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力持ち。

過日「イケバナインターナショナルフェア2017」という催事があった。一日限りの催しだが、毎年藷流派の家元による花展が開催される。
今年は水仙の古典生花を生けた。
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花展終了後は家に持ち帰ってその後を楽しんでいる。
我が家にもとりあえず床の間風の一角はあるのだが、そこには本棚が鎮座しているため居間に飾る。なんだか混沌の世界。
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さらに数日が過ぎ一部の葉が黄ばみ始めたが、花は相変らず良く水が揚がっている。
よく見ると、家に持ち帰ってから咲いた花々が上から被せた葉を持ち上げている。
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古流生花では、水仙を生ける際に様々な手間をかけて成形して独自の様式美を表現する。
その際に、すでに咲いている花を組み込むとどうしても垂れ下がった感じになってしまうので、余分な花を切りおとしたり、花を葉の上に乗せたりと、あれこれ腐心する。
昨日アップした写真(本当はお見せしたくないのだが)、全体の花姿を整える前の状態なので、花が下に垂れている状態が見て取れよう。かような状態でも2,3日して水がしっかり揚がると花は上を向いてくれる。
枯れる直前であるにもかかわらず、何と気高く凛々しい姿であろう。









by katabami03 | 2017-12-11 21:47 | 展覧会・イベント | Comments(3)

盛会御礼。

「いけばな×百段階段 2017」昨日盛会裏に終了いたしました。ご来場いただいた皆様改めて御礼申し上げます。有難うございました。

今回は竹の五重切りという花器に、石化柳(セッカヤナギ)と蔓梅擬(ツルウメモドキ)、それに菊を一輪添えた。
五重切りの器は近年考案された器というわけではないのだが、とにかく背が高いので、一般の展覧会ではめったに見かけない。今回担当させていただいた「静水の間」の床の間には、このために誂えたかのような調和を見せてくれた。

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この器はご覧のように生け口が5つある。それぞれにどのような花型を生けるか、いくつかのパターンはあるのだが、生け手の創意工夫によってまだまだいろいろな生け方ができるであろう器だ。
蔓梅擬は秋を代表する花材で、華やかさと蔓もの特有の奔放さが持ち味。大好きな花材のひとつでもある。これを生花に生け上げる場合、一枝一枝その向きやしなり具合、実の付き方などが異なるので、枝の見極め方によってまさに十人十色となる。
矯めが効くので型に即して生けることも可能だが、今回は枝の奔放さを極力生かすことを心掛け、どこまで暴れさせることができるかを試みた。
上から二段目の窓は月を象徴しており、各挿し口に異なった花材を入れる場合は黄菊を一輪入れる生け方が常道とされている。今回のような花材では通常は共のものを入れるのが常道とされており、本来だと禁忌に触れるものだが、あえて菊を一輪挿した。奔放に動き回枝々の中でワンポイント、全体を引き締めてくれた。教科書通りの花とは趣を異にした、こんな生花があってもいいのではないかと思う。

今回は私の他に芸術協会会員の、久保理加、大門理正、西村理季、山本理京の4名が参加し、合作で、二作の生花と一作の現代華を生けた。

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6回を数える雅叙園での展覧会で、秋の開催は今回が初めて。
春の華やかさも良いが、秋の花や実も百段階段の部屋には実にしっくりと調和してくれる。


雅叙園と重なったが、豊島区の花展も現在開催中。
こちらにも石化柳と蔓梅擬を二重切りの器に生けた。

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池袋の東京芸術劇場にて明日(11月21日)まで開催中。
お時間のある方は是非ご来場ください。




by katabami03 | 2017-11-20 21:18 | 展覧会・イベント | Comments(2)

告知×2

秋の展覧会シーズン真っ盛り。
私が参加する展覧会2件をご紹介。

毎春目黒雅叙園で開催されている恒例の『いけばな×百段階段』展。今年は初めての秋開催。
もうすでに始まっているのだが当会が出品するのは11月。ってわけで今頃になっての告知。
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雅叙園の前にもう一つ。『つなげよう花の心』展。こちらは収益が東北震災の復興に充てられるチャリティー花展。
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両花展ともに極力会場に詰めていたいと思っておりますが、雑事多く会場を留守にことがあるかもしれません。何卒ご寛容のほどを。

