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告知×2

秋の展覧会シーズン真っ盛り。
私が参加する展覧会2件をご紹介。

毎春目黒雅叙園で開催されている恒例の『いけばな×百段階段』展。今年は初めての秋開催。
もうすでに始まっているのだが当会が出品するのは11月。ってわけで今頃になっての告知。
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雅叙園の前にもう一つ。『つなげよう花の心』展。こちらは収益が東北震災の復興に充てられるチャリティー花展。
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両花展ともに極力会場に詰めていたいと思っておりますが、雑事多く会場を留守にことがあるかもしれません。何卒ご寛容のほどを。

『かたばみ会展』毎年秋開催で行っておりましたが、今秋は会場が確保できずやむなく来春に開催いたします。近づきましたら改めてご案内させて致します。
宜しくお願いいたします。



by katabami03 | 2017-10-13 21:32 | 展覧会・イベント | Comments(2)

「北アルプス国際芸術祭」鑑賞。(二日目)

さて二日目。残すところ20数作だが、早い時間だとまだ係の人が来ていないので、まずは屋外作品を観に行く。

川俣正
現在建設中のごみの焼却施設の前にある林の中に作られたテラス。何とも奇抜な発想で、ここでエコロジーについて思いをはせるというのもコンセプトの一つだとか。
テラスは微妙な段差や角度が付いていて、日本的な間合いを感じさせる。
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仁科三湖のうち、一番南に位置する木崎湖の周辺にもいくつか作品が点在しているので、そちらに移動。
余談であるが、数年前にこの辺りで「北アルプス原始美術展」(多分こういう名称だったと思う)という展覧会を開催する告知があってそれに応募しようと思ったのだが、日程が合わずに諦めたことがある。スタッフに聞きそびれてしまったが、それが多分今展の前身だったのではないかと思っている。

ケイトリン・RCブラウン&ウェイン・ギャレット
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五十嵐靖晃
桟橋の先に下がっているのは、大町の人達との協働で作り上げた組みひも。
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湖畔の高台に信濃公堂という立派な建物があって、ここで「木崎夏季大学」というのが行われるらしい。ここも展示会場になっている。

杉原信幸
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信濃公堂から湖畔に下りると、ガラクタを積み上げたような船が10艘ほど浮かんでいる。

アルフレド&イザベル・アキリザン
廃船に廃物を積み上げて作ったそうで、愉快な船だが観ているうちにいろいろなことを考えさせられる。
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「目」というユニット(?)の作品
鷹狩山山頂にある家の内部が石膏で洞窟のような様相に。
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山頂にあるもう一軒の家の二階には布施知子の作品が展示されているが、こちらは撮影不可。

リー・クーチェ
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フェリーチェ・ヴァリーニ
一種のだまし絵のような作品だが比類ないスケールの大きさ。(必見)
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ニコライ・ポリスキー
自然に対抗するにはこのくらいやらなければならないという力業。(必見)
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ここまで、それぞれ離れたところに設置されているので移動にも時間を取られ午後3時近くになってしまった。最後に昨日見残した大町市内の作品を周ることにする。

ジミー・リャオの絵本、浅井裕介の路上画、湊茉莉、コタケマンの室内作品などを巡る。

栗林隆
表通りに面した屋内に入るとむき出しの梁の向こうに二階まで達するアーチ状の壁。裏に回って室内に入ると二階部分にあるのは黒々と屹立する山々と湖か。先ほどの壁はダムを模したものか。
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高橋治希
2009年の大地の芸術祭作品は衝撃的だった。今回も繊細な作品に目を奪われる。

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数作見残したものもあるが、二日間でほぼ回り切った。
地域限定の芸術展としては、作品数は少なめだがかなり濃密であった。

フェリーチェ・ヴァリーニの作品近くでアートフロントギャラリーの関口さんにお会いした。関口さんは今秋奥能登で開催される珠洲芸術祭を担当されている。珠洲芸術祭も今展と同じく北川フラムさんがプロデュースされているのだろう。珠洲は遠いけれど、そちらもぜひ拝見に行きたい。
さてその前に、8月からいよいよ横浜トリエンナーレが始まる。
今年は美術展豊年満作。忙しいったらありゃしない。



by katabami03 | 2017-07-26 17:50 | 展覧会・イベント | Comments(4)

