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久々のチャリ。

昨晩は心を鬼にして・・寝た。
う~ん、それでもまだ寝不足気味だなあ、ご同輩。

やっぱり気になるオリンピック。
まあいろいろあるが、筋書きのないドラマは面白い。

明日で7月も終わる。
今月はとにかく忙しかったので、ほとんど自転車に乗る時間がなかった。
日中は暑くてたまらんので夕刻にかるくトレーニングに出る。

南に向かえば多摩川で、北には山口・村山貯水池。
貯水池周辺は程良い坂を絡めて走れるのが魅力。

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貯水池の堤防上はいつも散策の人がたくさん来ているが、きょうは数えるほど。夕刻といってもこう暑くては、みなさん出控えているのだろう。

ここの周辺はごくなだらかな丘陵地帯なのだが、この貯水池に大きな川が流れ込んでいるわけではない。どうしていつも満々と水を湛えているのだろうか、と不思議におもっていた。
この貯水池の水は多摩川の羽村堰から玉川上水を通って運ばれてきているということを最近知った。
夏の水不足を心配せずにすむ、ほっとする光景でもある。
by katabami03 | 2012-07-30 22:34 | 運動 | Comments(3)

『モスラの時代』。

のべ十日間に及ぶ制作を終えて帰宅。

会場となる蓬平集落の入り口。
ここの山百合が咲くと「大地の芸術祭」が始まる。
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今回も2009年に行われた時と同じ古民家を会場に、いけばなの仲間8人が作品を展示する。
私の作品タイトルは『モスラの時代』。

蓬平集落はかつて養蚕で生計を立てていた家が多数存在していたそうだ。
この集落の記憶をとどめるために、繭をイメージした作品を制作することにした。といってもそれはあくまでもイメージであって、観る人がどのように受け取っても構わない。
実際、繭のような形状はしていても、蚕の繭とは似て非なるものが出来あがった。

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もう一点。作品タイトルだが、「モスラ」といっても若い人には分からないと思う。(ハイ、検索してくださ~い。)
1960年代の怪獣映画で、ザックリあらすじを言えば、見せ物として捕えられた南海の孤島に住む双子の妖精(ザ・ピーナッツ)を助けるためにモスラの幼虫がザンブラコザンブラコと海を渡ってきて、東京タワーをヘシ折って繭を作り、羽化して怪蝶モスラとなり、妖精を助け出して島に帰る。という物語。(細部に過ちがあるかもしれないがお許しくだされ。)
東京タワーと言うところがミソ。これがスカイツリーでは絵にならないね。
時はあたかも高度経済成長の黎明期。東京タワーをヘシ折る件はさておき、現代の,グロテスクなまでに肥大化した日本の現状を見るにつけ、モスラが活躍した時代の状況あたりが身の丈にあったものではなかったのだろうか、という私自身の思いも込めて『モスラの時代』とさせていただいた。
因みに、この後『モスラ対ゴジラ』なんてーのも上映されたのだが、モスラが正義の味方でゴジラがヒール。
水爆の申し子、ゴジラを倒すというのも今の日本ではなにか因縁めいているではないか。
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大地の芸術祭、29日開幕。
by katabami03 | 2012-07-27 22:10 | 大地の芸術祭 | Comments(5)

じ、時間が・・・・・足りない!

火曜日に家を出て、本日一時帰宅。曜日だけは覚えているのだけれど、日にちの感覚がなくなっている。
「大地の芸術祭」、まだ半分程度しか仕上がっていない。

前回と同じ家。
前回は二階の奥の部屋だったが、今回は一階、しかも三部屋。

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ご覧の二部屋と手前左側にある部屋。
作品タイトルは「モスラの時代」。
ここに想像を絶するあやかしの世界が生まれる・・・・・・・・ハズ。

また月曜日から妻有入り。
完成するまで帰れません。

うん、でも気力は充実しているから大丈夫、多分。
by katabami03 | 2012-07-21 22:10 | 展覧会・イベント | Comments(2)

気合を入れて!

今月の29日から始まる「大地の芸術祭2012・越後妻有アートトリエンナーレ」の作品制作のために、本日より新潟入り。
20日ころから内覧会が始まるらしいのだけれど、絶対に間に合いっこな~~い。
ま、しゃ~ないわな。

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今週末に一度帰ってきて、そのあとまた完成するまで現地滞在。
しばらくパソコンのない生活。不便だろうけれどなんとなく嬉しくもある不思議な心境。

世の雑事から離れて作品の制作に没頭できるって、なんて幸せなことだろう。
気合、入ってます!!!
by katabami03 | 2012-07-17 07:20 | 大地の芸術祭 | Comments(0)

民意。

2012年7月16日、午後3時30分頃、JR原宿駅付近。

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17万人。
国民運動になりつつある。
by katabami03 | 2012-07-16 18:48 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

怒りのステッカー。

怒!

