これはムズいぞ。

先に告知した「蔦サロン」へは何度か行っているのだが、改めて思い出してみても、詳細はほとんど記憶していない。まったく人の(私の?)記憶なんざぁホント大したこたないね。
作品を展示するにあたっては、感だけを頼りに下ごしらえをしていくつもりでいた。しかしここにきて急に不安感が増してきた。それというのも、あそこは和室を展示空間に変えたところなので、柱とか鴨居とかがあったよな・・・。そんなわけで急きょ下見に行く。

やっぱり来て正解であった。
ただのペロンとした空間ではないだけに、搬入当日はいろいろと工夫しなければならないところなども見えてきた。

ところで会場の「蔦サロン」である。

「蔦サロン」入口。
催しを開催しているときは門扉が開いているので気が付かなかったが、随分と古色を帯びた鉄の扉。
再び「人の記憶なんて・・・。」

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右側の扉には蔦が絡まりついている。これが名前の由来だろうか。

何時もは左側から来て左側に帰っていくので、これまた気づかなかった。なんと右側は喫茶店になっている!

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つまり、ここは一階が喫茶店で二階が催し場となっていたのだった。
自分の注意力の散漫さに呆れた。ま、今に始まったことではないんだけれどね。

そんなこんなで、いつもにもましてキョロキョロとあちこちを眺めまわしながらの帰路であった。
by katabami03 | 2015-02-21 19:07 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by at 2015-02-24 14:57 x
ギャラリーから喫茶している人が見えるんですよ、あそこ。
Commented by katabami03 at 2015-02-25 20:42
>福さん
はい、見えました。
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