今日煙突の正体が明かされる。(高崎物語8)

今朝の東京は強風が吹きまくった。おかげでエライめにあった。
朝西国分寺駅で武蔵野線に乗り換えようとしたら、なんと強風のために運転を見合わせているとのこと。
西国分寺―(中央線)→新宿―(埼京線)→赤羽、と大回りをして高崎線に乗り継いだ次第。
休日だったので混雑していなかったのがせめてもの救い。これが平日だったら大変なことだったろう。
帰りも武蔵野線は間引き運転のため、武蔵浦和の駅で寒風吹きすさぶ中、20分近く待たされた。ふーー、寒くて長い一日だった。

さてお待たせ、前回確認できなかった「新町」の煙突。本日その正体を見届けてまいりました。

まず「新町駅」からご紹介。
東京から高崎線で行くと、高崎の二つ手前にある小さな駅だ。
駅の周囲にはこれといった建物なども無く、閑散とした印象だが、その割に乗降客は多い。それと駅前にタクシーがけっこう止まっている。?なぜ?確認は次回に。
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ここは駅の内外に立派な石庭がある。
まずは駅構内。
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外はこんな感じ。
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さらにダメ押し、歩道橋の下にまで、これでもかっ!と言った感じ。
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近くに庭石などで有名な「鬼石」という町があって、そこの組合だかなんだかが寄贈したようだ。

さて件の煙突。線路をはさんで駅舎の反対側に有る。こちら側はみごとになーんにも無い。
駅をまたぐ歩道橋の上から全貌を見渡す。
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いよいよ積年の夢が叶う。期待と不安を胸に門前に到着。
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やはり案の定、醤油工場だった。
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門の隙間から中をのぞくが、どうも操業しているような形跡が無い。廃業してしまったのだろうか。
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それにしても風格のある煙突である。
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高崎方面を振り返ると、榛名の山がゆったりと横たわっていた。
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余談であるが、「新町」にある洋菓子店・「ガトーフェスタ ハラダ」のお土産を時々いただく。ここのラスクは秀逸。
甘みやバターの風味などのバランスはもとより、何よりもラスクの生命である歯ごたえ、硬すぎず、やわらかすぎず、程よいパリパリ、サクサク感。
知る人ぞ知る銘菓といえよう。
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by katabami03 | 2008-02-24 23:24 | 高崎物語 | Comments(0)
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