「北アルプス国際芸術祭」鑑賞。(一日目)

少し時間ができたので「北アルプス国際芸術祭」を観に行く。

23日午前9時に家を出たが、途中の高速道で事故渋滞に遭遇。およそ一時間のロス。
インターを降りて昼食。もちろん蕎麦。
宿泊予定の宿が芸術祭とタイアップしているところだったので、まず宿に向かいパスポートを受け取る。すでに午後2時を回っていたので、近いところから順次回ることにする。

大平由香理
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マーリア・ヴィルッカラ
大地の芸術祭でも人気の作家。ステージに上がると霧が降りてくる。
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大岩オスカール
暗い室内に入ると天地が逆転。
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遠藤利克
森の中に敷かれた木道を進むと、数か所、5,6メートルの高さから勢いよく水が落ちている。残念ながら写真に収めきれなかった。

平田五郎
森林の中に水が湧きだすオブジェが置かれている。
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浅井裕介
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岡村桂三郎
心笑館という建物の部屋設置された作品は圧巻。おどろおどろしい雰囲気があるのだが、不思議と気持ちが落ち着く。写真では伝えきれないスケール、密度に圧倒される。(必見)
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栗田宏一
今回は日本海に沿った地域で採取した土の展示。いつもながらの労作。
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パトリック・トゥットフオコ
大町市街を見おろすダムサイトに設置された「目」。
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この付近には猿がいっぱい生息しており、人を恐れるどころか、図々しく道路の真ん中で毛づくろいしている。
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すでに4時を回っているので、市街地の作品を観れるだけ観ておくことにする。
市街地に向かう途中でもう一作。

ジェームス・タップスコット
神社に向かう橋のに設置された円形のオブジェから霧が湧いてくる。
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大町駅前のインフォメーションセンターに立ち寄り情報収集。インフォメーションセンター内に設置された原倫太郎+原游の作品は遊び心満載。大地の芸術祭でお世話になった旧知のスタッフにお会いし、しばしよもやま話。

原倫太郎+原游
インフォメーションセンターの近くの民家に設置された作品。
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手前の紐を引くと後ろの扇風機から送られてくる風により巨大なシャボン玉が発生。時間があればしばらく遊んでいたくなる。

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残念ながら23日はここまで。それでも13作回れた。
新潟の芸術展と比べるとエリアもそれほど広くないので、明日は余裕で残りの作品を観ることができるだろう。

・・・続く。



by katabami03 | 2017-07-25 16:35 | 展覧会・イベント | Comments(3)

『新いけばな主義』展

横浜BankART Studuo NYKで行われた『新いけばな主義』展、昨日無事に終了。

およそ10年前の横浜トリエンナーレを見に来た時にこの場所を見て、ここで生け花の展覧会が出来たらいいな~、と思っていた。それから紆余曲折があり、実現に向けて動き始めたのが昨年の2月。
実行委員は皆いけばな人、それぞれ多忙であり、なにより事務的仕事などを最も苦手とする者たちが徒手空拳悪戦苦闘、準備段階は勿論のこと、オープンから終了搬出が終わるまで、大げさでなくほんとうに最後までバタバタでよくぞまあやり切ったといったというのが本音。
しばらくはこんな苦労はしたくないと思っていたが、会期が始まった直後から出品者や観衆の中から、次はいつやるのだという声が聞かれ、あらたな覚悟を強いられる。
始まる前の予想では、希望として2000名、実際には一日に100名も来ればいい方かくらいに思っていたのだが、ふたを開けてみると予想以上の来客がありその対応にも追われた。
最終的には9日間で3100名超の入場者があり、このテの展覧会では画期的な数字を得た。

会期中は7月1日を除いたすべての日に会場に詰めていた。にも拘らず気が付けば自分の作品の写真をまともに撮っていないではないか。アタマ完全に吹っ飛んでる!
というわけで友達が撮ってくれた写真をアップします。
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思えば私の「ああ勘違い」みたいなものから始まった企画であったが、この勘違いを実現に導いてくれた実行委員、そして力作を出品してくれた出品者一同にただただ感謝するばかりだ。

by katabami03 | 2017-07-03 18:40 | 展覧会・イベント | Comments(6)

