いまだに「走り出したら止まらない」ってか。

家から最寄り駅までは速足で歩いて15分ほどだが、家の近くにバス停ができてからというもの、何かにつけちゃあバスに乗ってしまう。
今朝はそれ程暑くなかったので久しぶりに歩いていく。

道中(?)栗や柿の実がいつの間にか大きくなっている。

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このところいくつかの案件が同時進行していてなんだか気ぜわしく、ゆっくり自然(といっても身近な自然だが)を感じる時間がなかった。
面倒なことからは手を引いて、のんべんだらりと生きていこうと思えばそんなにアタフタすることもないのだが、持って生まれた貧乏性というか、あるいはやらなければいけない時があるということからか、気力体力、余力のあるときにやっておかねばこともあるか。それが今なのか・・・。
ともあれ昔から走り出したら先のことは考えずにやってきたサガ。自制などできようはずもないのは百も承知。せめて季節の移り変わりを感じ取る余裕くらいはね、なくしたくないものだね。
by katabami03 | 2016-07-26 21:18 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
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