『かたばみ会展』毎年秋開催で行っておりましたが、今秋は会場が確保できずやむなく来春に開催いたします。近づきましたら改めてご案内させて致します。
宜しくお願いいたします。



by katabami03 | 2017-10-13 21:32 | 展覧会・イベント | Comments(2)

「北アルプス国際芸術祭」鑑賞。(二日目)

さて二日目。残すところ20数作だが、早い時間だとまだ係の人が来ていないので、まずは屋外作品を観に行く。

川俣正
現在建設中のごみの焼却施設の前にある林の中に作られたテラス。何とも奇抜な発想で、ここでエコロジーについて思いをはせるというのもコンセプトの一つだとか。
テラスは微妙な段差や角度が付いていて、日本的な間合いを感じさせる。
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仁科三湖のうち、一番南に位置する木崎湖の周辺にもいくつか作品が点在しているので、そちらに移動。
余談であるが、数年前にこの辺りで「北アルプス原始美術展」(多分こういう名称だったと思う)という展覧会を開催する告知があってそれに応募しようと思ったのだが、日程が合わずに諦めたことがある。スタッフに聞きそびれてしまったが、それが多分今展の前身だったのではないかと思っている。

ケイトリン・RCブラウン&ウェイン・ギャレット
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五十嵐靖晃
桟橋の先に下がっているのは、大町の人達との協働で作り上げた組みひも。
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湖畔の高台に信濃公堂という立派な建物があって、ここで「木崎夏季大学」というのが行われるらしい。ここも展示会場になっている。

杉原信幸
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信濃公堂から湖畔に下りると、ガラクタを積み上げたような船が10艘ほど浮かんでいる。

アルフレド&イザベル・アキリザン
廃船に廃物を積み上げて作ったそうで、愉快な船だが観ているうちにいろいろなことを考えさせられる。
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「目」というユニット(?)の作品
鷹狩山山頂にある家の内部が石膏で洞窟のような様相に。
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山頂にあるもう一軒の家の二階には布施知子の作品が展示されているが、こちらは撮影不可。

リー・クーチェ
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フェリーチェ・ヴァリーニ
一種のだまし絵のような作品だが比類ないスケールの大きさ。(必見)
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ニコライ・ポリスキー
自然に対抗するにはこのくらいやらなければならないという力業。(必見)
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ここまで、それぞれ離れたところに設置されているので移動にも時間を取られ午後3時近くになってしまった。最後に昨日見残した大町市内の作品を周ることにする。

ジミー・リャオの絵本、浅井裕介の路上画、湊茉莉、コタケマンの室内作品などを巡る。

栗林隆
表通りに面した屋内に入るとむき出しの梁の向こうに二階まで達するアーチ状の壁。裏に回って室内に入ると二階部分にあるのは黒々と屹立する山々と湖か。先ほどの壁はダムを模したものか。
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高橋治希
2009年の大地の芸術祭作品は衝撃的だった。今回も繊細な作品に目を奪われる。

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数作見残したものもあるが、二日間でほぼ回り切った。
地域限定の芸術展としては、作品数は少なめだがかなり濃密であった。

フェリーチェ・ヴァリーニの作品近くでアートフロントギャラリーの関口さんにお会いした。関口さんは今秋奥能登で開催される珠洲芸術祭を担当されている。珠洲芸術祭も今展と同じく北川フラムさんがプロデュースされているのだろう。珠洲は遠いけれど、そちらもぜひ拝見に行きたい。
さてその前に、8月からいよいよ横浜トリエンナーレが始まる。
今年は美術展豊年満作。忙しいったらありゃしない。



by katabami03 | 2017-07-26 17:50 | 展覧会・イベント | Comments(4)

「北アルプス国際芸術祭」鑑賞。(一日目)

