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手抜きはしないと心に誓ったので。

本日は「いけばなインターナショナル」東京支部の寄り合いがあった。その折の出し物としてのデモンストレーションをこなしてきた。思わず「こなしてきた」なんて言ってしまったが、そんな余裕はない。
全霊入魂、あ~ッ、消耗した。

出来るだけたくさんの(いけばなの)パターンをお見せしたかったのだが、結局時間が足りなくて、2,3端折ってしまった。要領の悪さも手伝って、終日時間に追われっぱなしでヘロヘロ。いつの日か余裕のあるデモをしてみたいものだ。
写真も撮り忘れてしまった。

暇なときは思いっきり暇なのだが、忙しい時っていうのはどうしてこんなにも重なるものなのだろうか。
この2,3日、あれやこれやで頭の中がウニ状態、そうは言っても信念は一点集中だ。
とにかく一つ一つこなしていくしかない。
幸いにもご来場の皆様方には、まずまず納得いただけるデモンストレーションになったようだ。

帰りの車の中、とにかく頭の中をカラッポにしたくて、大音量で聞く・・・コレだ。

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by katabami03 | 2012-05-31 21:33 | 展覧会・イベント | Comments(0)

ローズ、ローズ!

息子の友達のお父さんで、バラが大好きという人がいる。
近所なのでちょjこっと覗いてみると、すんごいことになっている。
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バラは今が真っ盛りだが、ここ数日の天候で傷んでしまう、とのことで、花束をいただいた。
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花屋さんでかうものよりも花弁が柔らかい感じで、ブーケ状にしてもふんわりとした感じだ。

そして極めつけはコレ、バラ風呂!
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お姫様になったワ・タ・シ。
by katabami03 | 2012-05-29 22:14 | 草花 | Comments(6)

コレは使える。

こんなものをいただきました。

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注目は両脇のロゴ。
MGと丸越、そう松屋と三越・・・なんで、と思われるむきもあろう。

何かの催し(?)のために作った松屋と三越のコラボ作品とのこと。
コレだ。
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以前から扇子を持ちたかったのだけれど、なかなか気に入ったものがなかった。
これはデニム生地で出来ているとのこと。デニムといっても向こう側が透けて見えるくらい薄い。
何といっても気に入ったのは、無臭。

香を聞くような趣味はないrisiだが、ほのかに香る香の香り(香の三連ちゃん!)は嫌いではない。しかし。以前電車の中で隣に座ったおばさんが扇子であおぎだした時、その匂いがきつく、思わず顔をそむけてしまったことがある。
いくら自分ではいい匂いだと思っても、ひとの迷惑になることもあるのだということを肝に銘じたのであった。
by katabami03 | 2012-05-28 22:56 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

花展のはしご、ご馳走さま。

今日は花の展覧会を3件ハシゴ。

先ずは川崎マミさんトコの50周年記念展。
JRから地下鉄を乗り継いで高島屋へ行くも、ヘッ、やってない。
あーーー、何てこったい。またやってしまった。入場券を見ると新宿だっ!
どこをどー間違ったのか、メモには日本橋と書いてある。

機先をそがれてしまったが、気を取り直して、先に銀座松屋で開催されている古流松應会展を見ることにする。

家元・千羽理芳先生作、松の生花。
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こちらも千羽先生の現代華。
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名手、大郷先生は器の下に敷く花台に斬新な工夫をされていた。
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杜若の八橋生け。
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花衣桁も真行草の三態。
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現代華(自由花)の部も火水木金土の5つのコーナーを作っての展開。

生花現代華ともに見ごたえのある展観だった。
先代家元はキャラの濃い先生だっただけに当代はいろいろと大変だろうと思ったのだが、100周年の行事を見事に仕切って、会を導いている。その姿にとても清々しいものを感じた。

