「和の明かり」にクラクラッ。

目黒雅叙園で開催中の「和の明かり×百段階段」展を拝見。

まずは百段階段に向かう手前のエレベーター前に展示されている、千羽理應先生の作品を拝見。

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メラメラと燃え上がる千羽先生のパッション。迎花ならぬ迎え火。

百段階段には7つの部屋があるが、いずれも趣向を凝らした展示がしてあり、階段を上がるごとに、次の部屋はどんな設えなのだろうかという期待感が湧く。

「漁礁の間」

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「草丘の間」

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「星光の間」

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「清方の間」

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いずれも「明かり」というコンセプトを踏まえたうえで、それぞれ異なった表現を見せており、百段階段という癖の強い空間でもまったく違和感なく収まっている。
これらの明かりたちを一堂にに集合させたスタッフの尽力には敬意を表したい。と共に、もっとたくさんの人たちに観ていただきたい展覧会だと思った。
宣伝方法等が今後の課題であろう。
by katabami03 | 2015-07-17 22:30 | 展覧会・イベント | Comments(0)
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