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6,29。

総理官邸前、19:30。

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by katabami03 | 2012-06-29 21:54 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(4)

下手の横好き。

自慢じゃないが経歴だけは長い囲碁。
中学生くらいの時に、父親から手ほどきを受けたのが始まり。しかし父親の棋力(碁力)は初心者に毛の生えたようなものだったし、周囲に碁打ちがいなかったこともあって、その後はたま~に打つくらい。相手がいなければ3,4年打たない時もある。ま、その程度だ。

高校時代の友人、H君が碁を打つと知ったのは比較的最近のことで、しかも有段者と聞き、ひとつ手ほどきを受けようと、2,3カ月前にH君馴染みの碁会所に案内してもらった。
碁会所ってなんとなく入りにくいと思っていたのだが、中では皆黙々と碁を打っているだけで(当然と言えば当然なのだが)、雰囲気こそ違え、ゲーセンとか雀荘みたいなもんで安心した。

今日仕事場にH君が来たので、要件を終えた後にサンシャインシティーの中にある碁会所に行ってみた。
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何と中園清三さんというアマチュアの神様みたいな人が運営責任者(席亭さん)。広くて明るくてとてもキレイな碁会所だ。
午後も遅い時間だったが10組近くの先客がいた。
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ご覧のように年配者、しかも男ばかり。まあ時間も時間だしねえ。

この画だけ見ていると、なんだか辛気臭い感じがすると思うでしょうが、これがまあ実に面白いゲームなんですよ。
ゆっくり勉強する時間はないけれど、スタート地点が低いだけにまだまだノビシロはあると思う。
もうちょっと強くなりたいなあ。
by katabami03 | 2012-06-28 22:27 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

準備を始める。(インドの旅1)

いけばなインターナショナルのからみで11月にインドに行くことになった。

ウ~ム、インドかあ・・・なつかしいなあ。・・・ってか、行ったことないのだけれど懐かしい。
あれは高校生くらいの時だったか、漠然とインドに憧れを感じた一時期があった。
しばらく後にインド行を企てたこともあったのだが、当時席巻していたヒッピー文化の影響や藤原新爾の影響からか、ちょっとしたブームみたいになったこともあって、そんな風潮に乗るのも癪に障るのでいつしか立ち消えになってしまった。
爾来、もう行くこともないだろうと思っていたインドだ。

ってなわけで、今日ビザの申請に行って来た。
場所は地下鉄茗荷谷駅に程近いインドビザ申請センター。
インドの旗がなければ通り過ぎてしまうような控え目なたたずまい。
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良く見るとこんな飾り付けもしてあるのだけど。
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で、まあ、中に入ってビックリ。
申請書類を持って受付待ちをしている人がびっしり。
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でまた時間のかかることと言ったら・・・。
学生時代の友人のYちゃんとランチの約束をしていたのだけれど、それをキャンセル。さらに詳細は省くが、結局午後に出直しようやく申請を終えた。

以前に長男のビザを受け取りに来たことがあったが、その折も大勢の人が並んでいた。

毎日毎日、かくも多くの人達がビザを求めて来ている。
目的は様々であろうが、インドってやはり面白そうな国だ。
期待は高まるなあ。
by katabami03 | 2012-06-26 21:52 | インドの旅 | Comments(4)

こりゃあおもちゃ箱だ。(リシノメ137)

荻窪からあわてて地下鉄に飛び乗ったら、なんだかキレイ。
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トイストーリーのポスター。おお、そういうことか。
で何だ?
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ディズニーランドの新アトラクション、おお、そういうことか。

車内がおもちゃ箱みたい。よくやるよなあTDL。
以前乗った車内がぜ~んぶピンクっぽくって(何だったか忘れてしまったけれど)、アレもTDLの宣伝だったな。

吊り皮、よく見ると皮の部分(樹脂だけど)は使いまわしになっているんだね。でもこれを全部取り換えるのはかなりの手間だろうなあ。
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昼間乗ったから良かったものの、仕事帰りで疲れていたら、こりゃあちょっとキツイわな。

基本、アウトドア派なもんであんまり興味はないけれど、とことん作り物で固めているTDL。らしいといえばこれほど「らしい」ものもないわな。
by katabami03 | 2012-06-23 22:46 | リシノメ | Comments(2)

やる気がしンねえ。

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・・・ま、そんな時もあるわな・・・。
by katabami03 | 2012-06-21 18:56 | 草花 | Comments(5)

白保さん。

先日亡くなった先輩のお別れ会が来月に予定されていて、その会場の装飾を依頼された。

故人の遺言では「葬式は密葬、お別れ会はやってよし」とのこと。また、「供えるなら樅の小枝、野の花」と、死んでまで注文がうるさい。
「飾り付けは無用」とは書かれていなかったので、山の空気を感じさせるような設えをしようとプランを立てた。
そこで希望する草木が入手可能かどうか、白保さんに相談に行く。
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白保・ハクヤスと読む。なんでも初代の店主が保太郎さんだか保次郎さんだかで、文京区の白山にお店を出したことから白保となったとの由。

