名残の桜。(高崎物語57)

なんだかずっとバタバタしていておまけに急に寒い日が続いたりで、今年はゆっくり桜を愛でる余裕もなく過ぎてしまった。
盛りは過ぎたかもしれないけれど少しは残っているかなと、高崎のお城跡の公園に足を運ぶ。

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お濠の桜。盛期はさぞかし見事だったろうなあ。

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若葉も捨てたもんじゃない。

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お堀端の土塁の上をしばし散策。

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ここも数日前は見事な桜吹雪が舞ったことだろう。

都内の日当りのいい場所ではタンポポの茎も10~15㎝くらいに伸びていたが、ここではまだロゼット状。

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季節は一進一退、でも着実に春。
by katabami03 | 2015-04-12 19:32 | 高崎物語 | Comments(3)
Commented by 風うたい at 2015-04-12 23:52 x
萌える若葉が美しいですね。今朝、川縁でみた蒲公英は花が終り絮になっていました。4月に3日の晴れなし、朝夕の風も冷たいですが、季節は確実に進んでいるのを感じます。早いなぁ。
Commented by 純イチロー at 2015-04-13 11:15 x
見事な枝振りの桜がありますねー。
お堀があって、桜があってこれ以上は望まない…
て感じでしょうか。
Commented by katabami03 at 2015-04-14 22:25
>風うたいさん
足踏みしている感じですけど、目にする光景は少しづつ緑いろが増しているように思います。
この寒気が過ぎたら一気に春が爆発するのかもしれませんね。

>純イチローさん
人が手を加えたのではなく、自然にこういう形になったのでしょうが、お濠への枝の張り出し方って絶妙ですよね。
私ごとながら、花を生ける身にとっては教科書みたいなもんです。
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