いよいよ冬。(高崎物語54)

初冬の高崎の街をそぞろ歩き。

ここは旧中山道。

d0117565_22295125.jpg


この写真の右手手前に金澤屋という布団屋さんがあって、そのお店の中に戦前のものと思われる写真が飾られている。現在のこの通りからは想像できないようなに賑わいを見せている写真だ。
江戸時代に作られた五街道の一つとして、かつては賑やかな通りであったろうことは想像に難くない。しかしバイパスが出来て交通の導線が変わり、さらに他所に次々と新しいショッピングゾーンが出来たりして、ここは古い通りになってしまったようだ。
御多分にもれずシャッターが閉められたままの店舗や虫食い状態の駐車場・・・。
街はやはり生き物のようだ。

良い天気だったが赤城おろしが冷たい。

d0117565_22432788.jpg


今年はわが家に受験生がいるので、駅の土産物屋でダルマを一つ求める。

d0117565_22432629.jpg

by katabami03 | 2013-12-08 22:45 | 高崎物語 | Comments(2)
Commented by 風うたい at 2013-12-09 00:14 x
いよいよ寒さが本格的になりましたね。
受験生が風邪をひいたりしないで無事にこの冬場を乗り切ることが出来ますように。
息子さんの合格祈願に高崎のダルマさん。目入れが早く実現するといいですね。
Commented by risi@いけばな at 2013-12-09 21:22 x
>風うたいさん
しばらく暖かい日が続いていたので、朝電車を待っている間の寒さはこたえました。
ダルマはわが家では恒例なんです。
<< 5時間半の展覧会。 ちょっとした決意表明を。 >>