私の嫌いなもの。(2)

ズバリ自動改札。
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何でかっていうと、あのバチッと閉まるのがどーにも慣れないというか許せないというか・・・。
まだ珍しかった内は「まあ便利な時代になったものだ」くらいにしか思っていなかったのだが、ある日通過しようと思ったらいきなりバチッと閉まった。別に悪意があったわけではなく、残額が足りなかったのに気がつかなかっただけの事なのだが、あの時は一体何が起きたのか、もう本当に面食らった。
その後も2,3回同じようなことがあって、それ以来自動改札を通過する時は必ず、ほんの一瞬だが、いつ閉まってもうろたえないような心構えをする習慣になってしまった。

それから、こんなことを書いていいものかどうか・・・、でも書いちゃいます。
自動改札機は前の人と距離を開けずに通ると、閉じる前に通り抜ける事ができるようだ。それを悪用してキセルする奴がいる。
問題は運悪くキセルする奴の後ろについてしまった時だ。これはもう一瞬の悪夢。通ろうとした瞬間にバチッと太ももがおさえつけられ、「何でオレが!」と瞬間頭の中が真っ白、その後にじわじわとこみ上げる怒り、しかもその怒りの持って行き場ないというおまけつき。こんなことがあるので、人の後ろについて通る時にもやはり一瞬身構える。

なんでオレが機械ごときに毎回こんなことをしなければいけないのか、まったく持っていまいましい改札だ。
by katabami03 | 2008-08-23 22:06 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
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