中央線新型車両における一考察。

前々から書きたかったことをやっと書ける。
ややこしい話が嫌いなむきは絵をどうぞ。

中央線に新型車両が登場してからだいぶ日がたった。
以前の車両も少なくなり、たまに出会うと懐かしささえ感じるほど。
d0117565_21175775.jpg


新型の特徴は、JRの説明では「つり革」が低くなったとのこと。
確かに少しばかり低くなったようで、帽子のつばがよく当たるが、これは今に限ったことではないのでさしたる不便は感じない。
有難いのは扉脇の座席の仕切り。
以前の仕切りは低かったので、立っている人がここに寄りかかると、座っている方としては非常にウットウシイ。若い女性でさえ不快である。ましてやちょっと太めのオッサンだったりすると最悪だ。手すりからお肉がハミ出してきたり、一発かまされるかも、いや、そんなことはあるまい、でもありえないことではないぞ。なんてことが脳裏をよぎり、そこに座ったことを後悔するやら、腹立たしいやら・・・。が、しかし、新型ではこの仕切りが高くなって以前ほどの不快感は感じなくなった。
d0117565_21354737.jpg

もう一点の大きな特徴は、旧型は車両の壁面が床面から垂直に立ち上がっていたが、新型では床面から40~50cmのところまで少し外側に広がっており、そこから垂直になっている。(写真参照)
外側に張らすことで少しでも容積を増やそうという工夫なのだろう。
今日の問題の核心はここだ。
次の絵をご覧いただきたい。
d0117565_21441160.jpg

すいている時は何も問題ないのだが、混雑時に図のような立ち位置に立ったときのことを想像していただきたい。
この体勢、けっこうキツイ。
朝の通勤快速、三鷹~新宿間約20分、かなりの苦行だ。
くれぐれもドアに尻を向けて乗るようにしよう。


ところで、今日は春一番が吹いた。
d0117565_21533591.jpg

小平中央公園、すさまじい砂埃だった。
そんな中、サッカー少年達が風などものともせずに球を追っていた。
d0117565_21552770.jpg

春の息吹だ。
by katabami03 | 2008-02-23 22:00 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)
Commented by ぶーすけ at 2008-02-23 22:25 x
りしさんてテツなんだね~~

つり革があたるのは、りしさん背が高いからでしょ(笑)
私なんか
低くないとつかまれないよ

最後の写真、良いね
蹴らないのにどっか行きそうだな<ボール
Commented by 日本橋うさぎ at 2008-02-24 01:38 x
やあ、地下鉄でも多くなりましたね、座席端の仕切り。
あと細かいところで、ドアの上部につかまれる「出っ張り」がこしらえてあって、秀逸だと思いました。

まだ風が強いです。
季節の変わり目、体調にはお気を付けくださいませ。
Commented by risi@いけばな at 2008-02-24 22:19 x
>ぶーすけさん

「テツ」ってなんですか?
私が鉄?哲?徹?・・・う~ん夜眠れなくなりそう。

>うさぎさん

お気遣いありがとう。
体調もさることながら、ちょっと体勢をくずすと、膝や腰、肩や首筋に影響がでてくるんですよねえ、最近。
睡眠不足、お気をつけて。
<< 今日煙突の正体が明かされる。(... 坂田純展で焼き鳥重を食べ損ね。 >>