じわじわと暮近づく。(高崎物語66)

今朝は寒かったが高崎に着くと素晴らしい青空が広がっていた。
 毎年のことながら冬は上州の山々がくっきりと見渡せて心地よい。
今年は雪が早く、谷川岳はもとより、浅間山もすっかり雪化粧。
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今日は支部の研究会で水仙の講義と実演を行った。
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水仙の基本となる3本を生け、参加者各々が実際に生け始めてから、空株(カラカブ=花を入れない株)を2本加えた。
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久しぶりに参加される方もいて懐かしく楽しい時間を過ごせた。参加された方々もそれぞれ充実した時間を持てたことだろう。

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駅ではダルマがクリスマスモード。
暮が近づいている。



by katabami03 | 2017-12-10 18:05 | 高崎物語 | Comments(0)
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