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鮮度抜群。

映画「ソーシャル。ネットワーク」を観てきた。

前半、寒くて寒くてスクリーンに集中できず、「あれ?この人とこの人はどういう関係だったっけ」なんてアクシデントはあったものの、展開の早さ、ダイナミックな躍動感それと効果的な音楽と相俟って、思わず知らず画面に引き込まれて行くという珍しい経験をした。
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時宜を得た素材を小細工もせずにグリグリと持っていく展開は、アクション映画でもないのにハラハラドキドキさせるものがあり、瞬く間の2時間であった。

ところでこの映画に出ている若い役者さん達、risiは初めて見る人達ばかりなのだけど、それぞれ個性もあり、いい演技をしている。ハリウッド映画をこれから支えていくであろうイキのいい若者たちだ。
聖林の明日は明るいぞ。
by katabami03 | 2011-01-31 18:18 | 映画・演劇 | Comments(2)

お寒、ござい。

毎日毎日、寒おます。

街では恵方巻きの広告をちらほら見かける季節になってきましたが、遅ればせながら取り敢えずごあいさつを。
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暗い話の多い憂き世ではありますが、つつがなく過ごせますように。
皆さんのご多幸をお祈り申し上げます。


---risi。
by katabami03 | 2011-01-28 19:05 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)

チャリハイ―その3。

天気もいいし、仕事は・・・ん、まあ先送りだ。
で、今日もチャリハイ。思い切って羽田まで行くことにする。

今日も多摩川サイクリングロードのスタートは関戸橋から。
前回走っているので道の様子もだいたい分かっている。これだけでも随分と気が楽だ。
調布あたりで、ばっちりキメたチャリ女子にかるく追い越される。
オジサンは余裕だ。なにせ先は長い、マイペースマイペース。

撮影用の車がいっぱい置いてあったところ(マエダオート)の手前で白バイが集結している。
交通機動隊の訓練か。
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聞くところによると、白バイ隊というのは警察官の中でもエリートなんだそうな。

二子玉川の手前、前回はここから引き返した。
さあ、ミステリーロードの始まり。
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二子玉川から先、左岸(東京都側)は未舗装路が続くらしいので、一度川崎側にわたる。
新丸子橋。
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橋の上から多摩川上流を望む。
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大失敗!
東京側は橋の上まで歩行者用の坂道がついているのだが、川崎側は螺旋階段なので自転車をかついで下りる。ちょっと下流に掛る二子橋を渡れば問題なかったのだが。

自転車道が分からないのでとりあえ側道を走っていると・・・。
おお、これは岡本太郎ではないか。
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道を間違えたが、けがの功名。
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丸子橋で再び東京側へ。
丸子橋上から下流を見ると鉄橋上に新幹線が走っている。
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河口まであと十数キロ、はやる心を抑えてなおも行くと・・。
トンビに餌をあげている人がいた。トンビが近くに飛んでくるとすごい迫力。
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レンガ造りの水門。
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この辺りからは河原に芦が茂り、干潟も現れ、いよいよ河口が近い様子が見て取れる。
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首都高速の橋の下をくぐると釣り舟の船溜まり続き、ああ、先に見えるのは羽田か。
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自転車道はここまで。
羽田空港の右にチラッと海が見える。
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ここから左に折れたところに小さな橋があって、それを渡った先に赤い鳥居のある小さな広場がある。
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ここがゴール?休んでいる自転車の人に聞いてみたら、もう少し先まで行けるそうだがほとんどの人はここで折り返すとのことだった。
というわけでここを暫定ゴールとしよう。

さて、ここまでの所要時間、家を出てから約二時間半、随分かかったなあ・・・ってか、漕ぐの遅っ!

ここまで飲まず食わず、取り敢えず何か腹に入れねば。
近所の人に聞いてココに入る。
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江戸前のアナゴ天丼、ランチタイムで¥900也。旨かった~。
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場所は目の前を京浜急行の羽田行きバスが通る道沿い。
目印はここだ。
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さて一休みして、あとは往路をひたすら戻るのみ。

行きには気づかなかったが、こんなレンガ造りの堤防もあったりして・・。
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何せ空が広いので天候が手に取るようにわかる。
往路はほぼ快晴で風もほとんどなかったのだが、北から西の空にかけていかにも寒そうな雲が広がっていて、ああ、こりゃあ寒くなるなあ、と思っていたら案の定調布あたりで雪が舞い始めた。
それもつかの間ではあったが、太陽が雲に隠れてとにかく寒い。
寒さとガス欠でもうヘロヘロ。とにかく一休みしようと是政橋で河原を離れてコンビニに寄る。
河原に戻って小休止。
堤ゆきさんにもらったmojo barと甘い缶コーヒー。
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おお、生き返った。
さあ、ゴールはもうすぐだ。

