大道芸。

仕事帰りに駅近くの路上に人だかりができていたので覗いてみたら、ジャグリングの大道芸が演じられていた。

d0117565_23215889.jpg


一寸だけ覗いて、なんて気持ちで見始めたら、その実力たるや大したもので、巧みな話術と相俟って見事なパフォーマンスを披露。結局最後まで見てしまった。

池袋駅前では土日ともなると様々な大道芸が演じられているが、パルコ前あたりだと時々官憲が止めさせに来たりする。だが東口五叉路の歩道では、止めさせられている光景を目にしたことはない。ここまでは官憲の手も及ばないのか、あるいは最近では以前よりも大目に見ているのか・・・ともあれrisi的には嬉しい限りだ。

国外の事情というのを多くはしらないが、以前に行ったロンドンやパリでは、広場や街角、はたまた地下鉄の通路や橋の上等々、いたるところで大道芸が演じられているのを目にした。
こういったものが文化の下支えをしているのだろうなあ、と思ったものだ。

で、件のジャグリングの若者、なんとジャグリング世界大会のスティックの部で優勝したことがあるんだって。
今夜は投げ銭、奮発して500円、帽子に入れてきた。
by katabami03 | 2015-03-14 23:44 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
<< 春は名のみ。 告知(第四コーナーに入るぞ!)。 >>