カテゴリ:高崎物語( 65 )

シティーギャラリー探訪記。(高崎物語24)

今日は高崎市華道協会の花展を拝見してきた。

場所は高崎シティーギャラリーの展示室。
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シティーギャラリーは広くゆったりとした展示室がいくつかあり、各種美術展やグループ展が常時開かれている。
公設のため利用料金も比較的安価と聞く。まったく恵まれた環境だ。

花展会場はゆとりのあるしつらえとなっている。
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春の息吹に満ちた作品の数々。
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小品花も楽しい。
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シティーギャラリーは以前に紹介した高崎市役所と、チューブのような空中回廊で繋がっており、その部分だけ見ていると近未来都市のような様相だ。

高崎市のランドマーク、高崎市役所。
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この辺りはかつてのお城の跡地なので、お堀や石垣も残されている。そのためか、近代建築も東京のような殺伐としたものではなく、無機と有機がうまく調和していて、ここから高崎駅まではゆっくり歩いても10分ほどの道のりだが、気持ちのいいアプローチとなっている。

東京でもこんな環境があちこちにあれば、日々の生活もちょっとは潤いのあるものになるのになあ。
by katabami03 | 2010-03-14 23:17 | 高崎物語 | Comments(3)

デビュー。(高崎物語23)

ストリートデビューしちゃいました。

場所はストリートのメッカ、高崎駅東西自由通路。('07,11月11日参照)
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約20分カマしてきた。

レパートリーを増やさねば。
by katabami03 | 2010-02-28 20:50 | 高崎物語 | Comments(13)

高崎=ダルマのわけ。(高崎物語22)

関越自動車道や長野道が開通してからというもの、国道18号を通ることはなくなった。
以前は長野方面に行くには高崎から碓氷川沿いに走り、碓氷峠を越えていくのが一般的だった。

高崎市街を過ぎて国道18号を10分ほど長野方面に走ると群馬八幡という街に差し掛かる。ここに「高崎物語」でも何度か触れたダルマのルーツとなる達磨寺がある。

碓氷川にかかる橋の欄干にも達磨が。
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橋の上から上流を望む。
正面左手は浅間山。右手にかすかに赤い鳥居。そのさきは群馬八幡駅に続く。
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少林山達磨寺入り口と境内案内図。

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昭和の初めころ、ここに住んだブルーノ・タウトに関する記述。
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まずタウトも一筆残している長い階段。
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階段を上った先にある鐘楼。
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鐘楼、講堂などがあるところからさらに石段を上った先にある霊符堂。
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たくさんの達磨が奉納されている。満願成就したお礼?
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左手にある達磨堂。
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絵馬も達磨。
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達磨堂正面の達磨。怖さとユニークさが同居している不思議な雰囲気。
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群馬県出身の歴代首相の達磨。なぜか福田Jr.はない。
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ここに収められている達磨コレクションは見ごたえがある。
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こんなのや、
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こんなのまで。
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外にはこんなものまで。懐かしいダルマストーブ。
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タウトが住んでいたという小さな家。
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タウトの記述と説明書き。
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石段上から見下ろす先は前橋市か、その先には赤城山が座す。
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20数年前の正月明けに長野からの帰り道、ダルマ市の日だと知らずにこのあたりでひどい渋滞にあった。それもいまでは懐かしい思い出だ。

ここは達磨を崇拝、敬愛する人達の聖地。
by katabami03 | 2009-10-04 23:16 | 高崎物語 | Comments(2)

東口はっていうと・・。(高崎物語21)

高崎駅東口はその後どのようになっているのか、ちょいとウォッチング。

高崎駅での在来線の乗り降りは二階の改札口から。
改札口から東口に向かい表に出ると・・・某Y電気のビル。
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工事は進んでいるのか、と思ったが。
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何とまあ、3,4カ月前とあんまり変わっていないなあ。
一応新幹線の改札も不自由していないし、火急を要する工事でもない、ってことか。
そのためなのかどうか、地上部分はどことなくのどかな雰囲気が漂っている。
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いずれ完成したところで近年どこにでもあるような無個性な駅舎になるのだろうけれど、なんとなく気になって最後まで見届けたいと思う今日この頃。

ところで、今日高崎市内の道路わきの植え込みの中から、目にしたことのない花が顔をのぞかせていた。
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花はナスの花の色を薄くしたような形と色合い。葉はアザミの葉をやや大きく広げて、柔らかくしたような感じ。
帰化植物?逞しそうな花なので、いずれ全国に広まっていくことだろう。
by katabami03 | 2009-06-28 22:45 | 高崎物語 | Comments(0)

満を持して。(高崎物語20)

(パソコンようやく開通。以下、4月12日の見聞)