38㌔ポスト、よくぞ戻ってきた。
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で、いつもの場所に行くと案の定哲人は・・・いた。
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河口までの道はやはり甘くなかった。
しかしまあ、山登りにしてもチャリにしても一筋縄ではいかないところが面白いわけで、何だかんだ言いながら、コレはコレでやめられませんねえ~。
by katabami03 | 2011-01-27 19:36 | 運動 | Comments(6)

三菱一号館美術館。

三菱一号館美術館にカンディンスキーと青騎士」展を見に行く。

三菱一号館は丸の内の近代的は建物群の中にあって、赤レンガ造りの特異な存在。
イギリス人の建築家ジョサイア・コンドルの設計により1894(明治27)年に建てられたが、1968(昭和43)に解体、数年前に復元され、現在は美術館になっている。
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こんな風に見るとヨーロッパの街かどのよう。
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天井や扉など、重厚な造り。床材も当時のものと同様に復元されているそうだ。
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階段の手すりも当時のものが保存されていたとの由。
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展示の方は・・・。

実は若いころ、この辺り(19世紀末から20世期初頭)のヨーロッパの美術に興味があって、いろいろと調べたりした。
イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、ベルギー、オランダ等々、様々な芸術運動が興り、美術が若々しく躍動していた時代だったといえよう。

カンディンスキーが具象から抽象に移っていく様子が良く分かる親切な展示だった
パウル・クレーの珍しい作品や、普段あまり紹介されないフランツ・マルクやアウグスト・マッケの作品を見ることが出来たのもありがたかった。
欲を言えばカンディンスキーが完全抽象に移ってからの作品をもう少し見たかった。

昔図録で見た作品のいくつかに出会い、知らず自分の若き日々を重ね合わせてしまうrisiであった。
by katabami03 | 2011-01-26 20:59 | 展覧会・イベント | Comments(5)

チャリハイ―その2。

今日は午前中に家で雑用をやっつけて、お昼前からチャリハイ。
風があってちょっと寒かったけれど、時間があるときに乗っておかないと次はいつ乗れるか・・・。それと、暖かくなる前に体幹を強くしておかねば。

本日のコース・・・先日は多摩川をさかのぼったので、今日は下ってみることにする。
とはいえ河口まで行く根性はないので、様子を見ながら行けるところまで、ということで家を出る。

本日のスタートは関戸橋。
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この辺りは明るく快活。舗装状態も良いので、平日にもかかわらず結構自転車と行き違う。
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これはJR南武線鉄橋。
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南武線鉄橋の下流にある是政(これまさ)橋。
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この辺り、地籍は府中市。
府中市は大企業があったり、競馬場があったりするのでお金持ちの自治体だ。
河原にもこんな親水公園がある。夏は子供天国。
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川の向こうに見えるのは読売ランドかなあ。
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上流を振り返ってみると、多摩の丘陵や遠く奥多摩の山々。どちらかというと上流に向かう方がロケーションはいいようだ。
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河川敷はどこに行っても様々な運動場があり、散策やジョギングをする人も絶えず、多くの老若男女が自分のペースで楽しめるところ。
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二ケ領上河原堰。ここはちょっとした人造湖みたい。
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この後少し未舗装の道が続く。
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自転車がかわいそうなので一度川沿いの道から離れて、こんなところを通って・・・
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で、また川に戻ってしばらく行くと・・・。

おっ、何だこれは?
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なんだか面白い車がいっぱいある。中古屋にしては変。
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トラックの上で作業しているおじさんに尋ねてみたら、撮影用に使う車だとのこと。納得。
それにしてもこのトラック、かっこいいと思いません?
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この先が二子玉川。丁度案内板があった。
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この先で野川が合流している。
この案内板で見た限り、野川沿いにさかのぼって行けそうなので、行けるところまで行ってみることにした。

スタートはここ、天神森橋。
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白鷺の親子と鴨が仲良く泳いでいる。
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近くで写メしていたおばさんが話しかけてきたので話を聞くと・・この光景は大変珍しいとのこと。
鷺の子供は通常は鴨の群れの攻撃対象になるらしい。また、逆に鷺が多い時には鴨がいじめられるのが普通のことらしい。
「珍しいので私も二枚撮った」ということでした。

