賀状も人それぞれで。

年末に賀状を書くのは本意ではない、というのは表向き。要するにものぐさで年を越してしまうわけだ。
今年は年内にできた。そう、「書けた」ではなくパソコンであれこれやって作るので「できた」わけだ。

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ところで振出しに戻るようで恐縮だが、およそ30年近く前に一寸思うところあって、当時賀状をやり取りしていた友人知人全員に翌年から賀状を欠礼する旨の告知をした。それ以来、基本的にはごく近しい人以外は寒中見舞いを出している。当時は枚数も少なかったので手書きで出したりもしていた。
それでもジワジワと賀状を出さざるを得ない人たちが増えて、御多分にもれずパソ制作プリンタ印刷というわけだ。

以前に買ったパソコン用ガイドブックが丁度一回り。その間にも賀正だの迎春だのの文字や、絵柄でも達磨さんや門松などは干支に関係なく使えるので、ほぼ毎年利用してきた。
今年はめでたく再び羊を使うことができた。

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買ったときはまさかこんなにも長く使うとは思ってもみなかった。
図柄は豊富ゆえ、これからも長~く活用させていただきます。
by katabami03 | 2014-12-29 23:18 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by 純イチロー at 2014-12-31 19:18 x
こーゆーのーなつかしい。

拙者も過去、イラストデータとか、写真データとか購入して使い回したことがありますねー。
Commented by katabami03 at 2015-01-01 23:27
>純イチローさん
進化が早すぎて、ようやく使い慣れたころには次のものが出ているって時代、このあたりが丁度いい加減なので、新しいものを追いかけるのはもう止めにしました。
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