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怒涛の一泊二日山歩き。

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久々に山歩きをしてきました。
今回はつくづく普段の運動不足と筋力の衰えを感じた。
大敗を喫したアベちゃんではないが、「反省すべきは反省」して明るい明日へつなげよう。

いや、ほんま疲れましたけど、そしていろいろあったけど結果オーライの速攻登山。
詳しくは明日UPします。

というわけで今日は取りあえず・おっつかれ~。
by katabami03 | 2007-07-31 21:58 | 旅・山 | Comments(0)

良心とか、道徳とか。

生まれ育ちは池袋だが、都会よりも土のあるところのほうが好きで、東久留米、国分寺と移り住んで二十年を越した。
どちらも周囲にまだ農家があって、無人販売で新鮮な野菜が手に入るのが有難い。
今日はいつもと違う道を帰ってきて、こんな素朴な無人販売に出会った。
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茶豆があったので買って来た。早速ゆでて食べよう。
普通の枝豆より味が濃くてホント旨いでぇ。

無人販売なんてのが存在すること自体、日本はまだまだいい国なんだろうね。

さて選挙だ。
こう見えて私、今迄選挙を棄権したのは東京にいなかった頃に一度か二度あるだけで、それ以外はほとんど行ってます。日本がより良い国になることを、いや、これ以上悪くならないことを希って。
ささやかな意思表示をしてきましょう。
by katabami03 | 2007-07-29 18:09 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

でっかいコンテナ。

神戸ビエンナーレの会場はメリケンパークという比較的新しい埋立地。神戸のシンボル的存在のポートタワーに隣接している場所だ。

岸壁の一部、震災の当時の姿をそのまま保存している一角があった。
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高速道路が横倒しの映像はいまだに鮮烈にまぶたに残っているが、多分どこもかしこもこんな風だったのだろう。
街中だけを歩いていると、壊滅的なダメージを受けたとは思えないほど、見事に復活したなあ。

さて、各作家に一台ずつまかされるコンテナ。かなり大きいが、内部を見ると、思っていたほどでもない。正直なところ、実際に手に負えるのかどうかかなり不安だったのだが、これなら何とかなりそうだ。
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私のほかにもう一人、大阪の女性作家が下見に来ていた。

材料の手配もクリアしたし、会場の様子も把握できた。あとはもう少し体力をつけて、体調管理に勤めて夏を乗り切り、いざ制作!・・ということだ。
by katabami03 | 2007-07-27 21:45 | 神戸ビエンナーレ | Comments(0)

そして神戸。

ただいま戻りました。
神戸ではぜひともインターネットカフェというところに入ってみたかったのだけれども、時間がとれず、念願叶いませんでした。次の機会のお楽しみということで・・・。
留守の間もこまめにチェックしてくださった皆さん、申し訳ありませんでした。また今日から再開。与太話にしばしお付き合い、願いあげます。

というわけでThis is KOBEですじゃ!
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実は今回は神戸市内はほとんど回らず、神戸ビエンナーレの作品の素材、竹探しに文字通り東奔西走しました。
竹探しといっても実際はこちらの希望する大きさと量を期日までにあつらえてくれる業者探しなんですけどね。
事前にネットで調べていったのだけど、電話してみるとこちらの予想とはどうも様子が違っていたり、竹材といっても竹の花入れなどを作る為の繊細なものだったりと、初日、二日目とも、全くアテがはずれて、ちょっと途方にくれてしまった。
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最初に尋ねた有馬温泉にある竹工芸品店「くつわ」さん。こちらのご主人で、竹芸作家でもある轡昭竹斎先生にお会いして相談にのってもらった。

翌日は丹波立杭に住む知人の陶芸家・大上磯松さんに会いに行った。いろいろ調べてもらい、数件の竹屋さんの連絡先をゲット。
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4,5年まえに新築したという磯松さんの陶房。大きなログキャビン、羨ましいなあ。

磯松さんが調べてくれた竹屋さんではこちらが希望するようなものはどこも無理との事だったが、その内の一軒で教えてもらった大阪の業者に電話してみたところ、快い返事をもらい、翌朝早速大阪へ向かう。
持参した過去の作品写真のコピーを見せて、大丈夫だとの確認を得て、ようやく一安心。