『新いけばな主義』展

24日から始まった『新いけばな主義』展が予想以上の大きな反響を呼んでいる。
初日から5日間の来場者は1500名近くにのぼり、この手の展覧会としてはあまり前例のない数字ではないだろうか。

遅ればせながら拙作の一部を公開。
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昨日はタイアップ企画としてのイベントが開催された。
ダンサーの深谷正子さんとチェロ奏者の森重靖宗さん、そして現代いけばな、この三者のコラボレーションと言えるだろう。
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『新いけばな主義』
「横浜BankART Studio NYK」にて7月2日まで開催(11:00~19:00、最終日16:00迄)

※深谷正子、森重靖宗両氏によるコラボは30日14:00、16:00にも開催されます。





by katabami03 | 2017-06-29 07:48 | 展覧会・イベント | Comments(2)

これはすごいぞ!

『新いけばな主義』展の搬入が始まった。
ここBankART Studio は駐車スペースが限られているために、今回出品者27名を捌くには事前に決めたタイムテーブルに従って行わなくてはならない。(搬入時間決めも大変だったのよ~~ん)
今日のスタートは午前8時から。私が8時に着いた時にはもうすでに3組の出品者が入館待ちをしていた。
9時を過ぎるころから風雨が強まり10時ころには横殴りの雨。それにもめげず黙々と荷物を運ぶ姿に、手伝いのものを含めた出品者の並々ならぬ意気込みを感じる。
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1人当たりのスペースがかなり広いのだが、それすらも足りないとばかりのボリューム感のある作品や、天井高を活用した作品など、今日搬入、制作に取り掛かったのは半数ほどにもかかわらずどれもこれも目を見張る力作ばかり。
これは私達実行委員が当初予想した以上のお化け展覧会になりそうな予感。
思わず「いけばな、なめるな!」なんて言いたくなる。



by katabami03 | 2017-06-21 22:06 | 展覧会・イベント | Comments(4)

いざ、決戦場へ。

横浜BankARTでの『新いけばな主義』展の搬入がいよいよ明日に迫った。
搬入の一番手は明日の朝8時から会場に来るので、その時間にはバンカートにいなければならない。
我が家からだと6:30には家を出なければならない。というわけで今日は横浜に前泊。
決戦前夜のディナーがコレだ。
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東京以外の土地での展覧会の時にはこんな感じの生活をたびたびしてきた。
わびしいと思われる方もいると思うが、これが結構楽しいんだな。

さあ、あすから戦闘開始、まずはしっかり食べて。



by katabami03 | 2017-06-20 20:53 | 展覧会・イベント | Comments(0)

告知。

24日から始まる『新いけばな主義』展。
3年越しの計画がいよいよ始まる。当初は「Fの会」主導での開催を企て、会合で提案したのだが賛同者は皆無。思えば皆それぞれのポジションで活躍しているので、これ以上仕事が増えるのを避けたかったのだろう。わずかに今回の実行委員をお引き受けくださっている日向洋一先生が賛同してくださるばかりだった。
当初はグループ展程度のものを考えていたが、やってくれそうな2,3人に声をかけたところ、あれよあれよという間に今回の規模に膨れ上がったという次第。
いわゆる「現代いけばな」という、極めて個人的な表現行為としてのいけばなの大規模な展覧会は1999年に「Fの会」が企画し、横浜の新都市ホールで開催されたものを最後に、実に17年もの間開かれなかった。
若い世代は「現代いけばな」という言葉すらなじみがない現状だが、私たち世代の怠慢でこれを終わりにしてならない。そして、伝統的ないけばなばかりではないいけばなの多様性や可能性を提示し、次世代につなげていく必要性と責任を感じている。
幸いにも今回の企画に少なからぬ若手の華道家やフラワーアーティストが賛同、参加してくださる。これで私の肩の荷も少しは軽くなりそうだ。
ご来駕ご高覧、お待ちしております。

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by katabami03 | 2017-06-15 18:43 | 展覧会・イベント | Comments(0)

仕切り直しで。

というわけで再チャレンジ。

5月は連休だの花展だのであたふたしているうちに、あっという間に過ぎてしまった。まあ華道界では春秋は展覧会シーズンでこの季節にぼ~っとしていると一年中ぼ~っとしていることになっちゃう。
5月の花展から。