次に向かったのは同じく古流のお仲間、理恩会の花展。

家元、宇田川理翁先生作。縞がま、太藺、杜若などを水盤にバランスよく配した生花。
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鳥谷部先生は南天の生花。難しい花材を見事にこなしている。
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「江戸の粋」というコンセプトに合致した爽やかな花展だった。

さて最後になってしまった。マミ川崎さんトコの展覧会。

校長の川崎景介さんはちょうどギャラリートークの真っ最中。
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マミ川崎さんの作品。華やかでありながらシック。
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景介さん作。
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どれもこれもキレイ、楽しい。若い人が行くハズだわ。
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ちょっと草月の人がやりそうな作品も。
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いい花をタップリ拝見。

よし、気合が入ったぞ!
by katabami03 | 2012-05-27 19:57 | Comments(0)

まずまず美味しい・・・けど。

静かなブームを呼んでいるそうな。
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どこぞのラーメン屋さんで大ヒットのものを商品化したらしい。
カミさんがレジに並んでいる時に、コレを10本くらい買っているお兄さんがいたという。多分飲食店の方かと。

さっそくモヤシを買ってきて試してみる。
湯がいたモヤシに和えて・・・あー、これはナムルの素だな。
味はまずまず、塩気が薄いので健康にはいいのかな。ちなみに私は塩を足しました。

で、気になったのはその裏書き。
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「食用植物油脂」って???
味はゴマ油ベースのようなのだけれど、なんでゴマ油って書かないんだろうか。
書けない訳があるのだろうか。粉いものが混じっているということの後ろめたさなのだろうか、なんて勘ぐってしまう。
10本買ったお兄さんのたとえもあるし、外食すればいやでも由来不詳のものを食べているわけで、このタレだって一日に1ℓも飲む訳ではないのだから、あまり神経質になると今の世の中、生きていくだけで精いっぱい。
気にしながら食べたいものを食べるほうがいいのか、ストレスはたまるかもしれないけれど、食べたいものを我慢する方がいいのか。

なんでもあって一見豊かそうに見えるけれど、こんな選択を迫られる食生活って本当に豊かなのか・・・モヤシをバクバク食べながらrisiはボンヤリ考えるのであった。
by katabami03 | 2012-05-26 22:21 | 食べ物・飲み物 | Comments(3)

もう実がついた!

ゴーヤとともに植えたキュウリに花が咲いた。
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苗を植えてからまだ一カ月もたっていない。昨年のゴーヤは地上から1mくらいに伸びるまで花をつけなかったのに、これは意外。
で、よく見ると何と雌花。それも2つも。
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下の花などまだ地上から20㎝くらいの位置。このまま元気に成長したら地面に着いてしまうじゃない。
でもまあ瓜の仲間なんていうのは、大概、その実は地面にころがっているようなものなので、キュウリも元はそんなものだったのかなあ。

このキュウリ、どこまで伸びるのか分からないけれど、このペースで実が成ってくれたら、この夏は随分と家計も助かるってモンだ。
それにしても、だ、くどいようだがこの高さで実が付くというのはやはり科学の力なのか。嬉しくもあるが人体への影響はいかがなものか・・・。

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ともあれ楽しみがまた一つ増えた。
by katabami03 | 2012-05-25 21:29 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)

命の洗濯は疲れる。

久々にヤマメ釣りに行く。
場所はホームグラウンドの山梨県某川。

今朝は3時を少し回った頃に目が覚めてしまった。遊びに行くときはこんなもの。
布団の中で目をつぶっていたのだが、完全に起きてしまったようなので出かけることにする。

家を出る時はまだ真っ暗だった。空を見ると星が見えない。しめしめ。
しかし明るくなり出す頃から、灰色だった空が序々に青みがかってくる。オ-マイガー!
晴天は渓流釣りでは悪天なのだ。

さて川は、と言うと、一昨日の雨後の増水もすっかりひいて、とても歩きやすかった。しかし、以前だったら飛び石伝いにひょいひょい渡れたようなところで、変にフラついたり、渡渉のときによろけたり。これが年相応の現実なのかと、ちょっと悲しかったなあ。