材料が揃わなかったらどうしようかとアセったけれど、何とかなった。これで俄然やる気がでてきたぞ。

神戸ビエンナーレの会場その他については明日。

おまけ。
有馬で見かけた自動たこ焼き器。
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うまく説明できないのだけど、中心が回ることで、たこ焼きの穴?につながる棒状の鉄が上下し、その振動でたこ焼きが上手い具合に回転する。
こんなのがあるんだア。さすが関西やなあ。
by katabami03 | 2007-07-26 22:54 | 神戸ビエンナーレ | Comments(0)

明日から神戸に行ってきます。

カミサンの実家が神戸にあるので、明日から夏休みに入る三男と二人で行ってきます。
神戸では、この秋に開催される「神戸ビエンナーレ」の会場の下見や、市役所の担当の人に会って、詳しいことを聞いてこようと思っています。それから、作品の材料の手配もしてくる心算ですが、当てが無いので心細い限り。ま、行けば何とかなるでしょう。
私は「コンテナコンペ」というカテゴリーに出品します。
神戸ビエンナーレについては下記参照。

http://www.kobe-biennale.jp/

ものがでかいのでホントに出来上がるのかマジ心配っす。・・・けど、もう引き返せない。いつものように出たとこ勝負ってえことで。

そんなわけで、ブログは4,5日休ませてもらいます。もし当地でインターネットカフェにでも行く機会があったらそちらから送信します。

それでは行ってきます。
by katabami03 | 2007-07-19 21:53 | 神戸ビエンナーレ | Comments(0)

君はヤン・ヨーステンを見たか(リシノメ・13)

今日はヤン・ヨーステンを紹介しよう。といっても私も今日はじめて知ったのだが、ま、いっか。

東京駅の八重洲地下街にイノシシのブロンズ像があるのをご存知だろうか。駅の改札を出たら地下に入って右手(有楽町方向)に進んで、ラーメン屋街を過ぎ、もうすぐ地下街が終わる少し手前にそれはある。
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鼻の頭やつま先が光っているのは、道行く人が撫でるからだ。なんでも、イタリア(?)だか何処だかに有る大理石像の模刻で、触れると幸福になるというご利益があるからだそうだ。
このイノシシは、おかれている場所の中途半端さといい、像がかもし出すやや不気味な雰囲気といい、さらに周囲に置かれている草(鉢植え?)とのカラミといい、以前からちょっと気になっていた。
本日あらたに「ヤン・ヨーステン像」を発見してしまった。そうまさに発見という言葉がシックリくるように、その像はイノシシ像の後ろにひっそりと佇んでいるのであった。
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ヤン・ヨーステンという人物が何者であるかは各自確認していただくとして、この像、何の何某作となっていたので、素人の作ではないようだ。
なにぶん写真もまだ無い頃の人なので、本当はどんな容貌だったのか知る由も無いが、これを見る限り、達磨さんみたいでどことなく親しみを感じる。何よりもこの人の名が「八重洲」の語源となった、との由。最近一番の収穫である。
「八重洲」さんがこんな目立たない片隅に追いやられている。それに何で工事現場みたいになってるんだ?
なんかブルースだなあ。
by katabami03 | 2007-07-18 22:58 | リシノメ | Comments(2)

プラタナス

街路樹というとプラタナスを思い浮かべる人は多いと思う。
昨日早稲田界隈を歩いていて、不思議な光景を目にした。
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これ、ちょっと不気味。
木が溶ける?・・・んなハズは無いよなあ。成長してこうなったのだろうけど、それにしても摩訶不思議。
最近TVなどで「根性○○」なんていって、アスファルトの隙間などで見事に成長している野菜や植物が時々話題になる。また、木が成長して、周囲にあった石とかブロックが木に食い込んでいるみたいに見えるものも目にすることがある。しかしこんなのは始めてみた。
注意してみてみると、穴八幡から地下鉄早稲田駅までの間に、これほど顕著では無いが、あと三本同様の形状を示しているのを見かけた。つまり写真の木が特殊なのではなく、[プラタナスは成長過程で周囲に障害物があると、まるで溶けるようにその障害物にピタッとへばりついて成長する。また、それは必要以上に横方向に広がる傾向を持つ。]という結論に達した。