高崎名物といってもいろいろあるが、一番目立っているのは何と言っても「高崎の観音様」だろう。

新幹線に乗って高崎に近づくと左手前方の小高い山の上にその姿が望まれる。
以前、現在のような高速道路網がまだ出来上がっていなかった頃のこと、東京から信州方面に行くルートは、ここ高崎を通過していくのが一般的だった。
高崎市内を流れる「烏川」の左岸(上流から見て左手)を国道18号が通っていて、そこから対岸の山の上に立つ観音様の姿をチラチラと眺めながら安中方面に車を走らせたのが懐かしい。

烏川手前より観音山を望む。
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川を渡って観音様目指して坂を登っていく。観音山中腹より見下ろす高崎市内。左手の高い建物は高崎市役所。
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高崎観音(白衣観音)は高さ11,8メートル。昭和11年に出来上がったそうだ。
周囲には桜が名残惜しげに咲いていて、実に麗しい御姿。
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近くで見るとかなり高いが、全身を見るよりも木の間越しに見上げるほうが絵になるようだ。
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名実ともに高崎のシンボルと言って差支えなかろう。
by katabami03 | 2009-04-14 21:51 | 高崎物語 | Comments(5)

市役所周辺は。(高崎物語19)

市役所周辺をウォッチング。

市役所周辺は元々お城の敷地内の一部とあって、広々としていて、整然と整備されている。
※高崎城については、高崎物語5(’07年10月)参照。

2,3分北にある交差点から見た市役所。
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同地点から見た左右の建物。
右手には市役所から空中歩道で繋がっている「高崎シティーホール」。円形の建物はコアホール。
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左手、道路の向こう側にあるのが「群馬音楽センター」。
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シティーホールはいけばな展はじめ、各種展覧会などに広く開放されている。文化的に恵まれている環境はまことに羨ましい。
入り口とその前にある彫刻。
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空中歩道、近未来都市の観。
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道路をはさんだ向側、群馬音楽センターの南にある「シンフォニーホール」。壁面には「緑化フェア」の名残か、植栽による♪が。
※緑化フェア、高崎物語10(’08、4月)参照。
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市役所正面ではなんといっても、この大きな彫刻が目を惹く。
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こんな画も。
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市役所のところを左に曲がって(東に向かって)高崎駅に向かう。

お堀の脇に北村西望の彫刻「将軍の子」がさりげなくおかれている。
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お堀を渡って振り返ると。
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そのすぐそばにあるモニュメント。
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この表示は東向き(駅に向かって)設置されているが、反対側から見たほうがいいのかなあ・・・。
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駅はもうすぐそこだ。
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再び振り返ると、道路にも♪が。
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さすがは音楽の町、高崎。
※高崎物語13(’08年7月)参照。

わずか20分ばかり、駆け足ウォッチングでした。
by katabami03 | 2009-03-02 10:19 | 高崎物語 | Comments(2)

高崎物語(18)

地方都市を旅していると度々出会うのは、駅がかなり街外れにあるという光景だ。
新幹線の駅などでも、どうして?というような、田んぼの真ん中にあったりする。元々あった街の真ん中に線路を通す、というのはかなり難しいのは、今も昔も変わらないことだろう。

高崎は以前紹介したように(高崎物語5、2007年10月)お城を中心に発達した街のようだ。市役所はじめ各種公共機関、繁華街などは駅の西側に集中している。
というわけで、かつての高崎駅は西口が表玄関だとすると東口は裏口みたいなものだったのだろう。
今日はその東口をご紹介しよう。

駅ビル1階を出たところ、駅前のロータリーは現在工事中。2階の北側には最近の新しい駅前でよく見かける、スカイデッキ(空中回廊)がある。これは近い将来駅前ロータリーの上をぐるりと覆うような文字通りの回廊になるようだ。

2Fからの眺め。ちょっと前までは高い建物など皆無だったのだろう。戦後の焼け跡からの復興、みたいな光景だ。
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駅前からまっすぐに伸びる道路もどこか閑散とした感じ。
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ところが道路を渡ってから駅を振り返ると・・。
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ご覧のように、某Y電気のビルがドッカーンとたっている。
このビルは東口の北側にある。南側にはまだ目立った商業施設は見当たらないが、いずれ何某かの建物が出来るのであろう。

いずれ高崎という街の様相も変わっていくのだろうか。興味は尽きない。
by katabami03 | 2009-02-01 23:42 | 高崎物語 | Comments(2)

高崎物語(17)

今朝は冷え込んだ。
バス停前の空き地でも霜柱が。
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寒い朝は嫌だけど、空気が澄んでいて見晴らしは最高!

