植物は正直。
今年も牡丹(ボタン)が咲いてくれた。

写真の右側にもう一輪、最初に咲いたのがあるのだが、そちらはすでに終わりに近い。
2株でそれぞれに2輪づつ。そこはかとなく嬉しいもんです。
この牡丹は4年ほど前に某いけばな展で使ったものを持ち帰って植えておいたもの。翌年は2,3輪づつ咲いて、これは豪勢と喜んだものの、その次の年は一つも花をつけなかった。でその次の年(昨年)は1輪だけ咲いた。
いろいろと話を聞いて、とにかく肥料をたくさんやると良いとのことだったので、花の終わった後に配合肥料を入れ、その後も時々生ごみを埋めたりして、12月頃にももう一度周囲に肥料を入れた。
結果、オミゴトごらんのとおり。

子供はいくら肥料を入れてもその通りの結果をだしてくれるとは限らんもんなあ。たはっ。
植物は正直でかわいいもんだ。
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by katabami03 | 2009-04-23 22:20 | 草花 | Trackback(1) | Comments(3)
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Tracked from シトリン(黄水晶)の藤巴日記 at 2009-04-24 12:52
タイトル : お寺の境内の花
今日の憩いのひと時は、お寺から、抹茶でお出迎えです。 お寺の境内から、癒しの花をゆっくり楽しんで下さい。牡丹の大輪黄色い花もありました。花蘇芳(はなずおう)  人気ブログにポチ...more
Commented by ぶーすけ at 2009-04-24 09:04 x
私は芍薬派だけれど
牡丹は豪華だよねー
「私は美人よ」と訴えないホンモノの美人て感じ

Commented by 風うたい at 2009-04-24 15:46 x
お庭に豪華な美しさですね。
ところで「立てば芍薬 坐れば牡丹」の由来を
知らないのですが…。
Commented by risi@いけばな at 2009-04-24 18:07 x
>ぶーすけさん
芍薬、昔は牡丹よりちょっと控えめって感じだったけれど、最近の芍薬は八重咲きだったり大きかったりで、牡丹に負けず劣らず、って感じですよねえ。

>風うたいさん
私も詳しいことは知らず、口にしていました。ただ単に美しさのたとえなのではと・・。
以前小布施のどこかで見た芍薬は人の背丈近くあって驚いたことがあります。
芍薬の方が草丈が長くすっきりとしているからでしょうか?
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