会者定離。

大勝軒の山岸さんが亡くなった。
お店は我が家から至近であったため、つけ麺やラーメンはもとより、開店当時は冷やし中華や餃子、シューマイなども出していてよく食べたものだ。

d0117565_22434083.jpg


再開発で我が家ともども消滅したが、移転先では厨房は弟子に任せて店先で求められるままに写真撮影に応じたりと、お客さんの相手をしていた。
最近見かけないなあと思っていたが、ついに「その日」が来たということか。
「あの味」がもう食べれないのか・・・。

先立たれた奥さんに再会できて、きっと幸せにしていることだろう。

合掌。
by katabami03 | 2015-04-01 22:53 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by 純イチロー at 2015-04-13 12:05 x
合掌。
あれは東池袋のサンシャインビル建築中のこと。
近所の会社勤務中、元毎日新聞社カメラマンの先輩につれられ、つけ麺体験をしたのが始まり。
天然魚貝系だしが甘く感じられ、麺は丼からはみ出てるし、
もしかしてもしかしてー、ここはラーメン国のラーメン特区、大字ラーメン横丁三丁目一の二番かと思ったくらい。

残業の合間に食べれた、極上の味がご夫婦の温かさとともに
いつまでも忘れられません。
Commented by katabami03 at 2015-04-14 22:18
>純イチローさん
今日もまたネットで山岸さんの記事を見かけました。それだけ山岸さんの残したものは大きかったということでしょうね。
つけ麺一杯に人それぞれの思い出がつまっているんですね。
<< 金魚藻。 三代目。 >>