012-12-12 23:04 | いけばな | Comments(3)