鳥の目虫の目。

朝、起きたらパソコンを開き、先ずメールチェック。その後にお気に入りに入っている数人のブログを見るのが日課となっている。
そんな中の一人である、ハンドルネーム「ridge_line2」さんの写真には毎朝新鮮な驚きや爽やかな空気を頂いている。

そんなridge(以下略)さんが最近電子書籍というのを作って(?)いて、今までにアップしてきた写真を毎日一枚づつ紹介している。
パソコンやi-padで見る写真集のようなものか・・・。電脳に弱いので、まあそんなことなのではないかと思いつつ、添えられた文章共々、毎日待ち遠しく拝見している。

今までに拝見したridgeさんの写真の約90パーセントは、富士山の宝永火口周辺の風景や植物を写されたもので、正に鳥の目虫の目、時に鷹揚に、時に繊細に、自然の姿を写し込んでいる。そこには自然の美しさとともに驚きの世界が広がっていて、毎日拝見していると「人間なんてなんてちっぽけなものなのだろう」なんて想いが湧いてきて、いつしか自然に対する畏怖心や限りない憧憬の想いがこみ上げてくる。

本当は写真をいくつかお見せしたいのだけれど、何とか権とか、いろいろあるといけないので控えさせていただく。映画ドロボウでも言っているしね。

ということで百聞は一見に如かず、ぜひご覧いただきたいと思います。

コチラを→ ridgeLine2.exblog.jp
by katabami03 | 2013-08-24 10:13 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by ridge_line2 at 2013-08-25 18:06
risiさん、紹介いていただいてありがとうございます。
無料でできる自費出版写真集といったところです。
1日1ページで気長にアップしていますが、そのあたりで手を抜きつつ、iPadで閲覧したときに見やすいようにブラッシュアップを進めているところです。
一般的な富士山ブームとは違う方向を見ている感じですが、御殿場口界隈から宝永火口は「考えるでも無く何か考えながらうろつく」のにお勧めです。
Commented by katabami03 at 2013-08-26 23:01
>ridge_line2さん
ridgeさんの写真を見るようになってから、富士山の見方が全く変わりました。早く現地踏査をしたいです。
写真集、これからの展開が楽しみです。
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