極める。

昨夜は「点と線」を見てしまった。二夜連続、堪能した。松本清張ものはどこの局も力の入れ方が違うね。
ビートたけしは嫌いだが、なかなかよかった。竹中直人はハマリだね。チョイ役ながら坂口良子もよかった。んなわけできのう書くつもりだったこと。

国分寺市サッカー協会20周年記念、というのを見に行ったのだが、当日の出し物の一つに「リフティングのプロ」という若者の実演があり、これがめっちゃ面白かった。
だいたいリフティングのプロってえのは何だい?という疑問、百聞は一見に如かず。これはプロだわ。
ボールを頭のうしろに乗せたまま逆立ち。
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何という柔軟さ。
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蹴り上げたボールを足でキャッチ、そのまま片腕で全体重をささえてのバランス。
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リフティングしながら縄跳び!
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さらにヘディングしながらの縄跳び。頭とボールの間を縄が通り抜ける。

審判の神様、岡田さんも来ていて、さかんに拍手をおくっていた。
まだ話や間のとりかたが素人臭いが、妙技は一見の価値あり。
何でも極めるっていうのはスゴイ!たかがリフティングなどと侮れない。ちょっとした感動ものだった。
by katabami03 | 2007-11-26 22:21 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by サウスポー at 2007-11-28 21:18 x
わたしも「点と線」見ましたよ。本も若いとき読んだとき「日本の推理小説」では一番面白いと思いました。
ビートたけしもよかったと思いましたが、CGが一番凄かった。
Commented by risi@いけばな at 2007-12-01 23:06 x
東久留米に住んでいる時、仕事の行き帰りに松本清張をよく読みました。おもに短編。時間があっという間に過ぎていく。あと、山崎豊子なんかも、時間つぶしには最適ですね。
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