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浅野愛民さん、主に磁器を扱っている作家さんの展覧会を見に行く。
所は原宿にあるアーチスクウェア「観」。

浅野さんの作品は以前、偶然に松屋銀座の画廊で拝見したことがあった。また、このギャラリーのオーナーであるKさんとは、7,8年前に私が松屋銀座で焼き物の個展をしたときに、隣のコーナーで展示をしていた染色作家のプロデュースをしていた縁で、さらにKさんは華道の家元である関江先生という方のお弟子であるという奇偶から知己を得、その後諸々のご案内を頂くようになった。

浅野さんの今回の作品は食器類が主体。

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クラフト的ではあるがとても温か味のある作風。まさに作は人なり。
とはいえ幼子を抱えながらの作陶活動。諸々の苦労は察するに余りある。
温厚な人ではあるが芯は強い人はなだろう。
by katabami03 | 2013-06-18 23:16 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by 純イチロー at 2013-06-19 11:33 x
陶芸、作家、ミュージシャン、前衛、グラフィクアート…
クリエィティブなご職業の方は、凡人が及びもつかない
発想とそれに伴う苦痛が常に付きまとうようです。
あたしゃ凡人でカンケーありやせんが…
Commented by risi@いけばな at 2013-06-20 22:48 x
>純イチローさん
たくさんのコメントを有難うございます。
相変わらず徒然なるままツーツーレロレロの与太話にお付き合いいただき感謝感謝。
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