稽古用の花材は勿論のこと、花展用の花材も大方は白保さんにお願いしている。
今の時代、自分で花材を切りに行くというわけにもいかない。いけばなの作品も花材の善し悪し、つまりは花屋さんに負うところが大きい。
白保さんにお願いしておけば、大体イメージに近いものを調達してくれる有難いパートナーだ。

今回のお別れ会用の材料も、ほぼこちらのイメージしたものを用意していただけそう。
故人も「まあ、これなら許す」と言っていただけるような飾り付けが出来そうだ。
by katabami03 | 2012-06-19 22:09 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

時代の流れの中で、自分の立ち位置を改めて考える。

過日告知した「大地の芸術祭・開幕直前展」の一環で行われている連続トークをやっつけてきた。

場所は今話題の渋谷ヒカリエ。

駅から続くヒカリエへの渡り廊下。
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ヒカリエに直結する新しい渡り廊下が出来ていることを初めて知った。
以前に宮益坂方面に向かう時に利用していた、ちょっと昭和の匂いを残す渡り廊下は通行止め。いずれ取り壊される運命か。
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十代の頃、ここを歩くときは自分もスノッブになったような気分で、さりげなく気取って歩いたことを懐かしく思い出す。
昭和は遠くなりにけり、と言うにはちょっと早いが、一抹の寂寥感が・・・。

休日のヒカリエは若者のタコつぼ状態。・・・・ってなんじゃ?
ま、そんな感じで、オジサンにはちょっと場違いの感。
こういうところを選んだのも「大地の芸術祭」主催者側の戦略なのだろう。

肝心のトークの方はというと、壇上にいたので写真は撮れずじまい。ご容赦!
幸いにも司会進行をお願いした三頭谷先生のご尽力で盛会裡に終了。
話の内容は文章にするにはややこしいので割愛させていただくとして、取り敢えず夏のイベントに向けての決意表明をしたきた。

今回の概要が書かれた小冊子とパスポート。
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・・・・沸々たる昂揚感。
by katabami03 | 2012-06-17 21:47 | 展覧会・イベント | Comments(4)

一瞬、大竹伸朗さんかと。(リシノメ136)

昨日久々にチャリトレで相模湖方面に行った。
途中で道を間違えたりしながらも、トレーニングの核心部に向かう街道に入り、順調に流していると・・。
ん、なんじゃこりゃあ。
???現代美術???
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一度通り過ぎたのだけれど、その異形にそそられて、引き返して写真に収めた。

「津久井進学予備校」ト。
入口を覗くと、このビルは現在は使われていない様子。

元の建物はえんじ色のようだ。その表面にコテコテとデコレーション(?)が施されている。
多分足場を組まなければここまで出来ないとおもわれるのだけれど、よく見ると、アートと言うよりも素人による大工仕事のようでもある。
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それにしても、誰が?なんで?どーして???
・・・謎は深まるばかりの津久井進学予備校。


で、相模湖近くの峠道。
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むせかえるような初夏の緑。
by katabami03 | 2012-06-16 22:48 | リシノメ | Comments(2)

収穫!

つい先日植えたばかりだというのに、もうもぎ取る時期が来た。
件の胡瓜、地面に着いてしまわないかと危惧したが、取り越し苦労。
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かなり太めだけれど寸足らず。小さめのズッキーニといった感じだ。

実が出来るまでの期間が長すぎるのもじれったいものだが、こんなにも早く出来てしまうのも、あまりにも呆気なさ過ぎて、何だか拍子抜けしてしまう。
ちょっと気になるのは、その後すくすくと成長しているにもかかわらず(現在の丈は70㎝くらい)花が咲かない。雄花も雌花も。
実がなっている間は、敢えて花をつけないのだろうか、などと思いを巡らしている。

胡瓜一本の喜怒哀楽。
by katabami03 | 2012-06-14 21:45 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)

これでダーツをやったらさぞかし面白いだろうなあ。(リシノメ135)

毎度楽しませていただいているパルコのウインドディスプレイ。
もちろん波はあるのだけれど、平均してみると、なかなかやるな、と言った感じ。

今展示されているのは風船。
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風船って素材が素材だけに大概はチープな感じになってしまうのだけれど、コレはうまくポップな感じにまとめている。・・・むむっ・・・おぬし、やるな。

ところで、バルーンアートなんていうのをやっている人の作品を見ると、もちろんトンデモ的な作品(!)があったりするのだけれど、こちらはあくまでもウインドディスプレイ。とりわけ凝ったことをしているわけではない。
risiが感心したのはココだ。
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わざとらしといえばわざとらしいが、この辺りのちょっとしたくすぐりは秀逸。

表のウインドゥはというと・・・。
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(これは夕方照明が入ったところのほうが数段綺麗なんだけれど・・・。)
ここでもまた、なにげに割れた風船がちりばめられている。
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こうした小技を良しとするか否かは人それぞれ。

以前は何事につけてもキッチリと仕上げられている作品の方を俄然支持していたのだが、最近はちょっと変わってきて、どことなく崩れたもの、スキがあるものなどに魅力を感じるようになってきている。

自分はというと、相変わらずカタイ作品しか作れないが、いつの日かちょこっと乱れているようでありながら、なんとなくまとまっているような、そんな作品を作りたいものだ。
by katabami03 | 2012-06-13 22:57 | リシノメ | Comments(0)