少し時間ができたので「北アルプス国際芸術祭」を観に行く。

23日午前9時に家を出たが、途中の高速道で事故渋滞に遭遇。およそ一時間のロス。
インターを降りて昼食。もちろん蕎麦。
宿泊予定の宿が芸術祭とタイアップしているところだったので、まず宿に向かいパスポートを受け取る。すでに午後2時を回っていたので、近いところから順次回ることにする。

大平由香理
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マーリア・ヴィルッカラ
大地の芸術祭でも人気の作家。ステージに上がると霧が降りてくる。
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大岩オスカール
暗い室内に入ると天地が逆転。
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遠藤利克
森の中に敷かれた木道を進むと、数か所、5,6メートルの高さから勢いよく水が落ちている。残念ながら写真に収めきれなかった。

平田五郎
森林の中に水が湧きだすオブジェが置かれている。
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浅井裕介
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岡村桂三郎
心笑館という建物の部屋設置された作品は圧巻。おどろおどろしい雰囲気があるのだが、不思議と気持ちが落ち着く。写真では伝えきれないスケール、密度に圧倒される。(必見)
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栗田宏一
今回は日本海に沿った地域で採取した土の展示。いつもながらの労作。
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パトリック・トゥットフオコ
大町市街を見おろすダムサイトに設置された「目」。
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この付近には猿がいっぱい生息しており、人を恐れるどころか、図々しく道路の真ん中で毛づくろいしている。
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すでに4時を回っているので、市街地の作品を観れるだけ観ておくことにする。
市街地に向かう途中でもう一作。

ジェームス・タップスコット
神社に向かう橋のに設置された円形のオブジェから霧が湧いてくる。
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大町駅前のインフォメーションセンターに立ち寄り情報収集。インフォメーションセンター内に設置された原倫太郎+原游の作品は遊び心満載。大地の芸術祭でお世話になった旧知のスタッフにお会いし、しばしよもやま話。

原倫太郎+原游
インフォメーションセンターの近くの民家に設置された作品。
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手前の紐を引くと後ろの扇風機から送られてくる風により巨大なシャボン玉が発生。時間があればしばらく遊んでいたくなる。

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残念ながら23日はここまで。それでも13作回れた。
新潟の芸術展と比べるとエリアもそれほど広くないので、明日は余裕で残りの作品を観ることができるだろう。

・・・続く。



by katabami03 | 2017-07-25 16:35 | 展覧会・イベント | Comments(3)

『新いけばな主義』展

横浜BankART Studuo NYKで行われた『新いけばな主義』展、昨日無事に終了。

およそ10年前の横浜トリエンナーレを見に来た時にこの場所を見て、ここで生け花の展覧会が出来たらいいな~、と思っていた。それから紆余曲折があり、実現に向けて動き始めたのが昨年の2月。
実行委員は皆いけばな人、それぞれ多忙であり、なにより事務的仕事などを最も苦手とする者たちが徒手空拳悪戦苦闘、準備段階は勿論のこと、オープンから終了搬出が終わるまで、大げさでなくほんとうに最後までバタバタでよくぞまあやり切ったといったというのが本音。
しばらくはこんな苦労はしたくないと思っていたが、会期が始まった直後から出品者や観衆の中から、次はいつやるのだという声が聞かれ、あらたな覚悟を強いられる。
始まる前の予想では、希望として2000名、実際には一日に100名も来ればいい方かくらいに思っていたのだが、ふたを開けてみると予想以上の来客がありその対応にも追われた。
最終的には9日間で3100名超の入場者があり、このテの展覧会では画期的な数字を得た。

会期中は7月1日を除いたすべての日に会場に詰めていた。にも拘らず気が付けば自分の作品の写真をまともに撮っていないではないか。アタマ完全に吹っ飛んでる!
というわけで友達が撮ってくれた写真をアップします。
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思えば私の「ああ勘違い」みたいなものから始まった企画であったが、この勘違いを実現に導いてくれた実行委員、そして力作を出品してくれた出品者一同にただただ感謝するばかりだ。

by katabami03 | 2017-07-03 18:40 | 展覧会・イベント | Comments(6)