青鷺もいた。
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近くで見るとデカイ。
丁度飛び立つところを見た。遠目に飛んでいる姿を見ると優雅だが、目の前で見ると怪鳥みたいだった。

緩い流れには鯉の群れ。
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清流の鯉ならばとうに食べられているのだろうけれど、見た目は綺麗といっても、ここの鯉を食うには度胸がいるよね。ここは鯉のパラダイスだね。

野川沿いにはずーっと側道があるのだけれども、生活道路的な面があったり、また野川は小さな川なので橋が多く車の往来もあるので、橋に差し掛かる度にいちいち徐行しなければならない。多摩川沿いの道のようにしっかり乗ろうとするには不向きだが、まあ、のんびり流すにはのどかな道で、それなりの楽しさはあるか。

調布あたりで遅いお昼をとる。
昼食後に川に降りれるところがあったので、河原で一休み。上を走るのは中央高速道。
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ここは春は絶好の花見ポイントだろうなあ。
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河原をぶらぶらしていたら、変わった自転車に乗った人が来た。
一休みした後、なんだかスゴイ事をやり始めた。
自転車を自在に操り、石垣を登ったり、石から石に飛び移ったり・・・、こういうのってテレビで見たことはあるけれど、実物を見るのは初めて。
お願いして写真を撮らせてもらった。
コレだ!
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1メートルくらいの石垣は軽々と登ってしまう。

バイクトライアルというやつで、この自転車にはギヤーもサドルも付いていない。
子供の頃は大会にも出ていたそうだが、いまは仕事があって時間がない、とのことだった。

後輪だけで立って器用にあやつるので、オレにも出来そう、と思ってちょっと乗らせてもらったのだが、全然思い通りにならない。
「自分も最初はそうでしたよ」と慰められた。


中央高速下からしばらく行くと、都会と思えぬ風景に変わる。
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ここから先は野川公園に入る。

公園内は未舗装の道もあるのでのんびりと走る。
釣りをしていたり、スケートボードをしていたり、あるいは写真撮影。それぞれ思い思いに余暇を楽しむ都会のオアシスといった趣。
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野川公園を出て武蔵野公園に入り、そこで野川と別れる。その後は「はけの道」('10,11月11日参照)を通り、小金井経由で家路についた。
by katabami03 | 2011-01-25 21:21 | 運動 | Comments(2)

おおっ、こ、これは!

地下鉄東西線の車内広告。
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元々目はいい方だった。二十歳頃までは両眼ともに1,5くらいあった。
その後視力は少し落ちたが、それでも幸いなことにメガネを必要とするほど悪くはなっていない。
日常生活ではメガネは不要だが、ここ数年はさすがに細かい字が見えにくくなってきており、まあ人並みに、本を読むときなどはメガネをかけるようになった。

実際に自分がメガネをかけるようになるまでは、目が悪いというのはそれ程のハンデではないものと思っていた。
人間というのはつくづく身勝手な動物だと思う。目が悪いというのはいろいろと不便なものだと、メガネをかけるようになって初めて気づいた次第だ。

で、前記の広告。
通勤の電車の中では大概本や雑誌を読んでいるが、冬場にマスクをかけていると、マスクから洩れる息でメガネが曇ってしまう。
マスクの下、顎のあたりを空けてみたり、メガネを鼻先のほうにずらしてみたりと実に煩わしい。
しかしこの品があればその苦労は不要になるだろう。

この広告は実物と思われるものがプラスチック枠に収められている。
上から見るとこんな感じ。
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これから花粉症の季節になるので、マスクは必需品。
今年はメガネの曇りから解放されるぞ。
by katabami03 | 2011-01-24 22:09 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(4)

郷愁の千登世橋。(リシノメ103)

事の詳細は省くが、この秋に計画している展覧会会場の候補地である雑司ヶ谷の商店街の会長にお会いしに、S先生と赴く。
比較的順調に話は進んだものの、あらたな問題も出てきてまだまだ紆余曲折がありそうだ。