大体電車に乗っているときは、雑誌か文庫本を読んでいるか居眠りしているかのどちらかだが、今日はもうずう~っと窓の外を眺めていた。
窓にもたれて缶コーヒーを飲みながら・・ちょっとした小旅行気分だ。

雲ひとつ無い快晴。何と武蔵野線からも上州(群馬県)の山々が見えた。
乗換駅、武蔵浦和駅からは雪をかぶった浅間山が・・。
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富士山もスカッと日本晴れ。(与野付近から)
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高崎線で北上するにつれて、次々といろんな山が望まれる。
熊谷近くから見る日光の山。
丸みを帯びた頂きは男体山。左奥は白根山か?
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高崎に近づくにつれて迫り来る上州の名峰、国定忠治で名を馳せた赤城山。
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榛名山の右手(画面中央の左手)、雪を頂く平べったい山は苗場山か?
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高崎では「高崎物語14」で登った陸橋に再び登って見る。
先ず一番目を引くのは浅間山。神々しいまでの美しさ。
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浅間の左手にあるのが妙義山。標高はそれ程でもないが、ゴツゴツとした特異な山容。鬼が住むと言われるのもむべなるかな。
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車中からも視認したが、ここからは八ヶ岳もくっきり。
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そして上越国境、谷川岳。
この山の下を通るのが川端康成の小説『雪国』で有名になった「国境の長いトンネル」だ。
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2,30代の頃のちょうど今の季節、この谷川岳にある天神平スキー場に度々でかけた。
関越自動車道がまだ途中までしか出来ていなかった頃は、前夜東京を発って夜半に到着、ロープーウェイ前で仮眠。一日滑って帰京。関越道が開通してからは6時頃に家を出ての日帰りをよくやったものだ。
高崎あたりから見て、榛名と赤城の間が曇っている時は、天神平はほぼ終日雪。谷川がくっきりと見えるときは終日好天間違いなし。そんな時は心躍らせて車を走らせたものだ。

午後3時頃に再び陸橋に上がってみると、浅間山の噴煙が西に向かって棚引いている。(画面左端が浅間山)
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さらに榛名山の上にまで。
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帰りの車中から振り返ると、噴煙はさらに西に延びていた。自然の描き出す大らかな姿は、しばし雑事を忘れさせてくれる心地よい光景であった。

このほかにも奥武蔵、奥多摩の山々や変わった山容の両神山、荒船山、赤城の奥にチラと上州武尊(ほたか)山などが視認されたが、残念ながらカメラに収めることができなかった。

帰路車中から見た、夕焼けに浮かぶ富士山のシルエット。これもまた心に焼きつく美しい姿だった。
by katabami03 | 2008-12-07 23:20 | 高崎物語 | Comments(3)

高崎物語(16)

高崎では蕎麦を食べることが多い。
何故かと言うと、理由は・・ない。

お昼は今日も蕎麦。
○○庵などといった名店ではなく、ごく普通の街のお蕎麦屋さん。・・・ていうか、ご覧のようなお店。
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店内ではストーブが焚かれていた。
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天井の扇風機。
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使い込まれたお盆(っていうのかなあ?)と丼の蓋。
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最近ではどこもラップばかりで、この蓋は久しく見かけなかったなあ。この店では現役です。

今日はおおざるを注文。カキアゲを一枚奢った。
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蕎麦も薬味も山盛り。蕎麦は手打ちではないけれどもコシが強くってまあまあ。汁はしっかりダシがとってあって、蕎麦湯をもらい二杯おかわり。これでおおざる600円、カキアゲ100円、〆て700円はありがたやのコストパフォーマンス。

天婦羅のケース。
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で、その上の招き猫。
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視線を左に移すと、何やら年代モノのようなダルマが。
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木の無垢で持ってみたら結構な目方、おそらく5,6キロはありそう。
お店の人に聞いたところ、この上に紙を重ねて貼っていってダルマを作るための元型だそうだ。
そう、高崎はダルマの名産地(高崎物語・1を参照)。
by katabami03 | 2008-11-09 21:55 | 高崎物語 | Comments(2)

高崎物語(15)

秋らしい爽やかな一日だった。
空気もだいぶ澄んできた。

高崎線に乗って北上すると左手に奥武蔵、奥多摩の山々が望まれ、さらに進むと秩父の山々、そして高崎に近づくと妙義、榛名、赤城と上州を代表する名山が近づいてくる。また、冬の晴れた日には右手(東)のはるか先に、雪を頂いた日光の男体山や那須の連山も望まれる。
まことに山好きにとっては見飽きることのない光景が展開される。

高崎市内の陸橋の上から近くの山をウォッチング。

先ずは正面、榛名山。
いくつも頂きがあって、もちろん主峰というのもあるのだろうけれども、全山をひっくるめて榛名山と呼んだほうが似つかわしい山容だ。
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コチラは高崎から見ると南西の方角。
かつて日航機が墜落した御巣鷹山がある近辺といえば分りやすいか・・奥秩父に連なる山塊。
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名峰、赤城と妙義は建物が邪魔でどうにも写しきれなかった。

さらに奥の山々も視認した。

中央のうっすらと見える山は上越国境、谷川岳あたり。
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碓氷峠の向こう側、浅間山も確認。
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谷川岳、浅間山共に、冬のよく晴れた日、運がよければ純白の、まばゆいばかりに神々しい姿を見せてくれる。
これからの季節、高崎行の楽しみの一つだ。
by katabami03 | 2008-10-12 21:52 | 高崎物語 | Comments(4)