自宅でアウトドアしました。

「緑が美しい」なんて悠長なことを言っていたら、我が家の狭い庭も草ぼうぼう。
とりわけ裏がひどく、倉庫までかろうじて踏みあとが付いているくらい。
余分な枝や草は梅雨前に切っておく方が良いと聞いたので、覚悟を決めてやぶ払いをする。

蚊取り線香を4か所に置き悪戦苦闘約2時間。
結果は・・・。

ビフォーアフターその1。

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ビフォーアフターその2。

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この後お昼を挟んで木々の枝払い。
約半日がかりでそこそこサッパリした。

家の裏は雑草と言っても今の時期、ドクダミがかなり部分を占めている。そんなわけで今年は久しぶりにドクダミ茶を作ることにした。

適量を輪ゴムで束ねて。

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水洗いした後は風通しの良いところに干すだけ。

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越してきた当初はドクダミはほとんどなかったように思うのだが、いつの間にかこんな風になってしまった。ドクダミの繁殖力は驚愕。
他にも鳥が持ってくるのか、衣類に付いてくるのか、年を追うごとに色々な植物が生えてくる。
南天や洋種山ゴボウ、ヤブミョウガ。あっという間に増えたのはヘクソカズラ。こいつとは毎年格闘。
オモトや千両はいけばなで使った残りを裏に捨てておいたものが出てきたのだと思う。
最近では棕櫚が生えてきた。なぜかカヤツリグサも繁茂し始めた。
勿論これらも小さいうちに刈り取ってしまうのだけれど、一度出てくると毎年生えてくる。植物も必死なんだなあと感心してしまう。

まあそんなこんなで今年は安心して(?)梅雨を迎えることができる。
by katabami03 | 2015-05-23 21:57 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by 風うたい at 2015-05-24 01:38 x
強い陽射しと蚊の襲来のなか、お疲れ様でした。植えたはずのない草花たちが根づくお庭は土質が肥えているのでしょうね。この時期、繁茂する雑草、ハーブとの格闘は大変です。特にドクダミは抜いても〜〜 。狭いわが家の庭は侵食されて沈没しかかっています(苦笑)。しっかり根を張ったタンポボなどはスコップの出番になりますし。先日伸びすぎたモチノキの枝切りを自分で行ったらなんとも不恰好な仕上がり。空師の仕事はすごいな、とあらためて思ったことです。りし様の日記を参考に、再度ドクダミと格闘し、ドクダミ茶に挑戦してみようと思います。
Commented by katabami03 at 2015-05-24 22:03
>風うたいさん
毎年毎年、なんだかひどい徒労に思われるときもあるのですが、トカゲやカタツムリやミミズを見ると「ああ、ここの土は健康なんだなあ」と、なんとなく心休まるんですよね。それにしても空師という言葉を初めて知りました。どっちかっていうと私は地べたを這う土師といったところでしょうか

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