さておき、risiはこの近くの中学校に通っていたので懐かしい場所だ。
寄り合いのあとS先生と別れて近所をしばし逍遥。

都内に唯一残っている、都電荒川線の「鬼子母神前」停留所付近。
中学は都電で通っていた。学校の最寄りは「学習院下」という停留所だが、友達と連れ立っての帰りは、よくここまで来ていた。
奥の欅の木は鬼子母神の参道。
踏切手前の左側に焼鳥屋さんがあって、いつも焼き鳥のいい匂いが漂っていたものだ。
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都電「鬼子母神前」。長じてからは早稲田界隈で遅くまで飲んで帰るときは、この都電の線路を歩いて帰ったものだ。ちなみにわが家は右手に見えるサンシャイン60の足元にあった。
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ここから次の停留所までの間は線路が一度下って、それから登りになっているのだが、途中にガードがあって、そこを渡るときはどんなに酔っぱらっていても踏み外すことはなかったなあ。

すぐ近くに目白通りと明治通りが通っている。立体交差になっていて、目白通りは千登世橋という橋で明治通りをまたいでいる。
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千登世橋の隣にもう一つ、千登世小橋というのがあって、都電はその下を通っている。
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千登世小橋の上から新宿方面を望む。
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目白通り、千登世小橋の手前から目白方向を望む。
左手に見える、手前の欄干が千登小橋、その向こうが千登世橋。
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橋のたもとにある銅像とレリーフ。
上はスコップとハンマーを持つ労働者。下は毛沢東じゃあないよ。
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来島良亮とある。
家で調べてみたら、「東京府の土木部長」とあった。きっとこの橋を造った功労者なのだろう。
こんな形で顕彰されるなんて、昔の官僚は立派だったんだなあ。

下に降りて明治通り脇から橋を見る。
昭和7年竣工。現在は東京都の著名橋に指定されているとの由。
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もう少し離れた所から見る。
左が千登世橋、右が千登小橋。
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因みに中学校は左手に見える石垣沿いに50mほど坂を下りたところ。3年生になると学校から橋まで掃除させられた。銀杏並木が綺麗な所だが、初冬にはは大量の落ち葉で大変だった。

この辺りは丁度目白駅と高田馬場駅の間あたりなので、このまま坂を下って高田馬場を目指そう。

中学の時に毎日乗り降りした、都電「学習院下」の停留所。
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ここは以前は乗り降りする場所が逆だった。つまり、今止まっている電車は早稲田方面に向かっているのだが、昔の停留所は、後ろに見えるタクシーが通っている道の向こう側にあって、逆方向に向かう電車は左手前の石段の上(植え込みのあるところ)が乗り場だった。今は通りの向こう側になっている。

学習院下の停留所から目白通り沿いに100mほど新宿方向に行くと神田川を渡る。
神田川に掛る高戸橋の上からの景観。
都電の鉄橋と神田川。
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ここは春になると桜が見事!!!

余談になるが、落合から早稲田あたりにかけて、以前は反物関係の産業が栄えていた所らしい。そういえば染色を生業にしている友人も、落合に工房を持つ染色作家の元で修業をしていたはずだ。
私が中学生の頃は神田川で布を晒している光景が見られた。時、あたかも60年代末、早稲田の大隈講堂の屋上に赤旗が、機屋さんの屋根上には白い反物がはためいているのが、学校の屋上から眺められた。

明治通りを反対側にわたって神田川を見る。
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左側から流れてきているのが歌にもなった神田川、左側は妙正寺川の吐口。
東京の街中を流れる川は住宅街の中に埋もれていたり、暗渠になっているところなどもあり、見過ごしてしまいがちだけれども、思ったよりもたくさんの川が流れているんだよね。

このあと神田川沿いの道を少しさかのぼること約5分、左に折れると高田馬場駅に行きつく。

小一時間ほどの嬉し懐かし散策であった。
by katabami03 | 2011-01-23 19:50 | リシノメ | Comments(4)

チャリハイ。

忙中閑。
日帰りでスキーに行こうと思ったが、朝起きれなかった。
お天気もいいし家でウダウダしているのはもったいないので、自転車で多摩川沿いを走ることにした。チャリンコ・ハイキング、略してチャリハイ。

いつも通りに国立から矢川を通って多摩川に出る。
気温は低いがお天気がいいので汗ばむほどだ。

多摩川サイクリングロードは立川あたりで一部未舗装になるので迂回する。その迂回路の途中にあるのが「府中用水取水口」。
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江戸時代に玉川上水を作った玉川兄弟は、最初はここから江戸まで水を引こうと計画したが、高低差が少ないので断念したそうだ。

