<   2011年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

雨上がり。

雨は好きなほうだが降り過ぎは困る。
まるでピンポイントで狙い撃ちしたかのような新潟の大雨。このところひどい光景を見せつけられ続けているので、少しばかり麻痺しているが、それでも新潟の光景を見ると気の毒で心が痛む。

東京もここのところ局地的に大雨が降っているが、幸いにも長く続くようなことはなく、程良いメリハリといったところだ。
d0117565_2335222.jpg

花の少ない時期だが、雨上がりの葉っぱがキレイ。
件の沼も。
d0117565_2351394.jpg

擬宝珠(ギボウシ・ギボシ)のつぼみを写したのだけど・・。
d0117565_2383024.jpg

おお、なんとけなげな・・・だんごムシがくっついている。

ぼくらはみんな生きている。
by katabami03 | 2011-07-31 23:11 | 草花 | Comments(0)

ものぐさだからねぇ~。

遅ればせながら、わが家のゴーヤも2,3日前からようやく花が咲き始めた。
東向きで午後には日が陰ってしまうので気をもんでいたが、先ずは一安心。
d0117565_1714516.jpg

でもいまのところ雄花ばかり・・・。

網のてっぺんまで伸びてこの先どうなるのかと放っておいたら、一度下に垂れさがってきて、それからもう一度上方に伸びて・・・で、この先また放っておいたら永遠にコレを繰り返すのだろうか???
網のテッペンは藪状態。
d0117565_17192019.jpg

つかまるところがなくて中空を漂う蔓。
d0117565_17212100.jpg

上から紐でも垂らしてやろうか、とも思うのだが、ものぐさなもんでそのまんま。

ものぐさついでにもう一枚。

わが家の沼だ。
d0117565_17224047.jpg

以前は金魚などを入れていた。
一昨年に近所で捕まえてきた3㎝くらいのザリガニの赤ちゃんを入れておいたら、昨年には10㎝くらいに成長していた。ご覧のような状態なので今でも生息しているのか不明。
昨年藻が異常に繁茂して、緑色のとろろ昆布汁状態になってしまったので、一応掃除してそのまんま。
睡蓮は一昨年までは花を咲かせていたが昨年はダメで、今年は7月前半までは葉も出ていなくて、もう駄目かと思っていた。お世話をすれば復活するかなぁ。

休みの日は出掛けない時は家でゴロゴロ、ウダウダ。
たまには庭仕事もせにゃあいかんなあ。
by katabami03 | 2011-07-30 17:34 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

UVカットだ。

d0117565_21341821.jpg

先日自転車でちょっと長乗りしたわけだけど、帰って来てみたら、正面太もも膝上15㎝あたりが、あな芽出たや、クッキリキッパリ見事な紅白まんじゅう状態。その後二日ほど、痛いやら痒いやら。
今日自転車道具店にいったらありました、UVカットのすぐれもの。
d0117565_21431244.jpg

太ももから足首までを覆うレッグカバーというそうな。

湯あがりに穿いてみた。

あの~、そういう趣味があるわけじゃあないんだけど、意外とセクシー。

・・・って、気持ち悪ィオジサンと思わんといてな。
by katabami03 | 2011-07-27 21:46 | 運動 | Comments(2)

思いは同じか。

明大前のキッド・アイラック・アート・ホールにて、映像作家、ヒグマ春夫さんのパフォーマンスを拝見。

d0117565_2322962.jpg

今回は二部に分かれていて、前半は昨年の11月にフランスのサンマロ市というところで行われた、美術家のドミニク・エザール、ベーシストの吉野弘志、ダンサーのマリー・セガランとヒグマさんによるコラボレーションの様子を映像作品としてまとめたもの。後半はヒグマさん自身によるパフォーマンスという構成だった。

