気が付けば師走。

本日、「いけばな公募展」無事終了。
これにて本年の主な催しは打ち止め。あとはルーティンワークをこなすばかりとなった。

「いけばな公募展」会場の東京芸術劇場の窓から見た紅葉。

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この木にはまだ葉がしっかりとついているが、都内では昨日の雨で、桜やプラタナス、ケヤキなどの葉がだいぶ落ちた。

「いけばな公募展」に出品している友人から、搬出の際にりっぱな柚子をいただいた。

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それもこれも冬の訪れ。
by katabami03 | 2014-12-02 22:00 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by 風うたい at 2014-12-03 08:55 x
公募展への出品作の写真を拝見し、会場で鑑賞させていただきたかったのですが伺えず、残念です。12月、冬めく季節に彩りを残した樹々に想いを重ねます。折々に、素敵な作品を拝見できましたこと、たいへん嬉しくお礼申し上げます。一年間お疲れさまでした。柚子の香りはいいですね。ご自愛のうえ、よい年の暮れを。
Commented by katabami03 at 2014-12-03 21:53
>風うたいさん
四季折々、こんな豊かな情景を見せてくれる日本という国土にひたすら感謝です。
春夏秋冬いずれの季節も好きですが、もしかしたら初冬のこの時季が一番好きかもしれません。
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