お世話。

世間では大方は夏休みに入っているようだ。
夏の盛りの展覧会も終わりやっと一息といったところだ。

子供達も大きくなったので、親が遊びに連れて行くという必要もなくなった。
家にいるよりも外にいる方が好きな性質だが、この時期はどこに行っても混雑していることは目に見えているので、出かける気にもなれず家でマッタリしている。

我が家のペット、末息子が小学生の時に捕まえてきたドジョウが相変わらず健在。

d0117565_2295393.jpg


窓際においてあるので、水槽の水は、冬には凍りはしないけれどもかなり冷たくなる。逆に、今の季節、日中はぬるま湯状態。ほったらかしに近い状態なのに、かれこれもう5,6年生きている。じつに逞しい。
捕まえてきた当初は鰹節やシラスなどを与えていたのだが、ペットショップで「ドジョウの餌」というのが売られているのを知り、以来それを与えている。ドジョウ専用の餌を売っているくらいだからドジョウを飼っている人って案外入るのだな。
昨日その餌がなくなったのでペットショップに行ったらお盆休業に入っていた。仕方なく、今日は手製の餌を作る。

材料はご飯粒と鰹節の粉。

d0117565_2215686.jpg


これをよ~く練り込んで、ひも状にして水槽に放り込むだけ。すると数秒で餌を探して動き回る。
餌を探すにはもっぱら嗅覚によるようで、視覚に頼るということは無いようだ。
泥の中に潜っても生きていけるのいだから、物はそうハッキリと見えなくてもいいのだろう。

お盆明けまでしばらく餌を作らなければ。明日はシラスでも買って来ようか。
by katabami03 | 2014-08-13 22:31 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
<< 連作障害とか? 私たちは忘れない。 >>