背景には詩の一節がテロップのように流れるなかでのパフォーマンス。
言葉(詩)は流れるように消え去ってしまうので熟読はできないのだが、普段ことあるごとに「自然への畏怖と憧憬」という言葉を標榜しているrisiにとって、共感を覚えるような言葉が散見された。
あの3月11日以降、表現者として何ができるのか少し悩んでいる、とのことだったが、今回のパフォーマンスはその解答の一つなのであろう。
d0117565_23361249.jpg

by katabami03 | 2011-07-26 23:37 | 展覧会・イベント | Comments(2)

無念。

情報誌などを見る習慣がないので、映画はわりと直感で選んで観ることが多い。
「大鹿村騒動記」も新聞広告を見て、これは面白そうだなあ、と感じていた。それから間もなく原田芳雄の死の報。
無頼派のイメージ。40年近く前、当時の長髪、サングラスの姿にはシビレた。

d0117565_2253971.jpg

300年続く村歌舞伎の公演に向けて、物語は展開するのだが、その中に、一つだけとっても映画一本出来るような様々なエピソードが盛り込まれていて、この厚みは想定外だった。
ツッコミどころがないわけではないが、芸達者をそろえていてすぐに物語に引き戻される。
最後はややあっさり。劇的なエンディングではなかったが、美しい映像、大仰でない音楽と相俟って、笑いあり、涙ありの質のいい娯楽作であった。

だけどね、この映画はそんなことよりも何よりも、全編にわたりむせかえるような原田芳雄の暑さ、厚さ、熱さ!
それが全て。

合掌
by katabami03 | 2011-07-24 22:29 | 映画・演劇 | Comments(3)

おとしまえ。

久しぶりの土曜休み。といっても家人は皆それぞれ予定があるそうで、いつものことだが誰も遊んでくれない。
孤独な中年オヤジはひとり西に向かって自転車を走らす。

5月に行って敗退した「梅野木峠」に再チャレンジ。幸いにも気温は30度に至らぬ様子。今日を逃したら秋になるまで行く気にもならないだろう。

9時過ぎに家を出て、先ずは多摩川沿いのサイクリングロードを走り、福生の永田橋を渡って日の出町へ。日の出町のコンビニで一休みしてから「つるつる温泉」に向かう。
平井川という小渓に沿って走るこの道はいつ来てもいい道だ。時々川を覗きながら走っていると、道路から竿を出しているおじさんが何か魚を釣り上げたので見たら、何と16,7センチのヤマメだ。
真夏の日中に釣り上げるとはオミゴト。

坂はつるつる温泉の手前からいきなりきつくなる。ヒイヒイいいながら前回引き返したところまでたどり着くと、ああ、またコレだ。
d0117565_2248268.jpg

せっかくここまで来たので、取り敢えず行けるところまで行ってみることにする。

・・・とまあ登り始めたわけだが、これは予想以上にきつい林道だ。
最後の10分くらいは道をジグザグに、まるで這うようにトロトロと息も絶え絶え。ヘロヘロになりながらも、峠に無事到着。
d0117565_22542127.jpg
d0117565_22543315.jpg

見晴らしがよく、遠くかすかに新宿の高層ビルも望まれた。
こちらは丹沢山塊。
d0117565_22562625.jpg

土曜日ということもあってハイカーやサイクリストもチラホラ。
d0117565_22572490.jpg

ここまで同じ苦しみを越えてきた同好の士、すぐに打ち解けあい、情報交換など。
自分自身結構遠くから来ている方だと思っていたが、なんと綾瀬とか蒲田とかから来ているとのこと。どちらも平地の部分だけでも往復100㌔以上ある。そのうえこの激坂!参りました。

青梅方面に下ろうと思っていたがコレだ。
d0117565_2353036.jpg

思い切って行ってみようかと思ったのだが、峠で出会った人の話では、この先は携帯が通じないし、台風の後だし、一人ではどうかなあ・・・、というので恐れをなして往路を戻ることにした。