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山の仲間から送られてきたメールに添付されていました。

一体なぜ?何のために?
いや愚問でした。
これにかかわる政官財、鉄の三角形関係者の喰い物にするため・・・ですね。

あっちもこっちも腹立たしいことばかり。
by katabami03 | 2012-07-14 22:53 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

亀、哲学する。

この秋に鎌倉の古刹、円覚寺でデモンストレーションをすることになり、今日挨拶に行く。
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威風堂々、いつ見ても立派な山門。
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山門の柱を支える土台石の形が変わっている。
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円覚寺の入り口から線路を挟んで反対側にある池で見かけた亀。
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ヨガのポーズみたいだけれど、禅寺前の池の亀。ここはやっぱり哲学でしょう。
by katabami03 | 2012-07-13 21:25 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

仕込み、その2.

 ↓ コレを、

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 ↓ こうする。

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来る日も来る日もコレばっかり。

「大地の芸術祭」開幕まであと18日。
間に合うのかね?

シリに火がついたよ~ォ。
by katabami03 | 2012-07-11 23:33 | 大地の芸術祭 | Comments(0)

気をつかう菓子だ。

美味しいお菓子をいただいた。
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「陸乃宝珠」・・・う~ん、名前は今一つシックリ来ないが。

で、つつみを開けるとォ。
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青梅のような形状だが、これを真っ二つに切ると・・。
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中にはマスカット。

山梨では甲州葡萄を砂糖でコーティングした菓子が売られているが、これは似て非なるもの。
周りは薄い餅皮のようなもので包まれている。砂糖がまぶされていて、この皮自体がかなり甘いのだが、マスカットの旨味を殺してしまうほどではないところがミソ。
これなら抹茶でもコーヒーでもいけそうだ。

ところでこのマスカット、皮はそのまま食べてしまえばいいが、種はどうするのだろう。
家で食べる分にはペッと吐き出せばいいけれど、よそ様で供された時はちょっとうろたえるなあ。
親しい仲間内ならば「種飛ばし大会」にしてしまえばいいのだろうけれど、そうでもないところではどーしよう。

1、口に手を添えて器に吐き出す。
2、口から手でつまみだす。
3、トイレに行くふりをしてそっと吐き出す。
4、飲み込んでしまう。

他に妙案はあるかなあ・・・。ティッシュか何かを口元にあてて出す、なんていうのも考えられるけれど、いずれにしても一度口に入れたものを出すのだから、あまりお上品とは言えないよなあ。

ああ、また変な悩み事が増えてしまった。
by katabami03 | 2012-07-09 22:39 | 食べ物・飲み物 | Comments(7)

モーニングサービス。(高崎物語42)

高崎駅中央通路に現代美術?
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・・・とまあ、それはこっちに置いといて。



高崎に行く日は朝が早い。大概は起きぬけに慌てて家を出ていくので、朝食は途中の駅で摂る。
西国分寺、武蔵浦和、大宮と3回乗り換えるので、時間とその時の気分によって適宜お店を選んでいる。
武蔵浦和ではおむすび屋さんに立ち寄るのが常であった。寒い日など100円の味噌汁が、暖かく有難かったのだが、数ヶ月前に駅の改装とともに撤去されてしまった。

話はそれるが、JRには浦和と付く駅が七つあるのをご存じだろうか。
先ずは埼玉県の県庁所在地がある「浦和」。
ここは特急電車が止まらない県庁所在地として夙に有名。今でも新幹線は・・・多分止まらないと思う。
あとは浦和の頭に東、西、南、北、中、武蔵、と付く六つの駅。
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安直と言えば安直だが、ここまで徹底するというのは、ある意味見事。

で、話を戻すと、えっと、ナンだったっけ・・・、あ、そうそう、朝飯でした。
そんなわけで、以前から時々入っていた大宮駅ナカの「パーク サイド カフェ」。ここでモーニングを食べるのが定番になっている。
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と、ここでお気付きのかたもおられよう。駅ナカなのにパークサイドって???
仮に大宮駅に隣接して公園があったとしても、大宮駅は巨大ターミナル駅だ。で、このお店はその中の中央近くに位置している。サイドと呼ぶには無理があろう。
推測するに、ここの経営者氏が最初に営業を始めたお店が公園と隣合わせだったのでは、ト。そして若かりし(?)経営者氏が店を興した第一号店の名状捨てがたく、駅ナカ出店に際しても同じ名前を冠したのであろう、ト。

ところで何でこんなことを長々と書いたかと言うと、月イチの利用であるにも拘わらず、レジで支払いを済ませたあとに、「いつもご利用いただき有難うございます。」と言われてしまった。
・・・人違い?
・・・ま、それはこっちに置いといてェ・・、そんな風に言われれば、「あ、また来ようかなぁ」という気分にもなろうってもの。

挨拶ってーのは大切なものだな。
朝からちょっと気分良く高崎に向かった。


今日は梅雨の合間の高崎。

浅間山方面を望むも、山はスッポリ雲の中。
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こちらは榛名山。同じく雲の中。
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高崎市飯塚町にて。
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冒頭の現代美術。コレだ。
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by katabami03 | 2012-07-08 22:00 | 高崎物語 | Comments(4)