『新いけばな主義』展

24日から始まった『新いけばな主義』展が予想以上の大きな反響を呼んでいる。
初日から5日間の来場者は1500名近くにのぼり、この手の展覧会としてはあまり前例のない数字ではないだろうか。

遅ればせながら拙作の一部を公開。
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昨日はタイアップ企画としてのイベントが開催された。
ダンサーの深谷正子さんとチェロ奏者の森重靖宗さん、そして現代いけばな、この三者のコラボレーションと言えるだろう。
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『新いけばな主義』
「横浜BankART Studio NYK」にて7月2日まで開催(11:00~19:00、最終日16:00迄)

※深谷正子、森重靖宗両氏によるコラボは30日14:00、16:00にも開催されます。





by katabami03 | 2017-06-29 07:48 | 展覧会・イベント | Comments(2)

これはすごいぞ!

『新いけばな主義』展の搬入が始まった。
ここBankART Studio は駐車スペースが限られているために、今回出品者27名を捌くには事前に決めたタイムテーブルに従って行わなくてはならない。(搬入時間決めも大変だったのよ~~ん)
今日のスタートは午前8時から。私が8時に着いた時にはもうすでに3組の出品者が入館待ちをしていた。
9時を過ぎるころから風雨が強まり10時ころには横殴りの雨。それにもめげず黙々と荷物を運ぶ姿に、手伝いのものを含めた出品者の並々ならぬ意気込みを感じる。
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1人当たりのスペースがかなり広いのだが、それすらも足りないとばかりのボリューム感のある作品や、天井高を活用した作品など、今日搬入、制作に取り掛かったのは半数ほどにもかかわらずどれもこれも目を見張る力作ばかり。
これは私達実行委員が当初予想した以上のお化け展覧会になりそうな予感。
思わず「いけばな、なめるな!」なんて言いたくなる。



by katabami03 | 2017-06-21 22:06 | 展覧会・イベント | Comments(4)

いざ、決戦場へ。

横浜BankARTでの『新いけばな主義』展の搬入がいよいよ明日に迫った。
搬入の一番手は明日の朝8時から会場に来るので、その時間にはバンカートにいなければならない。
我が家からだと6:30には家を出なければならない。というわけで今日は横浜に前泊。
決戦前夜のディナーがコレだ。
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東京以外の土地での展覧会の時にはこんな感じの生活をたびたびしてきた。
わびしいと思われる方もいると思うが、これが結構楽しいんだな。

さあ、あすから戦闘開始、まずはしっかり食べて。



by katabami03 | 2017-06-20 20:53 | 展覧会・イベント | Comments(0)

告知。

24日から始まる『新いけばな主義』展。
3年越しの計画がいよいよ始まる。当初は「Fの会」主導での開催を企て、会合で提案したのだが賛同者は皆無。思えば皆それぞれのポジションで活躍しているので、これ以上仕事が増えるのを避けたかったのだろう。わずかに今回の実行委員をお引き受けくださっている日向洋一先生が賛同してくださるばかりだった。
当初はグループ展程度のものを考えていたが、やってくれそうな2,3人に声をかけたところ、あれよあれよという間に今回の規模に膨れ上がったという次第。
いわゆる「現代いけばな」という、極めて個人的な表現行為としてのいけばなの大規模な展覧会は1999年に「Fの会」が企画し、横浜の新都市ホールで開催されたものを最後に、実に17年もの間開かれなかった。
若い世代は「現代いけばな」という言葉すらなじみがない現状だが、私たち世代の怠慢でこれを終わりにしてならない。そして、伝統的ないけばなばかりではないいけばなの多様性や可能性を提示し、次世代につなげていく必要性と責任を感じている。
幸いにも今回の企画に少なからぬ若手の華道家やフラワーアーティストが賛同、参加してくださる。これで私の肩の荷も少しは軽くなりそうだ。
ご来駕ご高覧、お待ちしております。

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by katabami03 | 2017-06-15 18:43 | 展覧会・イベント | Comments(0)