ゴールデンウイーク後半に2件の花展。
まずは古流協会のお仲間、華耀会の社中展。

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家元、石塚理燿先生と会長、北原理満先生の生花置き合わせ。
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続いて松慶会社中展から。
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家元、荒井理松先生作。
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連休明けからは「日本いけばな芸術展」今年は日本いけばな芸術協会ができてから50年の節目とあって、出品流派はみな気合が入っていた。
入場者数は最終的には6万5千人近く入ったそうだ。

日本橋高島屋1階入り口正面に飾られた池坊の巨大な立華。
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当会からも私を含めて4名出品。

大門理正
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仲谷理燿
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山本理京
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拙作
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華道界では池坊、草月、小原の三つの大流を「三流」と称している。一流二流三流の三流ではなく、単純に三つの流派ということで三流と言っているわけだ。
この三流が入っていない最も大きな団体に「帝国華道院」という団体がある。歴史的にも古く、毎年秋に意欲的な展覧会を開催している。
この華道院の有志が「花道アーチスト協会展」という展覧会を今の時期に開催している。そちらの花展から。
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同じ時期に松屋銀座ではマミフラワーの展覧会。
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毎回趣向を凝らした会場設定で楽しませてくれる展覧会。今年はピンク、黄、白、緑のコーナーに分けて、マミフラワーの指導者の先生方が意欲作を発表。
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川崎マミ先生と川崎恵太先生の作品。
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月末には日本橋三越で池坊の展覧会が開催された。

まずは家元三代の作品。
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緻密に生け込まれた立華は圧巻。
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池坊の自由花は軽やかさが身上。
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話題の映画「花戦さ」は池坊専好が主役の物語とあって、池坊が全面協力。会場内では映画のPVまで流されていた。

さて6月だ。
相変らず花展はそこここで催されているが、月末には何といっても私たちの数年来の念願だった展覧会が開催される。
さあ、気合入れていくぞっ!



by katabami03 | 2017-06-02 19:03 | 展覧会・イベント | Comments(4)

清之さん。

清之さんの個展を拝見してきた。
清之さんの個展、正しくは「加藤清之展 ー陶の軌跡ー」。
清之さんにお会いしたのはもう40年以上前になる。
20歳の頃、瀬戸の加藤春鼎先生の許で内弟子をしていた時に加藤清之という陶芸家を知り、師匠にどういう人かと尋ねたところ、「ほなら、清之君の所行こう」という師匠の一言で、同じ瀬戸市内の品野というところに陶房を構えていた清之さんの所に伺った。
清之さん・・瀬戸は加藤姓が多いので加藤姓の人ははみな名前で呼んでいた。そんなわけで大先生にもかかわらず私達も普通に、加藤清之先生を清之さんと呼んでいた。当時すでに華々しい陶歴を重ねていたにもかかわらず、私のようなわけのわからないガキにも実に親しく接してくださったのが思い出される。

私は伝統工芸系の先生の所で陶技を学んでいたが、当時の瀬戸には鈴木青々、河本五郎、加藤舜陶という日展三羽烏と言われていた日展系の大先生が健在だった。清之さんは、いわば次世代のリーダー的な存在だった。
東京に戻って自宅に窯を築いて作陶するようになってから、長く日展系の作品を造っていたのは清之さんの存在が大きく影響している。

会場のほぼ中央には、当時私が憧憬の思いで眺めたオブジェ陶が展示されており、感慨一入の時間をしばし過ごした。
残念ながら撮影禁止ということで、DMとショウウインドウに展示されている作品を。

DMから
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ショウウインドウの展示作品から

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陶芸の始まりは伝統工芸系の先生だったがその後日展系の会に所属して、日展、朝日陶芸展、日本新工芸展などに出品するに至ったのは、加藤舜陶、栗木達介、そして清之さんの影響を抜きにしてはあり得ない。
舜陶先生そして栗木さんはすでに鬼籍に入られた。
今回清之さんには残念ながらお会いできなかったが、いつまでもお元気で作陶活動を続けていていただきたい。





                            




by katabami03 | 2017-05-24 21:46 | 展覧会・イベント | Comments(3)