蓬平は何処へ。

午前中、Fの会の寄り合いで大和花道会館へ行く。
本日の主要案件は、過日終了した「大地の芸術祭」の総括、そしてもうひとつの大きな問題、「大地の芸術祭」を運営しているNPO法人越後妻有里山協働機構から、蓬平いけばなの家を定期的に作品展示してほしいという依頼があり、今後どのような形で活用していくかの二点だ。

毎度のことではあるが確たる方針や結論めいたものは出るに至らず。ともかく加藤悟さんと私が中心となって、いろいろな人のお知恵を借りながら手探りで始めていくしかない。
何の戦略、戦術もなく、出たトコ勝負の感は否めないが、取り敢えず腹はくくった。
時間は瞬く間に過ぎてしまう。忙しなくなると思うが、がむしゃらにやっていくしかないな。


午後、雪舟流の花展を拝見。
家元夫妻とご子息、三者三様の趣向を楽しませていただいた。
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10,11月は他流他会の展覧会も目白押し、お付き合いもせにゃならんが、自身のデモンストレーションや花展、そしてインドと続く。

さあ、気合だっ!
by katabami03 | 2012-10-09 23:15 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by 風うたい at 2012-10-10 09:42 x
実りの秋、日日のご活躍のご様子を楽しく拝読しています。
蓬平いけばなの家を定期的な作品展示の場にとのお話、素敵です。
越後妻有の地に降りたったモスラや座敷童のパワーが導いたのでしょうね。
季節を問わずに出合えれば嬉しいな。
ご多忙とお察ししますが、これからの展開に期待します。
時節柄、ご自愛くださいますよう。
Commented by risi@jcom.home. at 2012-10-10 22:31 x
>風うたいさん
有難うございます。
熱い思いはあってもそれだけでは息切れしてしまう。応援や賛同の言葉が何よりの励みになります。
先行きは全く見えないのですけれども、これからのハードロードを楽しみたいと思います。
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