残寒の一日。(高崎物語55)

3月の声を聞いてもなかなか暖かくならない。
春は一気にやってくるのか、北国の人達の心境ってこんな感じなのかな。

高崎市内では、道路わきの北に面した所などで先日の雪の残痕がいまだに見られた。

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二枚目の写真はちょっと石庭みたい。

市内からは純白の浅間山が望まれる。

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こうして見ていると、雪は地表の餃雑物を全て包み隠して限りなく美しいのだが、往復の車中からは雪の重みでつぶれたであろうビニールハウスなどが散見された。

3・11が近づいている。
あらためて自然の美しさと凶暴さを、想う。
by katabami03 | 2014-03-10 12:02 | 高崎物語 | Comments(0)
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