高崎物語(1)

今日は仕事で高崎に行ってきました。

行きの車中からいろいろあって、居眠りする間もなく楽しめた。
まず武蔵野線。休日の朝の武蔵野線はジャージ姿の高校生が一杯乗っている。大概はエナメルバッグを持っている。学校の名前入りのやメーカーのものだけど、最近のものはカラフルだね。あと、小物がぶら下げてあったりするのだけど、なかには手作りで「一心同体」なんて刺繍がしてあったりでなかなか良いのう。
高崎線では高校生応援団と出会った。顔にはまだ幼さが残っている子もいるんだけど、んまあ見事に絵にかいたような応援団であった。また、中学生サッカー軍団も賑やかだったなあ。一心不乱にコロッケパンにかじりついているやつなんかいて見飽きません。
写真を載せたいところだけど、肖像権の問題だのネット上で悪用されたりする可能性をおもうと残念ながら控えざるを得ません。悪しからず。
ともあれ若者よ、少年よ、ガンバレ!

そうこうする内に高崎に到着。
高崎はそれほど詳しいわけではないけれど、歴史が有る街だけあってそこここに東京には無い面白いものがあります。折々お伝えしていきましょう。
先ずは駅ビル壁面にドーンとそびえる大レリーフ「だるまの詩」。
なぜだるまかと言うと、高崎から安中方面に少し行ったところに少林山達磨寺というお寺があって、毎年正月の何日だかにだるま市が開かれます。
まだ関越高速道が無い頃、長野からの帰りにだるま市と知らず、えらい渋滞に巻き込まれたことがあったなあ。あと、我が家には駅で買ってきた小さい達磨が三個あるが、今のところ三連勝。いずれも両目真っ黒です。ご利益、大。
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ついでにもうひとつ。
高崎名物、たかべん。
左は鳥めし、右はだるま弁当。(数年前よりも質・味ともに良くなっています。)
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by katabami03 | 2007-05-13 21:55 | 高崎物語 | Comments(0)
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