高崎物語(7)

高崎の駅より東京寄り、二つ手前に「新町」と言う駅がある。この駅の西側に隣接して、一見醤油か味噌工場のような建物があり、その中に以前から気になっていたレンガ造りの煙突が立っている。
今日は帰りにそこが何であるのか確認することにした。
仕事を終えて高崎駅に着いたところ、なんとまあ、埼玉県内の人身事故の影響で高崎線は間引き運転の状態だと言う。ということは新町駅で途中下車すると、次の電車はいつ来るのか分からない。
途中下車→現地確認→電車が来ない→日が落ちる→上州名物空っ風→寒い→風邪をひく
とまあそんなことにでもなったら厄介なので残念ながら直帰することにした。

車窓から見た件の煙突。
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とまあご覧になったところは何の変哲も無い煙突だが、どーにも痒いところに手が届かないようなもどかしさを感じている。
いまわの際に「あの煙突は何だったのだろうか・・・?」なんてことを思いながら死ぬんじゃあやりきれないよね。
早いうちに確認したいものだ。

初冬、奥多摩の山々に沈む夕日にしばし心を奪われる。悲しいほどの神々しさ。
by katabami03 | 2007-12-09 22:26 | 高崎物語 | Comments(0)
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