膝の上あたりの太ももが日焼けで真っ赤。
峠の反対側には抜けられなかったけれど、取り敢えず5月のオトシマエをつけてきた。
by katabami03 | 2011-07-23 23:16 | 運動 | Comments(2)

台風一過の一日。

久しぶりに余裕の一日。

午後イチで目白のデイサービスでボランティア。
ここに来るようになってから3年目になるけれど、今日はちょっと驚いた。
全体的に上手くなっているんだ。もちろん全員というわけではないけれど、全然手直しする必要のない花もチラホラ。70代後半から80代のおじいちゃんおばあちゃんだけれど、そういう年でも人間は進化するんだ! 素晴らしい!

家に帰って、日暮れにはまだ時間があったので軽くチャリトレ。

多摩川は昨夜来の雨で増水気味。
d0117565_22305790.jpg

家から約1時間、今日はタマサイ50㌔ポストまで。後ろの鉄橋はJR五日市線。
d0117565_2233431.jpg

付近は夏色むんむん。イギリス風景画派のような景色。
d0117565_22352158.jpg

運動不足は腰に来るね。でもビールは美味しかった。
by katabami03 | 2011-07-21 22:37 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(4)

駄菓子大好き。

わが家で時々買っている駄菓子。

コレだ!
d0117565_22241864.jpg

いかげその干物、「けんこうかむかむ」。
味付きスルメってとこだね。
d0117565_22261156.jpg

一家そろってかみかむしてます。

以前スキーの合宿に持って行ったところ、敬愛するスキーの師である金さんが嬉しそうに食べていた。
「先生、旨そうに喰いますね~。」と言ったところ、金さんぼそっと、「子供の頃、親に禁止されていたんだ。」と言ったんだ。

人それぞれ、様々なドラマが凝縮された、イ・カ・ゲ・ソ。
by katabami03 | 2011-07-20 22:32 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)

うれしさも中くらいなり・・・。

いや~、やりましたねえ、女子サッカー!!!っと、もう一丁、えいっ!

はいっ、今朝目が覚めたのがちょうどハーフタイムの時。そう、何ごとにも無駄がないrisiです。
美味しいところだけごっつぉーさん。
このところず~っと暗い話題ばかり。久々に晴れやかな寝不足だった。

研究会三日目を無事やり過ごし、夕刻甥の店に花を持って行く。
d0117565_18564731.jpg

今日は向日葵・ヒマワリ。黒いのは竹炭、葉っぱは交差点近くで頂戴した夾竹桃(キョウチクトウ)。

そう言えば向日葵は放射能を吸収(?)してくれるって。

台風接近、雨が地表の放射能を海に流すんだろうな。海が汚染されていくのをなすすべもなく見ているしかないのか。

悲喜交々の2011年、海の日。
by katabami03 | 2011-07-18 19:02 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)

こんな感覚初めてだ。

池袋の教室に行く時、時々サンシャインシティーの中を通り抜けて行く。
今朝はまだ開店前でエスカレーターが止まっていた。
そのエスカレーターを歩いて登ったのだが・・。
d0117565_22512550.jpg

エスカレーターに乗る時、止まっているのがわかっているのだが、う~ん、何と表現したらいいのだろう。
動いているエスカレーターに乗る瞬間って、体が遅れないように一瞬体を前にスッと移動させるじゃあないですか。ほんの瞬間、ほとんど無意識くらい。
くどいようだけど、止まっているのが分かっているのにその動作をしてしまうんだな。
階段を上る時とはあきらかに違う。
さらに面白いことに、降りる時も動いている時と同じ動作をしてしまう。乗るときに「これは止まっているんだぞ」と学んでいるはずなのにだ。

こういう感覚が身に付いているということは、一応文明人ということなのだろうが、なんとなくモヤッとしたものが残る奇妙な感覚だった。
まあ二度三度と同じ手にはのらないだろうが、条件反射の面白さ、悲しさを感じた次第。
by katabami03 | 2011-07-16 23:04 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)