すぐに多摩川沿いに戻って、立川陸上競技場脇を通る。上の子供達が高校生の時にここの競技場で体育祭をやったの出見学に来た。なつかしいなあ。
競技場の外で幼稚園か保育園の子供たちが遊んでいる。この辺一帯はどこでも遊び場になってしまう。
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甲州街道・日野橋と多摩モノレール。
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陽だまりで釣りをする人のそばに鴨がウヨウヨ。
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赤いアーチの多摩大橋と奥多摩のランドマーク・大岳山。
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この辺りの子供達は幸せだね。
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様々な水鳥たち。川鵜や白鷺のコロニーがあるのだろう。
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子供達のサッカー試合の観戦に良く来た、昭島市の「くじら運動公園」沿いの道。
ここは高速道路のよう。右側の桜並木、春は見事。
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鉄道事故のモニュメント。
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JR八高線鉄橋。
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道は土手の上を走ったり、時々河原に下りたり。河原には・・・。
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横田基地に下りる米軍機が頭上をかすめる。
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河川林の中を通るこんな道も(拝島辺り?)。
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昭和用水堰。農業用水用に作られたものらしい。
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多摩川河口から53㌔ポスト付近。羽村はもうすぐ。
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本日往路のゴール、羽村堰。
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羽村堰から引かれる玉川上水。
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羽村駅近くのココイチで遅い昼食。何を食べても美味いね。
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昼食後の食休み、玉川上水を作った玉川兄弟の像があるそうなので見に行くと・・・。
公園内にあるのだが、あいにく3月まで工事中とのことで中に入れなかった。横の階段のところから後ろ姿だけ見ることが出来た。
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堰の下の釣り人を眺めたりした後帰路に着く。
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終点。まだ日暮れには早いので哲人の姿はない。
ここで多摩川とお別れ。
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このところ運動不足なので、足にくるかなあと思ったが、大したことはないようだ。それよりもサドルに尾骶骨があたるので尻が痛い。
面の皮には自信があるが、尻の皮も厚くしなければならないのか。
by katabami03 | 2011-01-21 22:24 | 運動 | Comments(2)

モデル。

ちょっと細身だけど、絶対マツコだと思う。
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by katabami03 | 2011-01-20 21:04 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(6)

平穏息災。

久々のお休み、さてどうしよう。

観たい映画もあったのだが、売りだしの時期でもあるので入間のアウトレットモールに行く。

平日の午前中ということもあって閑散とした感じ。
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カミさんとは別行動で思い思いの店を覗く。

アディダスとかプーマとか,大体行くところは決まっているのだが、今日はその辺は避けて,普段はあまり入らないお店を覗いたりしてみた。

モンベルで防寒具を見る。
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ヴィクトリノックスでナイフを見る。
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帽子屋さん、ここはあまりいいのは無かった。
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入間はこの手のモールとしては珍しく、自転車屋さんがある。
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自転車本体は結構安くなっているものの、付属品や小物類は余り安くなっていなかったのでスルー。
途中、サンマルクカフェでチョコクロとカフェオレ。

お昼は紅虎餃子房の黒ごま担々麺。
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本日の戦利品は・・。

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スキー他アウトドア用の手袋と耳あて。

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本日最大の買い物、ヴィクトリノックスのジャケット!
定価の4割引き。
色やサイズが揃っていない中、これはジャストフィット。ちょっと若すぎるきらいはあるが、これさえあれば寒さ知らず。でも息子にとられそうだなあ。

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アーミーナイフ。
定番の赤いやつではなく、ご覧のようなカッコイイ仕様。
アーミーナイフは3本くらい無くしているので、今度こそ大切にしよう。

その後は青梅街道を東進、「ニトリ」に立ち寄って子供の枕などを購入。
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ここは以前はアイワールドという、安売りの量販店だったところ。子供たちが小さいころはしょっちゅう来ていたなあ。中身は変わったけれど懐かしい。

さらに東進、テレビなどでも取り上げられている「角上魚類」に晩のオカズを買いに。
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新鮮かつ安い。いつ来ても繁盛している。
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ブイヤベースのような魚介鍋にしようと思っていたが、中を歩いているうちになぜか刺身に変更。少しずついろいろと購入。おいしゅうございました。

家に帰ってからは若葉サイクルに行って親父さんと雑談、そうこうするうちに日も落ちたので帰宅。
こうして平穏に休日は終わったのだった。
by katabami03 | 2011-01-18 18:34 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)