花の下にて春死なん。

昨日昼前に東京を発ち、お通夜。本日告別式~初七日の法要を終えて夜帰京。
映画「お葬式」のようなドタバタもなく、全て無事終了。

かの地は桜が満開。
遺族、親族一同これからは桜の季節になると亡くなった義父のことを思い出すことになるのだろう。

「願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ」
西行の歌にひそかな憧れを抱いていたrisiは、サラリと義父に先を越されてしまった。
羨望と少しばかりの嫉妬を感ずる別れだった。
by katabami03 | 2008-04-07 23:50 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
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