花展もそろそろ打ち止め。

ってなわけで年の瀬も近づく12月14日、目白にて花展を拝見にあがる。

ギャラリーRUEVENT(ルヴァン)にて、6人の女性花人による「花びらの会」。
毎年所を変えて開催されている、随分と息の長いグループ展だ。

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今回の会場はちょっと狭いが、その分だけ密度の濃い花空間となっていた。
会場の雰囲気を一言でいえば、明るくのびやか。
諸作品から元気をいただいた。

そこから200mほど離れたところに、豊島区が運営している「目白庭園」という日本庭園がある。そこで花友の加藤大樹君が野外に作品を展示しているとのことで、こちらも拝見。

住宅地の中とは思えない本格的な池泉回遊式庭園だ。

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大ちゃんの藤蔓と蔓ウメモドキの作品。

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若者のけれんみのない作品は見ていて気持ちがいい。

池を巡ると・・・。

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鯉も寒そう。
風の冷たい一日だった。
by katabami03 | 2013-12-14 18:15 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by nageire-fushe at 2013-12-15 11:46
斬新は作品ばかりですね~~
自分には到底及ばない世界です。
水の中の散り紅葉に心が
惹かれました。
Commented by katabami03 at 2013-12-17 00:41
>nageire-fusheさん
みなさん女流のエースですからさすがです。
展覧会はある意味ではショーですからアピールする要素をいろいろと考えるのですけど、むしろ余分なものを削ぎ取っていけるシンプルなものほど難しいと思います。ごまかしのきかない世界だと思います。
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