今日はダルマづくし。(高崎物語44)

高崎駅の改札階がリニューアルされてから一年近くになるだろうか。
綺麗になって土産品などの売り場も拡張され、それはそれで結構なことなのだが、トイレの場所が遠くなってしまったのがちょっと不便。

で、そのトイレにむかう途中にこんなところがあった。
d0117565_21211628.jpg

群馬県の物産品のお店の一角にダルマがどどど~ん。

子供達が受験の時など、何度かダルマを買って帰ったことがある。当時(リニューアルされる前)は、4,5坪くらいのお店の壁に備え付けられた棚に並べられているだけだった。
今では大きさ、色など随分とバリエーションが増えたようだ。
それにしてもあらためて展示されているダルマを見ていると、縁起ものであるにも関わらず、なんだか白目を剥いているようでそこはかとなく不気味。

こうして見てみると、駅ナカにも結構ダルマが点在しているんだな。
西口の出口には左右に、これはメデタイ紅白ダルマ。
d0117565_2140195.jpg

西口1Fには以前にも紹介した「ダルマの詩(うた)」。
d0117565_21413126.jpg

ダルマ弁当は夙に有名だが、おまんじゅうやチョコレートも。
d0117565_21422925.jpg


最近は願掛けすることも少なくなってしまった。
次にダルマを買うのは三男の高校受験の時かなあ。
by katabami03 | 2012-10-14 21:45 | 高崎物語 | Comments(0)
<< 明日出陣。 暖かな秋。(リシノメ141) >>