炎暑の銀座通り。

先ずは古流協会のお仲間、「古流松禹会」の花展を拝見。

エレベーターを下りると昨年同様、副家元の楽しい作品がお出迎え。

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家元・大野理瀞先生作はあでやかな夏ハゼのなげいれ花。

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整然と生けられた生花や色とりどりの自由花が目を楽しませてくれる。

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今日は「彩花展」の生け込み日。
下生けのために教室に向かうべく、地下鉄目指して炎天下の銀座通りを行軍。

三越のウインドウが綺麗で、思わず店内も覗いてしまった。

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アンパンの木村屋さん、季節先取りといってもこの暑さじゃあね~。

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改装中の松屋さん、保護シートまでヴュトン柄とはお見事!

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すわっ、地震か!

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と、これはいつぞや大江戸さんに教えてもらった隈研吾でした。


キョロキョロしながら歩いているうちに地下鉄駅に到着。
仕事をする前に倦怠感。

イカン!

いざ入魂、と叱咤し地下鉄に乗り込むのであった。
by katabami03 | 2013-09-01 23:14 | 展覧会・イベント | Comments(0)
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