プラタナスという名前には軽やかでどこか洒落た雰囲気がある。また和名ではスズカケノキ(変換キーを押しても出てこない・鈴鹿家になってしまう。スズカケの木=すずかさんちの木かっ!)もとえ、スズカケノキという文学的な響をもった名前があるが、このような根元を見るとどーもイメージが崩れるなあ。
名前と実態が一致しない事(物)というのは世の中に多々あるが、名前のイメージだけで語られるのはプラタナスにとっても迷惑な話だろう。スズカケは排気ガスにも耐える逞しい木なのだ。
by katabami03 | 2007-07-17 07:28 | 樹木 | Comments(0)

リシノメ(12)

さて、昨日は台風であった。
不運にもいけばなの研究会日にあたってしまった。
朝のうちは激しい雨が降っており、「こりゃあ中止かな」と思ったが、午前中来る人には連絡が間に合わないので、取りあえず教室にむかった。
午後には関東に最接近ということなので、午後の部は中止することにしたが、これが大裏目にでてしまった。
大事をとってのことなので、まぁ致し方ない。自然は思い通りにいってくれない。

完全武装で行ったのに・・・。
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この長靴は冬季用スペシャルで、インナーを抜いて履いていったのだが、ガボガボで歩きにくいことこの上ない。

午後はしばらく教室で留守番をしてから、資生堂「美のかたち・・・・・」展を見に行く。
三番手は大和華道の下田尚利先生。先生らしい骨太の造形であった。
雨もやみ風もほとんど無く薄日すら差し出して来そうな銀座の街を長靴引きずって歩く姿。ちょっと恥ずかしかったけれど、皆さん事情は察してくれるでしょう。

新橋で見かけた不思議な街灯。
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いまだにこんなのがあるんだなあ・・。この街灯ははたして夜になると灯るのだろうか?
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己が心を代弁するかのような、哀感漂う光景であった。
by katabami03 | 2007-07-16 07:01 | リシノメ | Comments(0)

スポーツTV観戦

昨日は夜サッカーを見てしまったためにブログをお休みしました。

そんな訳で少々寝不足気味だ。
スポーツ番組を見ていていつも思うことだが、解説者とアナウンサーがしゃべりすぎ。
極力音を小さくして聞いているが、それでもやはり耳障りなことが多い。
「ここはガッチリ守るべきでしょうねぇ。」とか「もう一点もやれません。」とか聞いていると、じゃあ「どこならガッチリ守らなくてもいいんだ、ア!」なんてツッコミの一つも入れたくなる。
解説者はお金をもらっている、という義務感からかあるいはサービス精神なのか知らんけど、これも当たり前のことをさも知った風にというか大げさにというか、よけいな口が多い。もう少し寡黙な解説者がいてもいいと思う。
そこにいくとスモウ、流石に国技だけあってこれはなかなかよい。ただ、スモウの場合は勝負までの前置きが長いので、よびだしさんのやや間延びしたような声を聞いているうちにだんだん眠くなってしまうことたびたび。一度古館伊知郎さんのスモウアナウンスってえのも聞いてみたいような気もする。怖いもの見たさかな・・・。
なかなか世の中うまくいかないものだ。
by katabami03 | 2007-07-14 19:26 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)

レインシューズ

梅雨真っ盛り。
今年の関東地方はどちらかといえば空梅雨っぽいが、このところまずまず梅雨らしい天気が続いている。
雨が降らなければ農作物や夏の水不足が心配だし、降り過ぎも困りものだ。このところの九州方面の大雨災害など見ていると、本当に気の毒なことだと思う。
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私個人としては、雨は嫌いではない。雨の中を歩くのも好きだ。濡れても気にならない恰好さえしていれば、自然との一体感みたいなものが感じられて気持ちの良いものだ。
雨がわずらわしいというのは、電車の中で他人の傘が気になるとか、靴やズボンのすそが濡れるなど、二次的な要素がほとんどなのではないだろうか。かく言う私とて、そういったことはやはり煩わしくおもう。
仕事でちゃんとした靴を履いていかなければいけないときなどは気が重い。昔は長靴やレインシューズなんてものを皆履いていたと思うのだが、今はほとんど見かけなくなったなあ。本当は合理的なんだけど、見た目がいかにも恰好悪いもんなあ。
誰かカッコいいレインシューズを作ってくれないかなあ。そうすれば雨の日の通勤ももう少し気が楽になると思うのだけど・・・。
by katabami03 | 2007-07-12 23:41 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)