逗子蕭条。

子どものころから大変世話になった人が一昨日に亡くなった。
改まってのお通夜や告別式は行わず、家族だけで送るつもりだとの連絡をいただいた。
先週に「病院を移った」と聞いていたので、いけばなの展覧会が終わったら会いに行こうと、カミさんと言っていた矢先のことだった。
生きているうちに会うことは叶わなくなってしまったが、仕事が終わった後に逗子までお別れに行く。

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90歳だったとのことだから、天寿を全うしたといえるだろう。
「魚が美味しいから逗子に遊びにおいで」といってくれていたが、このような形で逗子に赴くとは思いもよらなかった。
今はただ冥福を祈るばかり。
by katabami03 | 2015-10-18 22:28 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
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