今年のお初ヤマメ。
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・・・とまあ、なんだかんだと言いながら一日タップリ命の洗濯。
釣果は大漁とはいえないが、この天気にしてはまずまずでは。
虹鱒、ウグイも混じって。
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数は出なかったが、塩焼きサイズがそろった。家族で食べる分としては丁度いいくらいかな。

緑滴る、という形容がピッタリだった。
写真を撮って来たのに設定を間違えたのか、メモリーに残っていない。お見せ出来ないのが残念です。
by katabami03 | 2012-05-24 23:21 | 旅・山 | Comments(0)

・・・で、創意工夫の朝。

東京近郊の多くの人達が見たと思う金環日蝕、昨日まで「ケッ」と思っていたけれど、やはり見てしまった。
幸いにも末息子が学校で支給(?)された日蝕メガネを持っていたので、太陽の欠け始めはそれを活用。お隣のおじさんおばさんも出てきて皆で回し見しながら、ちょっとしたご近所フィーバー。
それもつかの間、7時10分頃に息子が学校に行ってしまった。
その後穴をあけた厚紙に写したりして、「おお、見える見える!」などと感嘆するも、いささか欲求不満。
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ほんの昨日まで、コンビニ、東急ハンズ、家電量販店などなど、どこに行っても1000円前後の「日蝕観察メガネ」を売っていたのだが、「コレを買って、当日曇りだったらバカみたいだよなあ」という、まことにケチくさい守銭奴根性が脳裏をよぎり、買わずじまいだった。ト、これは誤算だったな・・絵にかいたような「後悔先に立たず」だ。

・・・で、まあ、目に悪いから下敷きで見てはいけない、とか随分と言われているけれど、ウチら子供の頃ははみんな下敷きで見ていたし、それが原因で目を悪くしたという話も聞いていないし・・・てことで、あわてて色付きのクリヤーファイルやらCDケースやらを試してみたけれど、すべて徒労。
そこで、思いついたのがコレだ!
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サングラス3枚重ね!

結果はというと・・・これでもまぶしい。
3枚重ねてさらに目を細めて見ると、ん~~、ま、シロートが観察するには十分でしょ。

もう東京でコレを観れるのは何百年か先になるという。
思えば、二十数年前にハレー彗星も見たし、今回は金冠日蝕も見れたし、生まれた時代に感謝せにゃならんなぁ。
by katabami03 | 2012-05-21 22:14 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(4)

今更青春でもないけれど。

夕刊をはらはらめくっていたら・・・。

ドナ・サマーが死んだ。

まだ63、グラミー賞5回だよ。
おい、聞いてるか、レディ・ガガ!
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あの清志郎もライブの折に、「(某大学生協で)ドナ・サマーのアイ・リメンバー・イエスタデーを買ったんだぜィ!」と言っていたぜィ。

家人がいたので大音量は控えた。
名曲、「Hot Stuff」が流れだしたら、はからずも目頭がウルウル。

・・・またひとつ、青春が遠くに行ってしまった。
by katabami03 | 2012-05-18 21:43 | 音楽又はブルーズ | Comments(0)

観察日記。

先日ゴーヤとともに一株だけ植えたキュウリの苗を見ると、立てかけたネットに蔓を巻きつけている。
目があるわけでもないのに、どうしてこうも上手く探り出すのか、自然の不思議な、偉大な能力を感じてしまう。
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昨年、ゴーヤの蔓を見た時もその繊細にして精巧な作りに感心したものだ。
この蔓は、また、随分と無軌道な巻き付き方をしているが、キュウリの蔓は全てこんな風に巻き付くのだろうか。
花や実も楽しみだが、蔓を見る楽しみも増えた。

蔓も花も葉も茎も、自然は全部不思議ちゃん。
by katabami03 | 2012-05-17 21:10 | 草花 | Comments(2)