東口はっていうと・・。(高崎物語21)

高崎駅東口はその後どのようになっているのか、ちょいとウォッチング。

高崎駅での在来線の乗り降りは二階の改札口から。
改札口から東口に向かい表に出ると・・・某Y電気のビル。
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工事は進んでいるのか、と思ったが。
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何とまあ、3,4カ月前とあんまり変わっていないなあ。
一応新幹線の改札も不自由していないし、火急を要する工事でもない、ってことか。
そのためなのかどうか、地上部分はどことなくのどかな雰囲気が漂っている。
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いずれ完成したところで近年どこにでもあるような無個性な駅舎になるのだろうけれど、なんとなく気になって最後まで見届けたいと思う今日この頃。

ところで、今日高崎市内の道路わきの植え込みの中から、目にしたことのない花が顔をのぞかせていた。
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花はナスの花の色を薄くしたような形と色合い。葉はアザミの葉をやや大きく広げて、柔らかくしたような感じ。
帰化植物?逞しそうな花なので、いずれ全国に広まっていくことだろう。
by katabami03 | 2009-06-28 22:45 | 高崎物語 | Comments(0)
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