前橋物語。(高崎物語60)

高崎に行くとダルマもハロウィーンモードになっていた。

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午後、前橋に向かい、今回で66回を数える「群馬県華道展」を拝見する。

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前橋は長野方面に出かけるときの往復時に何度か通りがかったことはあったがいつも素通りだった。
さすがに県庁所在地だけあってスッキリとした街並み。会場のある県庁の庁舎も威風堂々。

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生花と自由花にスッキリと分けられた会場では多くの来客が見られ歴史のある花展であることが見て取れた。

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前期は拝見できなかったが、後期出品のかたばみ会会員作品から。

群馬支部長、中島理慶
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飯塚理敏
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金子理政
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佐藤理淳
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東京でもいけばな展が開催中だが、地方からもそれぞれの地域で花展が開かれている情報が伝わってくる。
それぞれの地域に根付いている文化としてのいけばな。これを残照にしてはならないと思いつつ帰路に就いた。
by katabami03 | 2015-10-12 20:47 | 高崎物語 | Comments(0)
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