始まりはコレ。

まだまだ先の話と思っていた「いけばな×百段階段」展、いつの間にか二週間後に迫ってきた。

d0117565_22174191.jpg


今回は一昨年と同様、エントランスロビーとエレベーター前そして「清方の間」の3か所を担当。
何といってもロビーの作品が厄介だ。
生の花を生けるだけならば当日にエイヤッと生ければいいのだけれど、これは皆がやるので今回はちょいと一ひねり。
で、その仕込みを今日スタートした。

d0117565_2222491.jpg


サンゴミズキを編みこんだ作品を初めて作ったのは1980年代だから、かれこれ30年になる。様々な形態の作品を作ったが、どんな形であろうと初めは3本で作るこの三角。これがすべての始まりだ。
さて今回はどのような形になっていくのか。乞う御期待。
by katabami03 | 2016-04-11 22:29 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by ポンちゃん at 2016-04-12 16:30 x
いつも、どんな風に組み上げるのか・・・
どこまで作ってから、どうやって搬入するのか・・・
いろいろ想像していました。w 楽しみです。

それはそうと・・・25日がロビーで、
26日~が、本会場・・・両日見たいのは山々なれど、
ヒマな拙でも、なかなかそうはいかず、悩みます。
Commented by katabami03 at 2016-04-13 22:27
>ポ師
公開制作とはいうものの結構時間がかかるので、よほど興味がない限り出来上がってからの方がいいかも。
25日はほかの部屋も生け込みで見れないので、26日以降の方が楽しめると思うよ。
<< 檜デビュー? 昨年に引き続き。(高崎物語62) >>