仲間、いっぱい。

9/20にお知らせした展覧会、本日より開催。

「花下侶 花展 2012」
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主宰される森井先生は本いけばなインターナショナル東京支部元会長。出品者もインターナショナルだ。
昨日の生け込みには小原流の重鎮、佃先生もお見えになった。

整然と生けられた会場。
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二階には自由花の大作。
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小原流のお家芸。
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斬新な自由花。
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エレベーターの出口にもさりげなく・・・・。
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こんな気の利いた小品も。
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で、私は古典花。
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最初は自分の教室の発表会のような形で20数年前に始められた展覧会のようだが、友達の輪が広がって現在のようなことになっているらしい。正に継続は力。

華道界には様々な組織があるが、そう言ったものとは無縁の、本当にいけばなが好きな仲間が集って開く展覧会。
今回お声掛けしていただいてとても嬉しかった。
by katabami03 | 2012-09-28 20:48 | 展覧会・イベント | Comments(4)
Commented by nageire-fushe at 2012-09-30 20:30
花展が盛んになのですね。
ご無沙汰しております。
流石ですね~~古典花
こんな風に自分も生けれたらと
思うのです。
Commented by 石丸哲也 at 2012-10-01 16:37 x
素人の、写真を拝見した範囲での感想ですが、りしさんはじめ「花下侶 花展」の作品は惹かれます。色、形、ムーブメントなど、アートの要素がしっかりしていて、なおかつ花という自然の素材が活かされているからと思います。しかも、どの作品もそれぞれの個性が感じられるのも素敵です。いつか実物を拝見できることを楽しみにしています。
Commented by risi@いけばな at 2012-10-01 17:51 x
>nageire-fusheさん
毎年、春と秋は花展のシーズンで、この時期になると毎日どこかで展覧会をやっている、って感じです。
古典花、なげいれのようにさりげなく季節の移ろいを表現したいものです。
Commented by risi@いけばな at 2012-10-01 18:00 x
>石丸先生
個人の先生が主宰されている展覧会なのですが、まさに石丸先生のおっしゃる通り。みなさん腕達者な方が揃っている会でした。
いけ花は見ていて楽しい、やってみるともっと楽しい世界。山とおんなじです。先生主宰の花をたのしむ会なんて如何でしょうか?
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